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2008年5月25日 (日)

F-BLOOD TOUR 2008 Ants

セットリストあります!ご注意を。

前日の弟の結婚式を無事に終え、東京から大阪へと移動して、F-BLOODの10年ぶりのツアーに行ってきました。
結婚式が終わってほっとした疲れなのか、体は帰りたいと叫んでいましたが、たまたま持参していたプレドニンでなんとか回復でした。
ZEPP OSAKAでのライブは、デビュー20周年のときの藤井フミヤCAROLライブ以来の参加。スタンディングは危険なため、今回も2階席でじっくり味わいました。

オープニングはF-BLOOD初のインストナンバー「DOWNTOWN 12」。スピード感があってかっこいい。
アップテンポなナンバーから徐々にゆるいナンバーへと移る間に、久しぶりに聞く「100Vのペンギン」。
「太陽の唄」からキレイなメロディーの曲が続いて、兄弟ならではのハーモニーに聞きほれました。
フミヤも尚ちゃんも声が良く出ていたと思います。心地よかった!

「今夜の涙は最高」は意外も意外な選曲でした。ヤラレタ・・・という感じ。
この曲は解散する1992年最初のシングル。
この時期のシングルは1曲入魂が感じられないようなシングルが3曲くらい続いていたし、時期も時期だっただけに、どうしてこの曲が選ばれたのかちょっぴり不思議な気分で聞いていました。
パッとはしなかったけどその3曲も好きだったし、なんせめったに聞けない曲が聞けたし、舞い上がってしまいました。
考えてみれば、生で「今夜の涙は最高」を聞いたのは今日が始めてなのかもしれません。。。たぶん、きっと!

そして、ヒートアップするライブ後半は、「You Love Rock'n Roll」!!
1998年のツアーに続いて、聞きたかった曲!モニターに足をかけて歌う姿にクラクラ。
「運命」はうれしかったんだけど、やっぱりこの曲は享氏のカッティングのギターじゃないとしっくりこないですね。でも、盛り上がりました!

アンコール1曲目は、尚ちゃんはアコギ、フミヤはハーモニカスタンド付きのアコギで、美しいハーモニーの「白い雲のように」。
そしてちょっと久しぶりの「Long Road」。

そしてそして、キター!!「BLUES OF IF」。
やっとこの曲を聞けたうれしさで心も体もすごーく満たされました。
クロベエがアブラーズとして、最後にフミヤと一緒に演奏をしたという2004.3.14のStudio Coastに心を馳せながら聞いていました。
あの日に立ち会えなかったことが今でもすごく心残りで・・・(涙)。
きっとこの曲を生で聴くたびに、私はそう思っちゃうんだろうなぁ・・・。
そんなふうにしみじみしちゃってる間に、ラストの曲。「恋するPOWER」。

ライブでは、NEWアルバム「Ants」からは13曲すべてがレコーディングメンバーによって演奏されました。
そのほかは前アルバムから4曲、チェッカーズ時代のフミヤ作詞・尚之作曲の楽曲が6曲でした。
新しいアルバムの曲がすべて生で聞けて、懐かしい曲も聞けて、25年の想いがぎゅっと詰まったライブでした。
ただ、最初か最後はF-BLOODのテーマである「BLOOD#1」か「BLOOD#2」でも良かったんじゃないかなぁって思いました。

他の会場のセットリストもちらっと見たのですが、「Count Up '00s」を演奏したところもあったそうで!
うああ、唯一その曲が一番聞きたかったような気もする・・・。
ちゃんと「BLUE MOON STONE」も聞いていったのに・・・!
今年最後のカウントダウンがこの曲から始まって25年を振り返るものだったら・・・それこそ最高の夜になりそうな気が今からしています
笑)。
こうして文字にしちゃうと叶わないものなのに・・・ね(笑)。

次のF-BLOODは10年空かないようにがんばります、なんて言ってたけど・・・、デビュー30周年の5年後にぜひとも4649です(*^^*)/

それではセットリストです。。
曲順はアヤシイので、違っているところを教えていただきたいです!

2008.5.25 ZEPP OSAKA

01.DOWNTOWN 12
02.世間知らずな膨らみ
03.破滅の週末
04.Ants
05.100Vのペンギン
06.「I」
07.太陽の唄
08.Serendipity
09.寝顔
10.今夜の涙は最高
11.口笛
12.鼓動の夜曲
13.You Love Rock'n Roll
14.路地裏のからすたち
15.運命-SADAME-
16.カモなのかも
17.I LOVE IT!ドーナッツ!
18.SHOOTING STAR
19.hand in hand

<ENCORE>
20.白い雲のように
21.Long Road
22.BLUES OF IF
23.恋するPOWER

<メンバー>
Ba.有賀啓雄
Dr.屋敷豪太
Gu.友森昭一
Gu.藤井謙二

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2008年5月19日 (月)

ANNIVERSARY BEST 15/25 藤井フミヤ

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今年、藤井フミヤソロ15周年ということで、初のアニバーサリーベスト「15/25」が5/21に発売されます。
Disc1は、ドラマと映画の主題歌になったシングルからセレクト。
Disc2は、ドラマの主題歌あり、ライブの定番曲あり、アルバムの人気ソングありなセレクトです。
一応、ソニーサイトでのファン投票も反映されてはいるのですが、この投票というのがすべての楽曲からではなくて、ある程度の楽曲数に絞られた中からの投票なので、私としては微妙でした。実際、投票もしなかったと思います。
・・・っていうか、私にとってはすべてのシングル、すべてのアルバムがベストなわけで、たぶん購入もしません。
ですが、フミヤの代表曲は聞いてみたいなぁ!と思っている方にはとってもおすすめなアルバムになるのではないでしょうか(笑)!

