« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月27日 (木)

TRUE LOVEをカバー

BSフジで放送されている「BS☆フジイ」。
今回のゲストは、河口恭吾さん。

1曲目の「桜」で、尚ちゃんがソプラノSAXを持って登場でした。
河口さんと佐橋佳幸さんと尚ちゃんのSAXでの「桜」、素敵な演奏でした。

そして、フミヤの「TRUE LOVE」をカバーしていました。
しかもフミヤはアコギに徹し、河口さんが歌うのみ・・・です。

河口さんが歌ったこの日の「TRUE LOVE」は、アレンジが原曲に近いせいか、歌い方もフミヤっぽい感じで、あまり河口さんらしさがアピールされていない気がしました。
11/21にカバーアルバム「君を好きだったあの頃」をリリースするそうで、その1曲に「TRUE LOVE」も入っているらしく、アルバムVer.では河口恭吾の世界が表現されているのかもしれません。

このアルバムのコンセプトは、90年代のドラマ主題歌だそうで、他はどんな曲が選ばれたのかな?とちょっとだけ気になって、検索したら辿りついたのが河口さんのBLOG。
これを遡ると、またまた尚ちゃんとのお話がちらほらあって、微笑ましくなってしまいました。
'96年ロスでの尚ちゃんのレコーディングに河口さんがなかば押しかけたって書いてあったし、去年「Meets Music」でも話してたけど、河口さんと尚ちゃんが出会ったきっかけって何だったんだろう・・・?

さてさて、気になる収録曲は↓だそうです♪
尚ちゃんもSAXで参加しているそうで、ますます気になります。
ドラマのタイトルとアーティストが一致しない曲があります(笑)。

○ LOVE LOVE LOVE
○ 優しい雨
○ First Love
○ PIECE OF MY WISH
○ SAY YES
○ TRUE LOVE
○ ラブ・ストーリーは突然に
○ LA-LA-LA Love Song
○ 渡良瀬橋
○ Love Letter
○ メロディー
○ 歌うたいのバラッド
○ 幸せであるように

「TRUE LOVE」のカバーは、平原綾香さんも去年かおととしくらいにされています。
平原さんの「TRUE LOVE」はかなりアレンジが変わっていて、「TRUE LOVE」とは思えないほどでした。
ラジオで一度だけ聴きましたが、サビでやっと少し「TRUE LOVE」になったような印象です。でも、もう一度聴いてみたい気はします。

来年のチェッカーズ25周年を記念して、チェッカーズのトリビュートカバーなんか出るとファンとしてはうれしいですね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

眼科

この数年、頭痛のときに眼の奥が痛かったり、眼の疲れがひどくなったりしていたので、近くの眼科へ行ってみた。

視力と眼圧を測定。

眼圧が測れないんだ、私・・・。だって、目薬差すのに格闘するんだもん。

測定するときにいつ風がピュっと飛んでくるのかと思うと、とても眼を開けてなんていられない!

でも、検査をしてくれた看護師さんがなかなかうまくって、眼を一度ギュッとつぶって開けてみて・・・って言われてやってみると、その間にパシっと測定。

ただただ眼を開けてって言われても、開けられないのよ・・・。

視力は右眼が前よりも少し悪くなっているが、左右差が激しいので、眼鏡の度数を変えるとその差が余計激しくなりかえって疲れの元になりかねないので、眼鏡はこのままでもいいらしい。

