地中美術館 ~直島~

Naoshima

GWに直島へ行ってきました。宇野港から直島までの乗船はあっという間の20分。この日は雲ひとつない快晴で、気温27度の予報でしたが、ひんやりとした風が強くて少し肌寒いくらいでした。

車で島をぐるっと周り、浜辺でお昼ご飯を食べました。とーっても気持ちよかった!海は透き通って綺麗でした。

浜の奥に見えるのはベネッセハウス。ホテルと美術館を併設しているそうで、機会があればこちらにも来てみたいな、と思いました。

Museum

今回は、地中美術館をゆったりと!こちらの美術館もベネッセが運営していて、2004年に安藤忠雄氏の設計で、島の景観に配慮した造りの建物自体がアート、という素敵な美術館でした。地下に建てられていながら、自然光が美しく感じられる空間に収められた作品に眼を奪われるばかりでした。天気・時間・季節によって、作品の見え方や感じられ方が変わるそうです。快晴だったので、とても満喫できました(*^^*)/

モネの「睡蓮」も5つの作品が、光降り注ぐ部屋に展示されていました。スリッパに履き替えて入った展示室の床は、タイルのように並べられた丸く角を取った石。ふわふわとした感触で気持ちよかったです。

ジェームズ・タレルのプロジェクターとLEDライトを使った2種類の光の空間アートにはすっかり騙されてしまいました。すごい作品でした!

美術館へ向かう坂道は、色とりどりの花々に出迎えられての散歩道となっていて、モネの「睡蓮」が目の前に広がる雰囲気をたたずんでいて、新緑が映え渡っていました。

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Gaeden3

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リハビリの先生・・・

来月、松山のD病院へ一年半ぶりに受診しようと思って、先週、友達に連絡した。すると、思いもよらない返事で、担当してくださっているOTの先生が、入院されていらっしゃるとのこと。愕然としてしまった。先生とご家族の気持ちを考えると、涙が出てくる。とても親身になって接してくださって、リウマチについてたくさんのことを教えてくださった大切な存在の先生。それなのに、わたしたちはただただ祈ることだけしかできなくて・・・。でも、きっと先生なら乗り越えて戻ってきてくださると信じてます!

そして、昨日はRクリニックのリハビリへ。ここでも、メインで担当してくださるPTの先生2人にお世話になっていた。・・・が、Ko先生が急遽、先週で退職され、大阪の病院へ転職されたと、Y先生からのお話。数年前にKi先生が突然退職されたことをKo先生に告げられ、挨拶もできなかったことを訴えていたのに、Ko先生までもがそうなっちゃうなんて。あんなにお世話になったのに心残りで仕方がない・・・。Ko先生との出会いはすごくクリアに覚えていて、丁寧に名乗って挨拶してくださったのが印象に残っている。途中、病院勤務に変わってクリニックへ戻って来られてから、6、7年くらいかな。担当してくださっていた。でも、Ko先生にとっては新しい門出。滑膜のなんとかって方面の勉強をされてのことだそうだから、リウマチ方面なのかなぁ。優しくていい先生になられることと思います。

Rクリニックのリハの先生は、とにかく入れ替わりが激しい。若い先生ばかりで、定着しない。今担当してくださってるY先生も実家方面へ帰るべく、あと1年くらいかなぁというお話。リウマチ患者に慣れてももらうところから始まるようなリハビリなのがネックだ。

ただ、今年になってくらいから、リウマチの調子が検査結果からも体感的にも好調。髪を洗うのが難しいのに変わりはないけれど、以前みたいに洗いにくくなって泣きそうになる感じがない。リハビリも月1回でいいか・・・って感じだし、肩の状態がキープできていると思える。血圧も安定しているし、夕方の疲れ、特に眼の疲れをあまり感じなくなった。連続8年目に突入した仕事の疲れという点では、溜まっているけれど。

