2008年5月 3日 (土)

とっとり花回廊

まとまったGWではないものの、ポロポロといただけたお休みで、念願のとっとり花回廊へ行ってきました!

Hanakairou1

行きがけの渋滞に引き返す引き返さないですったもんだしましたが、お昼過ぎになんとか到着。

「MAHOちゃん!!」という大きな呼び声が聞こえた気がして、振り返ると患者会の会長さんがいらっしゃいました。こんなところでお会いするとは・・・!

この日はとってもさわやかな快晴で、カラッとしたすばらしいお天気。まずは、フラワートレインに乗って、園内をぐるっと1周してみました。

Flowertrain_2

そして、行きたい場所へ歩いてGO!日差しは強すぎることなく、さわやかな風が心地よかったです。

花が咲き誇る季節だけあって、手入れの行き届いたたくさんのいろんな種類の花々があふれていました。特に、チューリップの愛らしさにはうっとりです。

Tulip1   Tulip2

こちらは上から見ると三角の素敵なチューリップ。珍しいんだそうです。

Tulip3   Tulip4

丘に出ると、ポピーやビオラが一面に咲いていて、丘の向こうには春霞がかかった大山が見えました。すばらしい景色です。

Oka   Viora

木立をのんびり歩くのも、回廊から見下ろす園内もすべてがすばらしかったです。

Kodati   Kairou

スタッフの方も優しい対応で、園内もとてもきれいでした。また来たいなと思う居心地の良い場所です。ぜひ訪れてみてください。

母に車椅子を借りて来たのですが、貸し出しもたくさんありました。もちろんバリアフリーで、車椅子駐車場も十分でした。

新調したカメラが大活躍のとっとり花回廊。いつかまた!

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2008年4月13日 (日)

生と死と

昨日の朝、友達からの電話で、中高の同級生の友達のお父さんが亡くなったと連絡を受けた。

具合が悪かったなんて聞いてはいけなかったけれど、同級生の友達の親が亡くなったりする年齢になってるんだなって、改めて思う。

透析歴の長い母だから、いつも死と隣り合わせな感覚はなんとなくあるけど、甘えてることばかりだし、もっと助けにならないととは思うけど、なかなかままならない。

それで、その連絡を受けたときに、もう一人の同級生が出産したばかりだとも聞いた。

年に一度は4人で食事会をするんだけど、今年に限って新年会をしていなくって。

自然分娩から急に帝王切開で出産した友達に会いに、入院先のクリニックへお邪魔した。

彼女がママなんて想像できないね・・・なんて友達と話しながら向かったんだけど、堂々たる母親っぷりに驚いちゃって。

出産したときからママになるんじゃなくて、命が宿ったときからママになっていくんだもんね。

生後10日ほどの赤ちゃんは、とっても元気な男の子でした。

これからたくましく育ちますように・・・。

二日続けての訃報に気持ちがズシンと落ちてしまったけど、天に召される命があれば、この世に生を受けてくる命もある。

毎日を恥じないように生きていかないと!

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2008年4月11日 (金)

メーリングリストでの出会い

ネットをはじめて気づいたら、どっぷり「リウマチ」関連にはまっていた。

もう7年くらい前になる。

ある日誘われたメーリングリスト「RA Chalengers」。

ここで私はたくさんの方々とメールを交わして、リウマチの最新治療や日々の生活の仕方、取り留めのない話まで、いろんなことを語り合った。

今の私にはとても大きな財産になっている。

東京でオフ会を開いていただいたり、ここ晴れの国にいらしてくださったお仲間もあった。

今はもう解散してしまったMLだけど、その後、東京でお会いした方が亡くなられたことを知り、今日もまた晴れの国へいらしてくださった方が天国へと旅立たれたことを知った。

待ち合わせをしたホテルのロビーに現れた姿が昨日のことのように蘇ってくる。

私の手術の前に、きれいなお花を贈ってくださったこともあってすごくなぐさめられたことを思い出す。

誕生日に寄せてくださったmixiへのメッセージが最後となった。

その後のお返事は届かなかったけれど、お体大変だったのですね。。。

これまで本当にありがとうございました。

雲の上で、ゆっくりと眠ってくださいね。心安らかに。

そしてときどき、夜空を舞い降りてきてください。

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2008年3月23日 (日)