その後、女医さんの診察。

右眼の黒眼に少し傷があるらしく、さっき測った眼圧も少し高め。

緊張して高かったのかもしれないけど、きちんと測定したいと言われ、再度眼圧測定。

でもね、眼を開けていられない。痛み止めなんてものまで入れられたけど。

挙句の果てに、「練習しといて」と冷たく言い放たれ、目薬なくなったらまた来るようにって。

あの看護師さんみたいに眼をギュッと閉じて・・・ってやってくれたらいいのに、すっごくヤな感じだった。

眼が乾かないように、1日4回点眼の目薬と、1日何度でもOKの目薬と、2種類処方されたけど、目薬苦手だからそんなに差せないってば。

なくなったらなんていつの話だかわかんないから、1ヵ月後に再チャレンジだ。

たまの点眼で改善してればいいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

祝☆24周年

1983.9.21のデビューから24年の時が流れ、2007.9.21で24周年を迎えたチェッカーズ。

解散してはしまったけれど、私の中では(ファンの中では・・・だと思うけど)、今も色あせることなく輝き続けてる存在です。

だって、彼らがいなかったら絶対に今の私はいなかったから。

今も彼ら一人一人が「音を楽しんでる」ってことが、私にはうれしい。

そしてときどき彼らのつながりを感じられることが、幸せ。

彼らのおかげで、またひとつ素敵な出会いをもらった。

感謝してもしきれないです・・・。

年末のフミヤの武道館ライブは、25周年に向けてのカウントダウンライブ。

F-BLOODとアブラーズからきっと目が離せない2008年になるのでしょう、きっと!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

楽しかった松山DAYS

大中昭のライブはもちろん、松山ではいろいろお楽しみがありました。
9/19はD病院で診察・リハ。(HPへUP)
病棟へ上がってみたら、良香ちゃんの名前を発見!
3年前の入院で同室だった3人の方が別々のお部屋にいらっしゃいました。
良香ちゃんは毎年肺炎で入院。鴨ちゃんは私が行くたびいらして、今は肺炎と背骨の圧迫骨折。青木さんはレミ入院。
3人ともに、あのときの入院が一番楽しかったね、なんて言われてしまいました。

その後、D病院の元リハスタッフNさんと和食でランチ。
Nさんは太刀魚づくし、私は鯛釜飯をいただきました。
炊き上がる釜飯を待つ間に、Nさんが持ってきてくれた5冊のアルバムセットを拝見。
お馴染みの顔がたくさんあって、私の顔もほころんでいました。
ホテルで休憩して、その後は大中昭秋の陣にいざ出陣。

翌9/20は昨日ランチのときにチラッと見た気になる靴屋さんへ行ってみました。
私が愛用しているGANTERというドイツ靴を扱った「コンフォートクリニック」っていうお店。
そこにシンプルで素敵なブーツを見つけたんだけど、どこでブーツに足を入れても足先が入らないし、どうせ無理だろうなぁと思いつつも試着させていただきました。
そうしたら、すんなりと履けてびっくり!

Boots
踵の高さは思ったとおり、私にはジャスト。つま先はそれほど丸くなかったのに窮屈に感じない。
これはもう買っておかないと、次どこで履けるブーツに出会えるかなんて分からないので、思い切って購入しました。

ついでに足を測定してもらったら、両足とも23.5㎝で右足は1Eよりもむしろ小さめ。左足はE。
ただ、足の指が曲がっているので甲高にはなるので、2Eとか3Eとかになるみたいでした。
足がどんどん開帳足になって、幅広で大きくて・・・って思っていたけど、決して大きな足ではないと言われて驚きました。
24.5㎝3Eのブーツだったので、1サイズ落として24.0㎝3Eを勧められて、履けるんだけど左足指が窮屈で(見た目にも履き心地も)指が擦れて傷になっても困るので、24.5㎝のものにしました。

それから待ち合わせの「のらのカフェ」へと向かったのですが、遅刻でした。ボルボさん、ごめんなさいm(__)m
そしてジモティーの媛さんは近場をさすらい、到着。
お米屋さんが営むカフェだそうで、ご飯は玄米・黒米・赤米の3種類から。
日替わりランチをいただいて、私は赤米のご飯にしました。
メインはカレイで、ヘルシーだけど薄味で素材の味が生きたランチでした。