Disc1
1.TRUE LOVE 
2.女神(エロス) 
3.タイムマシーン
4.Girl Friend 
5.Another Orion 
6.Snow Crystal 
7.DO NOT 
8.Go The Distance 
9.わらの犬 
10.風の時代 
11.Moonlight Magic 
12.INSIDE 
13.君が僕を想う夜 
14.下北以上 原宿未満 
15.大切な人へ 
 
Disc2
1.落陽
2.Little Sky 
3.紙飛行機 
4.魔法の手 
5.ALIVE 
6.Rain Story 
7.映画みたいに 
8."Doo-bee Doo-bee" Freedom 
9.MY STAR 
10.記憶 (Cloverfield Version) 
11.星空の片隅で 
12.トワイライト 
13.Endless Snow 
14.飛行船 
15.地上にない場所 

私のおすすめとしては、やはりDisc2です。
「Rain Story」はすごく情景の浮かぶ詩で、メロディラインが美しい楽曲です。
書けばきりがないので敢えてやめておきますけど、ぜひ聞いていただきたいベストアルバムです。

はてさて、「15/25」というアルバムタイトルを付けたフミヤに対して、「25×3+1」という名のイベント「あぶらまつり2008」を開催するアブラーズ。
うまくタイトル考えるなぁと感心しきりです。
その昔、チェッカーズが解散したときは、「7×10」っていうビデオクリップ集も発売されたっけ。
そのときのタイトルは彼らが考えたわけではなかったのではないかと思うけど・・・ね。
というわけで、今年はほんっとに忙しくなりそうです。。。

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2008年5月14日 (水)

SONGS ~藤井フミヤ~

SONGSが始まって一年。ようやく待ちに待ったフミヤが登場。
今年デビュー25周年を迎えるフミヤ。チェッカーズで10年、ソロで15年。
SONGSでは、ソロでの代表作・ルーツとなる曲・人気のある曲を5曲披露してくれた。

1.Another Orion   '96「硝子のかけらたち」主題歌
2.ALIVE   '97アルバム「PURE RED」より
3.二人だけ   キャロル
4.TRUE LOVE   '93ドラマ「あすなろ白書」
5.トワイライト   '06アルバム「With the RAWGUNS」より

ここで聞けたエピソードはいつも聞いてるものなんだけど、「ALIVE」については製作秘話が聞けてすごく感動してしまった。
それは「ALIVE」の詩は、弟の藤井尚之に向けて書いたんじゃないかなぁって、ずっとずっと思っていたからだ。
その予想はまんまと当たっていた。ああ、やっぱりそうだったんだ!って、なんだかすごくうれしくなってしまった。
奥様には見破られたと言ってたけど、たぶんファンだったらそれは気づくんじゃないかなぁ?!

そして、音楽に目覚めたきっかけのキャロルの「二人だけ」を緑あふれる野音で、しかもギター弾き語りだなんて、びっくりでした。
テレビでギター1本で弾き語りなんて、今までたぶん・・・見たことないでしょ?

最近気になるのは、フミヤの声。
私はフミヤの声が一番好きなんだけど、昔の楽曲は前みたいにぞくっとするような艶がなくなってきた気がする。
だけど、最近の楽曲は「今」のフミヤの声がすごくマッチしてると感じる。
最後に「トワイライト」を聞いて、またそれを実感してしまった。
そういえば、「トワイライト」は'05カウントダウンに珍しくダブルアンコールで、しかもギター1本でまさに弾き語った1曲だったかな。

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2008年5月 3日 (土)

とっとり花回廊

まとまったGWではないものの、ポロポロといただけたお休みで、念願のとっとり花回廊へ行ってきました!

Hanakairou1

行きがけの渋滞に引き返す引き返さないですったもんだしましたが、お昼過ぎになんとか到着。

「MAHOちゃん!!」という大きな呼び声が聞こえた気がして、振り返ると患者会の会長さんがいらっしゃいました。こんなところでお会いするとは・・・!

この日はとってもさわやかな快晴で、カラッとしたすばらしいお天気。まずは、フラワートレインに乗って、園内をぐるっと1周してみました。

Flowertrain_2

そして、行きたい場所へ歩いてGO!日差しは強すぎることなく、さわやかな風が心地よかったです。

花が咲き誇る季節だけあって、手入れの行き届いたたくさんのいろんな種類の花々があふれていました。特に、チューリップの愛らしさにはうっとりです。

Tulip1   Tulip2

こちらは上から見ると三角の素敵なチューリップ。珍しいんだそうです。

Tulip3   Tulip4

丘に出ると、ポピーやビオラが一面に咲いていて、丘の向こうには春霞がかかった大山が見えました。すばらしい景色です。

Oka   Viora

木立をのんびり歩くのも、回廊から見下ろす園内もすべてがすばらしかったです。

Kodati   Kairou

スタッフの方も優しい対応で、園内もとてもきれいでした。また来たいなと思う居心地の良い場所です。ぜひ訪れてみてください。

母に車椅子を借りて来たのですが、貸し出しもたくさんありました。もちろんバリアフリーで、車椅子駐車場も十分でした。

新調したカメラが大活躍のとっとり花回廊。いつかまた!

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