全豪オープン4回戦進出

錦織圭選手(24シード)が全豪オープンで、フランスのベネトー選手をセットカウント3-1で破り、4回戦進出を決めました!80年ぶりの快挙だそうで、素晴らしいですね。

第1セット序盤は錦織ペースでしたが、ベネトー選手のネットプレーが冴えて逆転で落としてしまいました。

第2、第3セットはタイブレークに持ち込み、錦織選手が撃破!

第4セットも6-3で錦織が2ブレイク!第9ゲームは劇的なラブゲームで終わってびっくりしました。ここぞというときの素晴らしいショットがいくつもありました。

ベスト16入りし、4回戦を勝てば、松岡修三以来のベスト8入りになるようです。松岡さんって、やっぱすごいんですね。フィギュアスケートの放送ではうるさい!って思っちゃうんですけど(笑)。

明日は、クルム伊達・錦織でミックスダブルス1回戦だそうです。すごいですねー。あさっての4回戦まで連戦になるけど、若さで乗り切って欲しいです。

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足底板

先月、通院先に出入りされている装具屋さんで、足底板を作ってもらったので受け取ってきました。

Sokuteiban

以前は右足の外反母趾がひどかったのに、現在は左足の方がひどくて、タコができていて日によったり履く物によったりしては痛くて。痛くないように歩こうとするのでさらに悪化しているようだし・・・。

で、おととし、これ以上ひどくならないように足底板を作って欲しいと依頼したら、ここまでひどいと本人が満足いくものができない、と断られてしまいました。

お世話になっている靴屋さん(その装具屋さんがやっている靴屋さん)で相談し、なんとか作ってもらえることになった訳です。

型取りのときの技師さん、前のこと覚えてるんだか覚えてないんだか・・・やな感じでした。

肝心の足底板の感触は・・・以前に入院先の病院で作った足底板ほど凹凸が少ないというか、サポート感が弱いかな?という気がしました。見た目には変わらないんですけど。

タコが当たっていた部分は少しくり抜いてあるので、タコが当たる感じはありません。しばらく使ってみて、調整が必要だったらお願いしようと思います。

36,482円を支払いましたが、健康保険で7割還付決定後、重度心身障害者医療費助成で3割が還付されます。

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お正月

遅ればせながら・・・あけましておめでとうございます。

今年は年末年始に弟家族が帰省し、にぎやかなお正月を迎えました。

生後6か月の晴士くんも初めて我が家にやってきました。せいちゃんは、すでに9キロで、ムチムチの足が気持ちいい!

Seizi

9月に3歳になったお兄ちゃんのよっちゃんは、おしゃべりができるようになってとても楽しかったです。まだ単語の羅列ですが、おもしろいです。

「おじいちゃん おばあちゃん まほちゃん おとうさん おかあさん せいちゃん よっちゃん」と得意げにみんなを指差して呼んでくれて、かわいいったらなかったです。

ひらがなも全部読めて、カレンダーの数字も読み上げ、ABCの歌もほぼ歌えて・・・。おばあちゃんが毎月送っている絵本のおかげなのかな?文字にとっても興味があるようです。

クリスマスプレゼントとお年玉を兼ねて、玉の道「スカリーノ」をプレゼントしたら、「ピタゴラスイッチ♪」と言って楽しそうに遊んでました。。(*^^*)v レールが掘ってある木の積み木を積んで、ビー玉を転がして遊ぶ積み木のおもちゃ。積み木を積んだのはお父さん、お母さんですが(笑)。この「玉の道」はとてもおもしろい積み木ですね。箱にきれいに片付けるのもまた楽しい。

Yoshihisa

よっちゃんとせいちゃんに、心癒された数日でした。健やかに成長してね!

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2011年も終わり

今年は転倒に始まり、家族との折り合いが悪かったり、苦しい前半でスタートしました。転倒は1月・2月に続いて、10月にも転倒を免れつつ足の甲を捻挫したりして、今年はいったいどうしたんでしょう。左足のタコが痛くて踏ん張れないのか、右足首の内反がひどくなって踏ん張れないのか・・・。今は左足のかかとが痛いし・・・。

リウマチのほうは、リウマトレックス4カプセル、メソトレキセート2錠で、トータル13mgになって、今年は毎月の血液検査がほとんど基準値内になりました。20年近く飲んでるアザルフィジンも密かに効いているので、やめられないそうです。25年のリウマチ人生で、初めてです(*^^*)v リウマチでどうこうということはないけど、眼と体の疲れが年々ひどくなってる感じ。これは仕方ないのかなぁ。

通院リハは月に一度になりつつあるし、自分でやるリハもさぼり気味だけど、洗髪がひどく難しくなったってこともなくて、なんとか維持できているのかなと自分では思ってます。

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久しぶりに頻脈

仕事納めの日は、母の心房細動発作が前日27日明け方から治まらず、夕方少しだけ早退してS心臓病センターへ行きました。ワーファリンを飲んでいるのでそう心配はないようでしたが、採血とレントゲン撮影をされました。ワーファリンは効果が少し弱いようですが、透析もあってのことのようです。高血圧からの弁膜症、さらに心房細動で心臓が痛んでいるのが分かるそうです。

今年は発作が3回ほどしかなくて少なかったのは、予防薬を飲んでいるからで、本当ならもっと頻発しているはずだそうで。脈を整えるワソランの飲み方を半錠ずつ数回だったのを、1錠ずつ朝昼晩と5日飲むようにしてはどうか、とのこと。脈が落ち着いても5日分飲みきっていいそうです。

今日になって脈は落ち着いたのですが、長引いたせいか落差が激しくひどくしんどいようでした。あまりにしんどいのでこれ以上脈が下がっても怖いと言って、結局昨日もらった1錠を飲んだだけです。

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全日本フィギュア 高橋大輔完全復活のショート

高橋大輔選手のこれぞまさしく圧巻の演技でした。国内大会とはいえ、ショートプログラム96.05点で首位。

練習でも決まっていなかった4回転ジャンプ。全日本のショートで4T+3Tをクリーンに着氷し、思わず悲鳴を上げてしまいました!その後のトリプルアクセルもトリプルルッツも流れのある着氷で、スピード感のある滑り、スピン、ステップすべてがリンクに映え渡っていました。演技後のガッツポーズ。何度も何度も拳を握り締めていました。

失敗しても次につなげるための攻めの姿勢がなんとも男らしい。ショートでの4回転の成功は2005年の世界選手権での4T着氷以来だそう。ショートでの4-3コンビネーションジャンプとしては、人生初ということのようです。素晴らしき25歳!

今年はスケーティングを見直し、スピンも改善され、試合ごとに進化を遂げているのを感じるけど、加えて4回転ジャンプを成功したとなると、膝の怪我からも完全復活と言っていいのかもしれません。

そして、ここ何年かの高橋大輔は、追い込まれたときの神演技、ここぞというときの一発のジャンプを見せてくれるような気がします。たしか、2010年のNHK杯フリーでの4回転も練習では決まっていなかったけど、ここぞの一発だったはず。

小塚選手もミスのない演技だったし、羽生選手は最終滑走ということもあってなのか、精細を欠いてしまいましたが、明日につなげてほしいです。踏ん張った町田選手、村上選手と無良選手はちょっと厳しいスタートでしたが、やっぱり応援したくなっちゃいますね。

佐々木彰生選手、個性的なプログラムが印象に残りました。6位の田中刑事選手、放送されなかったけど8位の坪井選手ががんばっててうれしかった。そして、全日本初エントリーの宇野昌磨くんは、かわいくて魅せる!もうすぐ14歳なんですねー。

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グランプリファイナル2011

カナダ・ケベックでのグランプリファイナルが幕を閉じました。

男子シングルはフリーで6人すべて4回転ジャンプを跳ぶというハイレベルな闘いが繰り広げられ、見ごたえ十分な大会でした。

●高橋大輔選手

ショートの4Tのアンダーローテ、3Lz+3Tがコンビネーションにならずで、76.49点でまさかの5位発進。しかし、フリーでは4Tで両手をついた以外は、キャメルスピンの取りこぼしはあったもののほぼノーミスの情感あふれる演技で巻き返し、FS2位の173.63点でパーソナルベストを更新!総合249.12点で2位となり、素晴らしかったです。演技後のスタオベが物語っていました。後半のジャンプが3A+3Tになっていて、ウワー!と大きな声を上げてしまいました。ショートもフリーもステップはレベル4。4回転ジャンプが決まるようになれば、まだまだすごいことになりそうです。ただPCSがなにゆえ、NHK杯ほど出ていないのか・・・ね。フリーの衣装も新しくなって、ショートもフリーもレースのひらひらっとした部分が素敵でした。

●羽生結弦選手

高橋選手の圧巻の演技後に、羽生選手が登場。堂々たる演技でした。フリーの「ロミオとジュリエット」は高橋選手・小塚選手も滑ったプログラムですが、羽生選手の最後の力強いステップが音楽ととてもマッチしていて、すごく好きです。思わず「ゆづ、がんばれー!」と応援したくなってしまいます。フリーの4Tの着氷も見事でした。フリーの技術点では、高橋選手87.05、羽生選手87.21。基礎点はなんと、0.96羽生選手が上。高橋選手が3連続ジャンプを跳べば上がってくるのかな。こんなに強い日本人の17歳っていたんでしょうか?