世界フィギュア2008

今年の世界フィギュアはたくさんのドラマが生まれた大会でした。

私が一番応援していたのは、チームモロゾフの高橋大輔選手と安藤美姫選手。

安藤選手は肩と太ももの故障を抱えての出場で、SPの滑りも硬い感じがしていましたが、FP直前にふくらはぎの肉離れまで負ってしまって、途中棄権という悔しい結果になってしまいました。

リンクに立たずしての棄権は拒み、リンクに立って滑ってみてダメだと思ったときの棄権で、審判に申し出たときの彼女の涙ぐんだ表情がとてもせつなかったです。

今シーズンが終わったら、肩の手術をされるそうで、肩の悪い私としてもなんだか人事には思えないのです。状況はまったく違うのですが。

来季はしっかりと休養を取って、怪我を治して、次の世界選手権、そしてバンクーバーオリンピックを目指してもらいたいな。

そして、今シーズンは好調で金メダルを期待していた高橋選手。

最初の4回転ジャンプをきれいに決めたときは、いけるかも!と思ったのですが、その後のジャンプに苦しみましたね・・・。

最後に急遽入れたコンビネーションジャンプが、回数制限にひっかかるとは誤算だったはず。

でも、きっとこの経験が次の世界選手権やオリンピックに活かされると信じています。

結果、優勝したのは浅田真央選手とジェフリー・バトル選手。

浅田選手の冒頭の踏み切り前のトリプルアクセル転倒は本当に驚きました。それなのに、その後は冷静さを取り戻し、パーフェクトな演技による大逆転。

精神力の強さを見た気がしました。

バトル選手の優勝は意外といえば意外でした。私は好きな選手です!

4回転ジャンプを跳ばなくても、パーフェクトな演技であれば優勝を手にすることができる。

表彰台の笑顔が素敵で、国家を一緒に口ずさんでる姿を見て、彼が金メダルなら仕方がないな、なんて思ってしまいました。

バトル選手の前に演技したブライアン・ジュベール選手は、予定した3回の4回転を1回にしたことを悔やんだでしょうね・・・。予定にしても3回って!

高橋選手が崩れてしまったのを見て、最後のバトルのパーフェクトな演技を想定せず、だったのでしょうか。

そういう滑走順の駆け引きも今回はすごかったです。彼の演技もミスがなく、すばらしかったですね。

そして、中野友加里選手。SP・FPともノーミスの演技ですごく惹きつけられました。

技術点がなかなか評価されにくいようですが、笑顔のスケーティングとしなやかな動きに魅せられました。

どの選手も、次のシーズンをコンディション良く出場できますように。今シーズン、お疲れ様でした!

そうそう、織田選手の復帰も心待ちにしていますよー。

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2008年3月20日 (木)

アブラーズ Swingin'&Shakin' Tour@なんばHatch

注!セットリスト書いてます。ライブまだの方は気をつけてください。

アブラーズの1年半近くぶりのツアー「Swingin'&Shakin'」、なんばHatchのライブへ行ってきました!

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ひとまず・・・セットリストだけ(笑)。多少、違ってるかも?!

01.朝焼けの街
02.Bad Morning
03.アブラでツイスト!

04.Heavy Cake
05.Tankman
06.Body Line
07.Everybody

08.STEP
09.ドラ猫大行進

カヴァーコーナー
10.GOOD OLD ROCK'N ROLL(キャロル) アルマジロ大土井 
11.あしたのジョー               アンバサダー武内
12.どうにもとまらない(山本リンダ)     リットル藤井

13.悲しきヒーロー
14.FUNKY STAFF
15.Feel Like Music
16.Paradise
17.K-FUNK

18.またどこかで

<ENCORE>
19.太陽を追いかけろ
20.エスカルゴ
21.酔いどれのブギウギ

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2008年3月15日 (土)

さくらろーる

本日は久しぶりにFなオフ会でした。

移転し広く明るくなったP's Gardenで、まったりとおいしいランチ。

7月から始まるツアーが発表になったばかりなので、どこ行く?って話で盛り上がりました。

倉敷銘菓「橘香堂」の店長をしている幹事さんからは、全員にもれなく「さくらろーる」のプレゼント!