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世界フィギュア国別対抗戦2012 エキシビション

エキシビションも終わって、ついにシーズンが幕を降ろしました。なんだかフヌケになりそうです。

安藤美姫選手の2つの新プログラム、優しい雰囲気のものとセクシーなものとを見事に演じ分けていて、今季アイスショーに身を置いてのさらなる進化を感じました。やっぱり彼女のスケートは魅力的です。来季の競技復帰は明言を避け、とりあえずGPシリーズにエントリーだけはしておく、とのことですが、戻って来てくれると期待したいです(*^^*)

小塚選手の「チェロソング」。彼にとっても合ったナンバーで、見とれてしまうスケーティングでした。

アイスダンスはやっぱり、テッサ・バーチュー&スコット・モイヤー組が好き!テッサの衣装がちょっとセクシーできらびやかにリンクに映えて、演技も鮮やかで美しくて・・・。

高橋成美&マービン・トラン組のエキシは、やっぱりはっちゃけたナンバーが思いっきり楽しい!最後の決めポーズでの成美ちゃんの転倒、愛嬌たっぷりでした。トラン選手がオリンピックに出たいという気持ちになり、日本国籍の取得を目指すと早くも記事になっていて、うれしいけどすごい決断になりますよね・・・。

チーム日本8人全員での「We are the Champion」に乗せた演技も、最初の輪になって手を差し出していくところ、8人が肩を組んで滑っていくところ、シングル2組のリフトなど、見所満載でした。

あっこちゃんのしっとりとした滑りの「ラベンダーの咲く庭で」。アンコールの「ハンガリアン・ラプソディー」の笑顔はじける楽しいステップに沸きました。

大ちゃんの今季エキシに対抗したかのようなパトリック・チャンの世界選手権後からの新エキシ「エレジー」。スケーティング技術が際立つプログラムですね。振り付けたのはジェフリー・バトル。すごいコンビです。

そして、トリは大ちゃん!音数の少ない「The Crisis」の情感あふれた演技に惹きつけられました。また宮本賢二さんの振り付けた作品を観たいです!アンコールはやっぱり「マンボ」!サービス良くて3回転の連続ジャンプを跳んだけど、二つ目で転倒。ループジャンプでしたね。成功したところを見たかった!やっぱりセカンドループは圧倒されます。

なんだか今シーズンはものすごく気合を入れて、テレビでスケート観戦をしていた気がします。とっても疲れましたが、心地いい気分です。来季がすべてのスケーターにとって、充実したシーズンになりますように。

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世界フィギュア国別対抗戦2012 祝!日本金メダル

世界フィギュアのワクワク感ほどはなかった、国別対抗戦。始まってみると、意外なほど面白かったです。各国選手の応援合戦を交えながらほのぼのとした雰囲気の中で行われる試合。とりわけ、日本のファンが熱い声援を送るものだから、他国選手からの日本の応援に対する感謝の言葉まで届いてきて、とてもうれしい気持ちになりました!やっぱり応援というのは、気分良く滑る上でも重要なポイントになるのですね。

試合の感想を少しだけ。今回は敬称略です。

●アイスダンス

キャシー・リード&クリス・リード組

彼らのブログでも語られているとおり、去年11月にクリスが右足小指に怪我をし、未だ痛み止めで痛みをコントロールできない状態にも関わらず、出場を決行した。彼らが棄権すれば、日本自体が棄権ということになり、こんな状態の中、渾身のショートダンス・フリーダンスを演じてくれたことに、心からありがとうと言いたいです。怪我をじっくりと治して、来シーズンは晴れ晴れとした気持ちでがんばって欲しいと思います。

●ペア

高橋成美&マービン・トラン組

前回大会では、6位だったけれども3年間の成長を経て、ショート首位!すばらしい演技でした。フリーはジャンプのミスが響いて、総合3位となり悔しい結果だったと思いますが、来季への大きなモチベーションになったことと思います。

●男女シングル

ショートから4回転ジャンプを跳ぶ選手が多くて、見ごたえ十分でした。世界選手権でも活躍したフランスのジュベールとアモディオが、この試合でも素晴らしくて、日本のファンも大喜びな様子が伝わってきました。陽気なフランス選手団の応援はさすがなはじけっぷりで、見ているこちらも楽しかったです。

アメリカも大好きなアボットとアシュリーが素敵な演技で魅了されました。アボットのショート「素敵なあなた」は本当に素敵なプログラム。あと、フリーさえまとめることができれば・・・といつも思ってしまいます。来季に期待!アシュリー・ワグナーはショートの「ポロロッカ」もかわいらしい音楽で、振り付けも独特なものがあって大好きなプログラムです。フリーの「ブラックスワン」もノーミスの素晴らしい演技を魅せてくれてスタオベもらってて、すごくうれしかったです。あの手の動きが印象的なスパイラルが目に焼きついています。シニアの試合初出場となったグレイシー・ゴールド選手も、華があってジャンプが魅力的な選手で、これからが楽しみです。

日本勢は、小塚選手は今季は苦しい試合ばかりとなってしまいました。学業との両立が難しいとも報じられましたが、いい環境を整えて、来季はがんばってくれることと思います。会心のショートを演じPBを叩き出した村上佳菜子選手と鈴木明子選手。3回転の連続ジャンプが決まって、すごかった!鈴木選手のフリー「こうもり」は前半は完璧、後半のジャンプにミスが出て、今季ノーミスを果たすことができず悔しい気持ちが残ったようですが、おかげで現役続行宣言。ファンとしては、やったー!という感じです。大ちゃんに続いての女子シングル制覇、素晴らしいです。

結果、日本が初優勝!おめでとう!!地の利、ホームアドバンテージももちろんあると思うけど、見事な金メダルでした。優勝が決まった瞬間、アボット選手を筆頭にアメリカの選手が日本の選手の優勝を讃えにやってきたシーンがすごく素敵に映りました。選手の皆さん、本当に長いシーズンお疲れ様でした。

ソチオリンピックで正式種目となる国別対抗団体戦は、出場ルールの変更などもあり、応援合戦的ムードはなくなるのかもしれないけど、順位の変動が楽しめてなかなか面白い競技だなと思いました。でも、そうなるとペアの国籍問題を含めた、アイスダンス同様の層の薄さが日本にとっては致命的になるのでしょうか・・・。

今夜はエキシビション。チーム演技もあるんだとか!安藤美姫は一体どんなプログラムを演じてくれるのでしょうか?来季に向けての決断とともに、期待が高まります。

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世界フィギュア国別対抗戦2012 今季世界最高得点は高橋大輔!

2011-2012シーズンの最終戦、世界フィギュア国別対抗戦。高橋大輔選手のショート・フリーともほぼノーミスの男子シングル制覇に感動を覚えました。

ショートは世界歴代最高得点を再びマークし、94.00点で首位(技術点49.71、演技構成点44.29)。4Tも着氷し、素晴らしい演技に引き込まれました。演技構成点も8点台後半がズラリ。

SP http://www.isuresults.com/results/wtt2012/wtt2012_Men_SP_M_Scores.pdf

神演技となったフリーも4Tを着氷し、技術点89.14、演技構成点93.58!トータル182.72点でフリーも1位となり、総合1位。しかも、182.72点は今季世界最高得点をマーク!!演技構成点は10点をつけたジャッジが3人もいて、9点台が並んでいてすごいことになっています。ブルースに演技が溶け込んでいて、最高でした。

FS http://www.isuresults.com/results/wtt2012/wtt2012_Men_FS_M_Scores.pdf 

ショートもフリーもスピンが1つずつレベル3。フリーの3A+3Tは3Tがアンダーローテーション、3Lz+2T+2Loが3連続にしなかったことを考えると、まだ伸びしろがあってパトリック・チャンのフリー世界歴代最高得点187.96点(世界フィギュア2011)には追いつけると思います。4回転を入れる余地もあるのだから・・・。

3A+3Tのアンダーローテは、私にはよくわかりませんでした。きれいに着氷してるように見えるけど、グリ降りなのかなぁ・・・?