●パトリック・チャン選手

優勝はSP86.63、FS173.67、総合260.30点で、総合2位の高橋選手に11.08の差をつけたパトリック・チャン選手。。ショートの10.14の貯金が大きかったですね。ショートで1本、フリーで2本の4Tを入れていましたが、どれもクリーンな着氷にはなりませんでしたが、それでも圧勝でした。フリーは特にジャンプの乱れもあり、音楽に乗れてない演技に見えました。

NHK杯で調子を上げていた高橋選手のファイナル日本人男子初制覇を期待していましたが、来年のお楽しみになってしまいました。3度目のファイナル銀メダル、おめでとうございます。

PCSはスケーティングが基本となるそうで、チャン選手と高橋選手の演技を音無しで見てみました。そうすると、やはりスケートの伸びやスピードがチャン選手がすごいのかなってちょっと思えました。ジャンプの見分けはつくようにはなったけど、テレビではカメラが選手を追うので、スピード感はあまり伝わらないですよね。それを確かめに、チャン選手のすべりを生で見てみたいなと思います。

男子SPプロトコル http://www.isuresults.com/results/gpf1112/gpf1112_Men_SP_Scores.pdf

男子FSプロトコル http://www.isuresults.com/results/gpf1112/gpf1112_Men_FS_Scores.pdf   

女子シングルは、鈴木選手のファイナル初の銀メダル、おめでとうございます。ショートの初挑戦の3F-3Tは残念でした。全日本ではきっと決めてくれると思います!フリーもジャンプが決まらないところもありましたが、スピンとステップ、そしてはじける明子スマイルと揺れるポニーテール。フリーのピンクの衣装もとてもラブリーでした。

ペアの高橋成美&マービン・トラン組は6位だったようですが、2時間半もあるテレビ放送なのに、どうしてスルーするのか・・・。

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悲しみに包まれて

楽しみにしていた2011年のグランプリファイナル。とても悲しいニュースに心が震えました。

浅田選手のお母様の突然の訃報で、浅田姉妹の心中を察すると涙があふれてきます。試合当日の明け方、試合を欠場しカナダから急遽帰国の途についたにもかかわらず、看取ることができなかったと聞いてなおさらです。どんなときも言い訳ひとつしない姿勢はすごいなぁと思っていましたが、まさかお母様が入退院を繰り返されていたなんて全く知りませんでした。そんな様子をつゆも見せず、なんて強い心を持った選手だったのだろう・・・と思います。姉妹のコメントから、過酷な闘病生活だったうえにもしものことがあっても真央選手が早く立ち直れるように、お母様も配慮されていたんだなと思います。そして、全日本選手権への出場を決めた真央選手の心の強さはすばらしいなと感じました。浅田家に、一日も早く心休まる日が訪れますように。そして、お母様が安らかに眠れますように。きっと天国でも、真央選手を強く暖かく見守ってくれることと思います。

それにしても、試合当日の朝だったなんて・・・神様はどうしてこんな試練をお与えになったのでしょうか。今年は身内に近い方にも、理解できない、納得できない、理不尽なことがあって、どうして私が生きてるのか分からなくなるようなこともありました。いつか、その意味を分かるときがくるでしょうか・・・。

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皆既月食

昨日は、11年ぶりに日本で全過程が見られる皆既月食とあって、楽しみにしていました。

欠け始めが21:45なので夜中に起きて見なくてもOKだし、土曜の夜だし、本当に好条件。

夕方は雲がもくもくとわいてきていましたが、夜にはスッキリと晴れ渡った空に綺麗な満月のお月様。

家のベランダから時々観測して、寒いので中に入って倉敷科学センターのネット中継も見ながら楽しむことができました。

12/14がふたご座流星群の極大日でもあるせいか、流星も2つ見ることができました。

今年の流星群は、天気が悪かったりで全然見られなかったので、皆既月食とのコラボで見られるなんて素敵でした。

皆既が進むに連れて、地球の影に入った月の輪郭が赤っぽく見えて、とても幻想的でした。

オリオン座とちらほらしか見えていなかった星々も、どんどん増えていって美しい夜空でした。

これまでこんなにじっくりと皆既月食を見たことがなかったので、満足です。

来年は5月に金冠日食が見られるそうですが、岡山は金冠帯から若干外れるようで、関東あたりにでも行きたいなぁ・・・なんて思いますが、これもまたお天気次第です。

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グランプリシリーズ2011

2011年のグランプリシリーズが終わりました。

第4戦NHK杯の高橋大輔・鈴木明子アベック優勝に続き、第6戦ロシアでのロステレコム杯も羽生結弦・浅田真央がアベック優勝しました。羽入選手、そして、ファイナル進出おめでとう!!