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帰ってさっそく、母といただいてみました。

さくらの香りがとってもいいおいしいロールケーキです。

みなさまもぜひ、お試しくださいっ。

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2008年2月17日 (日)

家族が増えます

二週間前の日曜日。結婚することにしたので彼女を紹介しに帰ってくる、と弟から電話がありました。
両親も私もびっくり唖然。
もう研究一筋でやっていくのか・・・と思っていたし。
その後の電話でも、マンションに早く入居したいとか、結婚式を四月にしたいとか、「急ぐ理由」というのがあるらしく、波乱なお披露目にならなきゃいいな・・・と気をもんだけど、今日無事に終わりました。

弟とは10歳年下の彼女はとってもキュートで、かわいらしさと美しさと聡明さを持ち合わせたような人でした。
お腹には2ヶ月に入る赤ちゃんがいるそうで、私も伯母になるらしいです。
義妹になる人が思い描いていたような方で安心しました。両親も当然、気に入ってるし。
ちと、弟にはもったいないような気がするけど、お互いを大切に高めあって、幸せな家庭を築いてほしいなと思います。
家族って増えるときはあっという間だったりすることもあるんですね。

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お赤飯と二人寄り添ってという願いを込めてスワンのケーキでお祝いをしました。
「結婚おめでとう」で良かったかもね。
このスワンのケーキ、8年前の両親の結婚30周年のときにもお祝いに注文したんだけど、両親そろって覚えてないんですって。
ちゃんと写真に収めておかないと。。。!

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2008年2月15日 (金)

世界最高得点で優勝

韓国で開催されているフィギュアスケート四大陸選手権。

男子のフリーが終わって、高橋大輔選手が世界歴代1位の得点で優勝したそうです!!

2006年トリノオリンピックでのプルシェンコの得点258.33点に次いで、2006年のNHK杯で歴代2位となったけど、2008年の四大陸選手権で264.41点を叩き出して、ついに世界歴代1位です。

二度の4回転ジャンプも成功したというのに、放送は「すぽると」だけなんて。。。

まだ演技を見ていないので、じっくり見たいと思います。

先日放送された「アインシュタインの眼」でフィギュアスケートに迫ってて、ジャンプ種類も少しだけ分かったし。

せっかくなら、自分で見分けられるようになりたい!

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2008年2月11日 (月)

銀色のシーズン

毎週末、雪が積もるというかつてない冬を実感している晴れの国。

誕生日の今日はぽかぽか陽気に包まれ、のんびりと映画を観てきました。

「銀色のシーズン」。

私はスキーはやったことがないし、やろうとも思ったことがないけど、雪山を滑り降りる映像って迫力があって好き。

テレビで製作風景を見て、瑛太と青木崇高にひかれちゃって。

婚約者を失った花嫁の哀しみや、スキーヤーとしての挫折を織り交ぜた心模様になんだかジーンときました。

それらを乗り越えてのラストシーン、感動的でした。

日本アルプスの真っ白な山と青空と、なんでこんなことできるの?ってほどのアクロバティックなスキーで、見所たっぷりです。

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2008年1月27日 (日)

F-BLOOD 2ndアルバム「Ants」

2008年でデビュー25周年を迎える藤井フミヤ・藤井尚之兄弟が、10年ぶりにF-BLOODの2ndアルバム発売で再始動しました!

Ants_3

年末の武道館ライブでは、先駆けて6曲をお披露目してくれたわけですが、このアルバム。実にいいです。
ハモリ好きな私としては、兄弟のハーモニーにはメロメロです。
やっぱり他の誰よりも彼らのハーモニーが好き。
ポップでロックで、さわやかでハードで、いろんな楽曲が詰まっています。
RAWGUNSの洗練されたサウンドとは違って、原点回帰的な音作りとでも言うのでしょうか。
作詞はフミヤ、作曲は尚ちゃんな訳ですが、二人ともチェッカーズ時代から相当数の作詞・作曲を手がけているにも関わらず、まだまだ持ち味を十分発揮しています。
そしてすぐに口ずさめる曲ばかりで、どこか懐かしさも感じるアルバムです。
なんか聞いたことのあるフレーズ?メロディー?音?っていうのがそこかしこに漂っていて。
骨太ロックでどちらかという暗いイメージの1stアルバム「F-BLOOD」とはちょっと違って、意外と明るい印象かな。
サウンドは鍵盤なしで、どロックですけどね。

1. 世間知らずな膨らみ 
2. 恋するPOWER 
3. Ants 
4. 太陽の唄 
5. カモなのかも 
6. 破滅の週末 
7. DOWNTOWN 12 
8. 鼓動の夜曲 
9. 口笛 
10. 路地裏のからすたち 
11. I LOVE IT! ドーナッツ! 
12. Serendipity 
13. hand in hand 