会場すべての応援を力に変えて、今季ようやく納得の滑りと得点になったように思います。自国開催でキャプテンとしての重圧、フリー最終滑走。すごい!の一言に尽きます。

パトリック・チャン選手は、精彩を欠く演技で体調が優れないような印象を受けました。ノーミスの演技だったとしても、今回は大ちゃんが1位だったんじゃないかなーと思うのですが。

やったね!大ちゃん(*^^*)vついに、怪我からの完全復活です!やっぱり、1位、優勝はうれしいものです。他国選手も祝福してくれて、ものすごーく微笑ましいキス&クライでした。そして、世界フィギュアまでの今シーズンの悶々とした気持ちを吹き飛ばしてくれて、この国別対抗戦があって本当に良かったです。

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NAOYUKI FUJII with The TRAVELLERS TOUR 2012-from RUBBER TOWN

●セットリストがあるので、まだ参加してない方は気をつけて!

Nanba

2年ぶりに尚ちゃんのライブへ行ってきました。チケットを取るのが遅くなってしまったので、残念ながらなんばHatchの2階席でした。4月だというのに、気温11度ということで、冬コートにカイロ持参で正解でした。

去年6・7月に故郷の久留米で、久留米在住のバンドThe TRAVELLERSと共にレコーディングしたアルバム「RUBBER TOWN」を中心としたツアー。久留米といえばブリヂストン・・・ということで、「RUBBER TOWN」なんだそうです。

The TRAVELLERSは3人編成のバンドで、リーダーの武田圭冶さん(Bass)が「THE CHECKERS」と命名したアマチュア時代のチェッカーズのサイドギターをやっていてデビュー前に脱退という伝説のメンバーを含むのです。ファンには既知の事実なのですが、MCで驚いている声もありました。弟の武田真治さんは当時の尚ちゃんの影響(フミヤ談)でSAXをはじめ、ギターはボーカルも担当している石原顕三郎さんという編成です。サポートメンバーのドラムは、末房央さん。そして、我らが尚ちゃん。彼らの息の合った演奏とハモリ、すごーく素敵でした。

尚ちゃんと真治さんは、二人ともテナーサックスだけ。ユニゾンだったり、ハモったり、かけあったりと、二人のサックスにしびれました。アルバムはとてもジャジーで今までの尚ちゃんのアルバムとはかなり雰囲気が違うんだけど、久留米で一発録りした楽曲そのままにライブで聴けちゃうなんて、本当に贅沢なひとときでした。尚ちゃんのこれまでのソロの楽曲もTRAVELEERSサウンドにアレンジされてました。

尚ちゃん曰く、「俺はあっち行ったり、こっち行ったり、いろんな音楽をやってるけど、彼ら(TRAVELLERS)はぶれてない!」と。髪もこんな(背中に手をやって)長かったり、丸刈りだったりモヒカンだったこともあったっけと笑ってました。今日みたいに、スーツを仕立てて、ポマードで髪もびしっと固めたスタイルもいいものだ、と話してました。

本編ラストの「RUBBER TOWN」。この曲を始めて聞いたとき、
♪ふと思い出す あの日の仲間
 今でも音に 身を任せているか?♪
この詩がいろんな意味を持って胸に迫ってきました。。。

ライブ前に、エンジニア石神崇敬氏の久留米レコーディングレポートを読みました。ぜひ、みなさんも読んでみてください!

●セットリスト

(順番はちょっとあやふやです。8と23のインストが2曲思い出せないというか、探し当てられないというか・・・(笑))

追記:23曲目、まさかのアブラーズからの選曲でした。どれかのアルバムのラストの曲だと思って、片っ端からCDかけて。私の記憶違いでしょうか・・・?

追記2:8曲目、「Key to the Mystery」だったようです。

01.PIRATES
02.Night Fight
03.ロンリー・シガー

04.天国までの100マイル
05.Ritmo Sereno 
06.Dear me!
07.生活

08.Key to the Mystery
09.0942
10.God Speed
11.Black Jack
12.ゆるりふわり

13.FRIED GREEN TOMATO
14.Do you have a room?
15.Silly My Love
16.Oh Marie
17.WhiteBrown
18.NATURALLY
19.嗚呼我が人生-Who I Am
20.RUBBER TOWN

<ENCORE>
21.N.
22.Black Cloud (The TRAVELLERS カヴァー)
23.COME TO LIFE AGAIN(The Abra:zカヴァー)

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世界フィギュア2012

フランス・ニースで行われる2012年の世界フィギュアまで、毎日がドキドキの連続でした。私にとっては最高の結果がずらりと並び、うれしい気持ちでいっぱいです!

<ペア>

●高橋成美&マービン・トラン組 日本史上初ペアの銅メダル

世界フィギュア2回目の出場で、ショート3位に付け、フリーも3位となり、総合3位の銅メダル!日本史上初のペアのメダルなんて、叶うといいな・・・と思っていたけど、今年実現するなんて、素晴らしい高橋成美&マービン・トラン組でした。いつもはジャンプがなかなか決まらなかったけど、フリーのトリプルサルコウ以外は、決めて見せてあっぱれでした。メダルが決まったときの、高橋選手の喜びっぷりが最高でした。トラン君の日本国籍の取得はどうなるんだろう・・・。ソチでは見られないのかなぁ・・・。

<男子シングル>

4回転ジャンプをバンバン跳ぶ見ごたえのある大会でした。4回転を成功させても、ほかで崩れる選手や、最近は調子の上がらなかった選手が4回転を取り戻してきたり、すごかったです。

●小塚崇彦選手 11位

去年の世界フィギュア、銀メダルだった小塚選手は、今シーズンはチャレンジの一年でした。表現力を身につけたいと言っていましたが、彼には彼の表現力があって、去年はそれが技術と相まっていたと思います。この悔しさで、来シーズンはステップアップして帰ってきてくれる気がします。

●フランス勢

フリーの最終グループ、フランス代表のアモディオ選手とジュベール選手も4回転を成功させ波に乗った演技で場内を沸かせました。復活のジュベールはショート・フリーともうれしかったです。

●羽生結弦選手 初出場で銅メダル

世界フィギュア初出場の羽生選手。シニア参戦1年目の昨シーズンは切符を手にすることができず、震災で大変な中、ロシアで代替開催された2011年の世界フィギュアで同い年でシニア1年目のアルトゥール・ガチンスキー選手が銅メダルを獲得したのを見て、羽生選手の闘志に火がついたと記憶しています。かわいらしい顔をしながら、勝負師の羽生選手。ショート7位からのフリー逆転2位で、総合3位の銅メダル。技術点だけでいうと、羽生選手91.99点、パトリック・チャン88.56点、高橋選手88.16点と、堂々の1位です。しかも、これまで男子選手がコツコツと努力を重ね、手にしてきた世界フィギュアのメダルを、初出場で素晴らしい演技と成績でいとも簡単に手中に収めてしまう羽生選手は、ソチの星になりそうです。技術も表現力も兼ね備えた、ポスト高橋大輔のように思えます。観客の声援も半端なかったし、なにより今季フリーの「ロミオとジュリエット」は本当にドラマティックで素敵でした。さらなる飛躍を願ってます!

●高橋大輔選手 2007年以来2度目の銀メダル

我らが高橋選手!ショートで4回転トウループを決めた瞬間、歓声を上げてしまいましたが、連続ジャンプの3回転トウループがダウングレードとなり、悲鳴に変わってしまいました。それでも、その後の演技は素晴らしくキャメル以外のスピン・ステップはレベル4で、3位。フリーは、冒頭の4回転ジャンプをクリーンに決め、ほぼノーミスの演技でブルースを滑りきって、やっとやっとほっと胸を撫で下ろしました。観ているこちら側もどれほど緊張したか・・・。ジャンプは後半のトリプルフリップがアンダーローテだっただけで、スピン・ステップはすべてレベル4でした。フリーも3位で、総合は2位の銀メダル!来シーズンはきっと、ショート1本、フリー2本の4回転ジャンプを組み込んで、チャン選手と肩を並べた闘いを繰り広げてくれるんじゃないかと思ってます(^m^)4回転フリップのクリーンな成功にも期待!