●羽生結弦選手

中国大会で4位だった羽入選手。「まだファイナルの可能性が消えたわけではないので、がんばります!」ときっぱりと言っていた彼。ロシア大会で優勝し、自力でグランプリファイナルの切符を手中に収めました。16歳でのシニアでのGPシリーズ優勝は、日本人選手としては最年少だそうです。ショートもフリーも4Tはきれいな着氷とはいかなかったけれど、ショートはスピンもステップもレベル4。フリーの「ロミオとジュリエット」も立て直し、ステップでまさかの転倒でしたが、気迫のこもったすばらしい演技でした。オンラインリザルトを見ていて、フェルナンデスの得点が出た瞬間、やっぱり優勝は厳しいか・・・と思っていたので、0.03点上回っての優勝に感無量でした。仙台のリンクで練習中に東日本大震災にあい、避難生活を余儀なくされたけれど、苦難を乗り越えたからこその劇的優勝だったと思います。演技を終えて自分に「がんばった、がんばった!」と笑顔で言っていたのがとても印象的でした。

ここでシリーズを振り返りたいと思います。

<NHK杯>

●鈴木明子選手

ショートの「ハンガリアンラプソディー」、フリーの「こうもり」。鈴木選手にぴったりなプログラムで、どちらも躍動感あふれる演技であっこちゃん戻ってきたな!って印象でした。ショートの駆け出すようなステップ、テンポが上がる曲に乗ったスピン、すごかったー。そして、NHK杯では、ショートで3T-3Tの連続ジャンプを見事に成功。10代では跳べていた3回転の連続ジャンプが跳べなくなる選手が多い中、26歳で試合で成功させるなんて素敵すぎる!

●浅田真央選手

ショートの「シェヘラザード」。ブルーのアラビアのパンツスタイルの衣装を身にまとい、とても美しい演技でした。昨年のフリーの「愛の夢」も、今年は完成形を目指して、ジャンプがまとまるようになって気持ちの余裕も現れているようで、表情がとても穏やかで柔和で素敵でした。浅田選手にはこういうふんわりとした楽曲、静かで美しい音色の音楽がやっぱり合うと思います。今シーズンはきっと復調してくるんじゃなかな。トリプルアクセルばかりに期待がかけられているけど、ダブルアクセルを選択する気持ちになれたことも勇気ある決断だと思います。「愛の夢」を滑りきったあとの、うんうん、と何度も何度もうなづく姿が心に残りました。きっとまた、3Aも決めてくると思います。

●高橋大輔選手

ショートは「In the Garden of Souls」。ジャンプはすべてクリーンに流れのある着氷、キャメルスピンがレベル2だった以外、スピンもステップもレベル4で、久しぶりに素晴らしい演技にひきこまれました。9.54の加点がついていて、演技構成点も2つが9点台をマーク。滑りがとても滑らかになったと思いました。世界歴代3位の90.43をマーク、これに4回転が加わったらすごいことになります!

フリーはこれまで避けてきたジャンルのブルース「Blues For Klook」。ジャパンオープンで初めて見たときから、ブルースのけだるい雰囲気がよく表現されていて、かっこいい!と感じていました。ジャンプはうまくいかなかったけど、一つ一つの動きが曲にぴたっとはまってすごーくかっこよかったです。昨年と違って、スピンに磨きがかかってレベルをしっかり取れるようになってきていて、夏のスケーティングの見直しが成果を挙げたことが分かります。4Fを含め、アンダーローテのジャンプが3つありながらも、フリーは169.32で、総合259.75は今シリーズ最高得点です(*^^*)\ カナダ大会では3位だったので、NHK杯で優勝して、自力でファイナルにつなげることができて、本当に良かったです。ほっとしました。今年こそは、まだ手にしていないファイナルの金メダルを取ることができると信じています。

そして、エキシの「The Crisis」。ポジションを取った瞬間になぜだかうるうるしてしまいました。緩やかな動きで、3つのジャンプはキレがあって、あの試合は幻かのように思えるほどでした。衣装はどちらもシンプルでした。

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