生と死と
昨日の朝、友達からの電話で、中高の同級生の友達のお父さんが亡くなったと連絡を受けた。
具合が悪かったなんて聞いてはいけなかったけれど、同級生の友達の親が亡くなったりする年齢になってるんだなって、改めて思う。
透析歴の長い母だから、いつも死と隣り合わせな感覚はなんとなくあるけど、甘えてることばかりだし、もっと助けにならないととは思うけど、なかなかままならない。
それで、その連絡を受けたときに、もう一人の同級生が出産したばかりだとも聞いた。
年に一度は4人で食事会をするんだけど、今年に限って新年会をしていなくって。
自然分娩から急に帝王切開で出産した友達に会いに、入院先のクリニックへお邪魔した。
彼女がママなんて想像できないね・・・なんて友達と話しながら向かったんだけど、堂々たる母親っぷりに驚いちゃって。
出産したときからママになるんじゃなくて、命が宿ったときからママになっていくんだもんね。
生後10日ほどの赤ちゃんは、とっても元気な男の子でした。
これからたくましく育ちますように・・・。
二日続けての訃報に気持ちがズシンと落ちてしまったけど、天に召される命があれば、この世に生を受けてくる命もある。
毎日を恥じないように生きていかないと!
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