●パトリック・チャン選手 金メダルで2連覇

ショート・フリーともミスがいくつかありながら、1位。世界フィギュア2連覇を達成しました。どちらの演技もそつなく、というか情感が感じられないのです。技術は確かなのでしょうけれど・・・。一度、生で観てみないときっと彼の滑りのグレードは分からないんでしょうね。

男子SPプロトコル

http://www.isuresults.com/results/wc2012/WC2012_Men_SP_Scores.pdf

男子FPプロトコル

http://www.isuresults.com/results/wc2012/WC2012_Men_FS_Scores.pdf

●番外編・・・織田信成選手

膝の怪我でシーズン途中から休養中の織田選手。彼はまだ世界フィギュアのメダルを手にしていません。来年は世界フィギュアのメダルを目指してがんばってください!

<女子シングル>

ネットで結果は見ました。こちらも私にはうれしい結果となっていて、本当に良かったです!感想は演技を見てから・・・。うっ、なでしこのアメリカ戦とかぶってる~!

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足底腱膜炎

お正月明けから、朝起きた時の最初の一歩。左足の踵をつくと痛むようになりました。

左足のタコがなかなか解消しないので、タコが痛くないように歩いているせいなのかなぁと思っていたら、先日の診察で「足底腱膜炎」だろうとの診断でした。

ネットで検索してみたら、「朝起きたときの最初の一歩が痛い」、ビンゴ!でした。

日にちが経って、だいぶ気にならなくなってきたので、ほっといて大丈夫かな。

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全豪オープン4回戦進出

錦織圭選手(24シード)が全豪オープンで、フランスのベネトー選手をセットカウント3-1で破り、4回戦進出を決めました!80年ぶりの快挙だそうで、素晴らしいですね。

第1セット序盤は錦織ペースでしたが、ベネトー選手のネットプレーが冴えて逆転で落としてしまいました。

第2、第3セットはタイブレークに持ち込み、錦織選手が撃破!

第4セットも6-3で錦織が2ブレイク!第9ゲームは劇的なラブゲームで終わってびっくりしました。ここぞというときの素晴らしいショットがいくつもありました。

ベスト16入りし、4回戦を勝てば、松岡修三以来のベスト8入りになるようです。松岡さんって、やっぱすごいんですね。フィギュアスケートの放送ではうるさい!って思っちゃうんですけど(笑)。

明日は、クルム伊達・錦織でミックスダブルス1回戦だそうです。すごいですねー。あさっての4回戦まで連戦になるけど、若さで乗り切って欲しいです。

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足底板

先月、通院先に出入りされている装具屋さんで、足底板を作ってもらったので受け取ってきました。

Sokuteiban

以前は右足の外反母趾がひどかったのに、現在は左足の方がひどくて、タコができていて日によったり履く物によったりしては痛くて。痛くないように歩こうとするのでさらに悪化しているようだし・・・。

で、おととし、これ以上ひどくならないように足底板を作って欲しいと依頼したら、ここまでひどいと本人が満足いくものができない、と断られてしまいました。

お世話になっている靴屋さん(その装具屋さんがやっている靴屋さん)で相談し、なんとか作ってもらえることになった訳です。

型取りのときの技師さん、前のこと覚えてるんだか覚えてないんだか・・・やな感じでした。

肝心の足底板の感触は・・・以前に入院先の病院で作った足底板ほど凹凸が少ないというか、サポート感が弱いかな?という気がしました。見た目には変わらないんですけど。

タコが当たっていた部分は少しくり抜いてあるので、タコが当たる感じはありません。しばらく使ってみて、調整が必要だったらお願いしようと思います。

36,482円を支払いましたが、健康保険で7割還付決定後、重度心身障害者医療費助成で3割が還付されます。

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