Akamai
リウマチの情報交換をいろいろとして、とめどもなく続くおしゃべりで、電車の時間がうらめしく思いながらお別れしました。

今回の松山はいつも以上にたくさんの方に会えて、新しい出会いもあって、日々の仕事で疲れた心と体をリフレッシュさせてくれる2日間でした。
お付き合いくださったみなさまに感謝!
そして、今回会えなかった友達にはいつ会いに行けるかな?来年早々かな?なんて思う今日この頃です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

大中昭 秋の陣

昨日9/19、松山Monkでの「大中昭 秋の陣」へ行ってきました。
GANGAに続いて、またも一人参加です。
しかも、海越えてです。果てしなく緊張しました。。。
SEAMUSのCDも持ってなくて、いつだったかの高松の小判鮫ライブで、ヤッチがソロだかSEAMUSだかの曲をやってたのを聴いたことがあるだけ。
このときCDを買っておくべきでした。。。
それから、おととしのフミヤのCDLの第1部でSEAMUSの演奏を5曲ほど聴いただけ。
でも、あのときのSEAMUSかっこよかったんです!

さて、「大中昭」の面々とは・・・フライヤーによるとこうです!

田中裕千  元 KAI-FIVE/元 藤井フミヤバンド
       現在 SEAMUSのボーカル&ギター

大土井裕二  元 チェッカーズのベース
       現在 SEAMUS ・ アブラーズのべース

友森昭一   元 レベッカ/元 藤井フミヤバンド (年末復帰)
       現在 大塚愛のバンドのリードギター

トークがおもしろいライブらしいけど、松山ではノンアルコールライブ。
ライブ終わってからの「おいしい乾杯」にこだわっていました。
ベースとアコギ2本でかもし出される音は、時にまったりと、時に激しく、時に美しく、いろいろに様変わりしました。
ヤッチのソロ曲とSEAMUSの楽曲と、カバーという構成だったそうです。
40人くらいが聴いてる中で、外国の方が二人いらして、「カバー恥ずかしいなぁ」と照れるヤッチ。
「Strawberry Fields Forever」をアンコールで。
中盤、裕ちゃんがキャロルのカバーを2曲歌いました。

ライブの後は、そのまま打ち上げだそうで、一人ポツンと私も残ってみました。
そしたら、裕ちゃんがひとつずつテーブルを周り始め、一人一人と乾杯をしてくれてて・・・。
裕ちゃんと面と向かうのは、'01.4.22にたなかひろあきくんのコンビニライブで岡山へ来てくれたとき以来!
最後途切れてしまった私との乾杯も、ちゃんと周ってきてくれて感激でした。
SEAMUSのCDを買ってサインを入れてもらうつもりだったけど、今回はCDはなくって、大中昭のステッカーに大ちゃん・中ちゃん・アキラさんのサインを入れてもらいました。
少しずつお話もしたんだけど、裕ちゃんはコンビにライブで岡山へ来たことをどうやら忘れてしまった模様(笑)。
大中昭もひろあきくんもアブラーズも、岡山で待ってますとアピール。
ヤッチと昭ちゃんにも、岡山誘致活動を繰り広げてしまい、昭ちゃんには「コーディネーターさんに言わないと・・・」と言われてしまいました(笑)。そりゃ、そうだ!

裕ちゃんをひたすら一人で待ってる間に、うれしいできごとがありまして。
ニュージーランドから日本へやってきてる男の子が、「サミシソウ」と言って彼女を連れて私のテーブルへ来て話し相手になってくれました。
22歳の彼女はとってもチャーミングで、音楽好きな男の子とライブを見に来たんですって。
スタバで偶然隣り合わせになったのがきっかけでお付き合いが始まり、結婚準備中とのこと。
素敵なカップルだったので、きっと幸せになることまちがいなしだと思います。

そして、そのあとは、ファンの方と少しだけテーブルに混ぜてもらってお話もできました。
一人参加でも、こうして交流できるのは幸せ。
そして、mixiで昨日お話した方を見つけた気がしています。どうもありがとう!!

余談・・・このMonkでUDr.がライブやってたと聞いて、ビックリしました。
     同じステージに立つなんてオドロキです。先生。。。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »