●セットリストがあるので、まだ参加してない方は気をつけて!

2年ぶりに尚ちゃんのライブへ行ってきました。チケットを取るのが遅くなってしまったので、残念ながらなんばHatchの2階席でした。4月だというのに、気温11度ということで、冬コートにカイロ持参で正解でした。
去年6・7月に故郷の久留米で、久留米在住のバンドThe TRAVELLERSと共にレコーディングしたアルバム「RUBBER TOWN」を中心としたツアー。久留米といえばブリヂストン・・・ということで、「RUBBER TOWN」なんだそうです。
The TRAVELLERSは3人編成のバンドで、リーダーの武田圭冶さん(Bass)が「THE CHECKERS」と命名したアマチュア時代のチェッカーズのサイドギターをやっていてデビュー前に脱退という伝説のメンバーを含むのです。ファンには既知の事実なのですが、MCで驚いている声もありました。弟の武田真治さんは当時の尚ちゃんの影響(フミヤ談)でSAXをはじめ、ギターはボーカルも担当している石原顕三郎さんという編成です。サポートメンバーのドラムは、末房央さん。そして、我らが尚ちゃん。彼らの息の合った演奏とハモリ、すごーく素敵でした。
尚ちゃんと真治さんは、二人ともテナーサックスだけ。ユニゾンだったり、ハモったり、かけあったりと、二人のサックスにしびれました。アルバムはとてもジャジーで今までの尚ちゃんのアルバムとはかなり雰囲気が違うんだけど、久留米で一発録りした楽曲そのままにライブで聴けちゃうなんて、本当に贅沢なひとときでした。尚ちゃんのこれまでのソロの楽曲もTRAVELEERSサウンドにアレンジされてました。
尚ちゃん曰く、「俺はあっち行ったり、こっち行ったり、いろんな音楽をやってるけど、彼ら(TRAVELLERS)はぶれてない!」と。髪もこんな(背中に手をやって)長かったり、丸刈りだったりモヒカンだったこともあったっけと笑ってました。今日みたいに、スーツを仕立てて、ポマードで髪もびしっと固めたスタイルもいいものだ、と話してました。
本編ラストの「RUBBER TOWN」。この曲を始めて聞いたとき、
♪ふと思い出す あの日の仲間
今でも音に 身を任せているか?♪
この詩がいろんな意味を持って胸に迫ってきました。。。
ライブ前に、エンジニア石神崇敬氏の久留米レコーディングレポートを読みました。ぜひ、みなさんも読んでみてください!
●セットリスト
(順番はちょっとあやふやです。8と23のインストが2曲思い出せないというか、探し当てられないというか・・・(笑))
追記:23曲目、まさかのアブラーズからの選曲でした。どれかのアルバムのラストの曲だと思って、片っ端からCDかけて。私の記憶違いでしょうか・・・?
追記2:8曲目、「Key to the Mystery」だったようです。
01.PIRATES
02.Night Fight
03.ロンリー・シガー
04.天国までの100マイル
05.Ritmo Sereno
06.Dear me!
07.生活
08.Key to the Mystery
09.0942
10.God Speed
11.Black Jack
12.ゆるりふわり
13.FRIED GREEN TOMATO
14.Do you have a room?
15.Silly My Love
16.Oh Marie
17.WhiteBrown
18.NATURALLY
19.嗚呼我が人生-Who I Am
20.RUBBER TOWN
<ENCORE>
21.N.
22.Black Cloud (The TRAVELLERS カヴァー)
23.COME TO LIFE AGAIN(The Abra:zカヴァー)
最近のコメント