●世間知らずな膨らみ
●Ants
「世間知らずな膨らみ」は現代の若者を、「Ants」は格差社会を風刺した詩で、こういうのはちょっと久しぶり?
というか、フミヤがアルバムの作詞を全部手がけたっていうのが、2003年の「RIHGT HERE! RIHGT NOW!」以来だからなのかも?
尚ちゃんの曲を歌うっていうのも随分と久しぶりかもー!
M1のサビでハモリが入れ替わるところが、これぞF-BLOOD!です。好きだなぁ、こういう感じ。

●恋するPOWER
●I LOVE IT!ドーナッツ!
めちゃめちゃポップな2曲です。
恋愛っていいなー!って思わされる詩と、ドーナッツの方は言葉遊びを交えながらもエロモード全開です。
一度聞くだけで、頭の中をメロディーがぐるぐる回ります。
「恋するPOWER」のAメロは掛け合いになっていて、これまたF-BLLODらしいです。

●カモなのかも
女性目線の詩で、キレのあるロックで、これがまたクセになるメロディーでして。
頭の中をぐるぐるぐるぐる回っちゃいます(笑)。
●破滅の週末
チェッカーズっぽい歌謡テイストなロックを狙ったそうで、スピード感がありますね。
●DOWNTOWN 12
F-BLOOD初のインスト。
聞いた瞬間、アブラーズだ!チェッカーズだ!って思っちゃいます。
変拍子の曲はカッコイイの一言に尽きます。
聞き覚えのあるようなブルースハープとサックスの掛け合いが絶妙です。

●鼓動の夜曲
美しいバラード。いわゆる、尚バラですね(笑)。
●口笛
ずっと口笛?って思ったところで、フミヤの歌声が響いてきます。
最後がフミヤの歌と尚ちゃんの口笛が重なるところがキレイ!
●路地裏のカラスたち
尚ちゃんボーカルで、味がありますね。チェッカーズっぽいかも。

●Serendipity
チェッカーズで言うなら「BLUE MOON STONE」みたいなさわやかーな風が吹いてくる曲。
好きですね・・・こういう曲は。たまらなく。
「Serendipity」なんて、よくこんな単語知ってるなぁ・・・って思ったら、造語なんですって。
「求めずして思わぬ発見をする能力」という意味だそうで。
「ずっと前から君が僕を知ってたんじゃないかって思う」って歌ってる曲です。
●hand in hand
いつまでも二人手をつないで、そばにいよう・・・っていう熟年夫婦のような優しくなれる詩で、ストリングスが入った曲。

●太陽の唄
尚ちゃんがリードボーカル。この曲にすごく救われる気がしました。
なぜかというと、「Ants」の格差社会を歌う詩とメロディーはとてもやるせないです。

  太陽はおしむことなく光を降り注ぐ
  でもその光は同時に影を作ってゆく

  金箔の椅子 絹のドレス 絵皿にフォーク突き刺す
  歓楽の路地 チープなチーク イヤホーンでJ-POP ロリポップねぶる
  目やにだらけ 痩せこけのベイビー 乳の枯れた乳房しゃぶる

  人だって蟻んこさ 天(うえ)から見りゃ蟻んこさ

ここでドーンど気分が沈んだところへ、「太陽の唄」で光が射してきます。

  蟻たちが ブロック塀 餌を抱えて 連なってく
  ほら人間も 手をつないで歩いてゆく
  燦々と 降り注ぐサンシャイン 太陽が唄ってる

どちらにも「太陽」と「蟻」が出てくるのですが、真逆です。
「太陽の唄」があることで、このアルバムは救いがあるのだと思います。
「ほら人間も~手をつないで歩いてゆく 燦々と・・・」ってところで、必ず私は微笑んでしまいます。
どうしようもなく泣きたいような気持ちとともに。

久しぶりの藤井兄弟の詩と曲は、長年のファンには待ちかねたものがありました。
これこれ、これだよーっていうところがたくさんあって・・・。
そして、フミヤの歌い方がすごく優しくなっていて、ひところのクセのある歌い方がすっかり抜けたかなって気がしています。
5月のツアーまで待つのは長い。それまでたっぷりF-BLOODの世界に浸っておくことにしましょう。

興味のある方は、楽曲名に歌詞ナビ♪から歌詞をリンクしているので読んでみてくださいね。
そして、ぜひ楽曲にも触れてくださいませ。

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