F-BLOOD TOUR 2008 Ants
セットリストあります!ご注意を。
前日の弟の結婚式を無事に終え、東京から大阪へと移動して、F-BLOODの10年ぶりのツアーに行ってきました。
結婚式が終わってほっとした疲れなのか、体は帰りたいと叫んでいましたが、たまたま持参していたプレドニンでなんとか回復でした。
ZEPP OSAKAでのライブは、デビュー20周年のときの藤井フミヤCAROLライブ以来の参加。スタンディングは危険なため、今回も2階席でじっくり味わいました。
オープニングはF-BLOOD初のインストナンバー「DOWNTOWN 12」。スピード感があってかっこいい。
アップテンポなナンバーから徐々にゆるいナンバーへと移る間に、久しぶりに聞く「100Vのペンギン」。
「太陽の唄」からキレイなメロディーの曲が続いて、兄弟ならではのハーモニーに聞きほれました。
フミヤも尚ちゃんも声が良く出ていたと思います。心地よかった!
「今夜の涙は最高」は意外も意外な選曲でした。ヤラレタ・・・という感じ。
この曲は解散する1992年最初のシングル。
この時期のシングルは1曲入魂が感じられないようなシングルが3曲くらい続いていたし、時期も時期だっただけに、どうしてこの曲が選ばれたのかちょっぴり不思議な気分で聞いていました。
パッとはしなかったけどその3曲も好きだったし、なんせめったに聞けない曲が聞けたし、舞い上がってしまいました。
考えてみれば、生で「今夜の涙は最高」を聞いたのは今日が始めてなのかもしれません。。。たぶん、きっと!
そして、ヒートアップするライブ後半は、「You Love Rock'n Roll」!!
1998年のツアーに続いて、聞きたかった曲!モニターに足をかけて歌う姿にクラクラ。
「運命」はうれしかったんだけど、やっぱりこの曲は享氏のカッティングのギターじゃないとしっくりこないですね。でも、盛り上がりました!
アンコール1曲目は、尚ちゃんはアコギ、フミヤはハーモニカスタンド付きのアコギで、美しいハーモニーの「白い雲のように」。
そしてちょっと久しぶりの「Long Road」。
そしてそして、キター!!「BLUES OF IF」。
やっとこの曲を聞けたうれしさで心も体もすごーく満たされました。
クロベエがアブラーズとして、最後にフミヤと一緒に演奏をしたという2004.3.14のStudio Coastに心を馳せながら聞いていました。
あの日に立ち会えなかったことが今でもすごく心残りで・・・(涙)。
きっとこの曲を生で聴くたびに、私はそう思っちゃうんだろうなぁ・・・。
そんなふうにしみじみしちゃってる間に、ラストの曲。「恋するPOWER」。
ライブでは、NEWアルバム「Ants」からは13曲すべてがレコーディングメンバーによって演奏されました。
そのほかは前アルバムから4曲、チェッカーズ時代のフミヤ作詞・尚之作曲の楽曲が6曲でした。
新しいアルバムの曲がすべて生で聞けて、懐かしい曲も聞けて、25年の想いがぎゅっと詰まったライブでした。
ただ、最初か最後はF-BLOODのテーマである「BLOOD#1」か「BLOOD#2」でも良かったんじゃないかなぁって思いました。
他の会場のセットリストもちらっと見たのですが、「Count Up '00s」を演奏したところもあったそうで!
うああ、唯一その曲が一番聞きたかったような気もする・・・。
ちゃんと「BLUE MOON STONE」も聞いていったのに・・・!
今年最後のカウントダウンがこの曲から始まって25年を振り返るものだったら・・・それこそ最高の夜になりそうな気が今からしています
笑)。
こうして文字にしちゃうと叶わないものなのに・・・ね(笑)。
次のF-BLOODは10年空かないようにがんばります、なんて言ってたけど・・・、デビュー30周年の5年後にぜひとも4649です(*^^*)/
それではセットリストです。。
曲順はアヤシイので、違っているところを教えていただきたいです!
2008.5.25 ZEPP OSAKA
01.DOWNTOWN 12
02.世間知らずな膨らみ
03.破滅の週末
04.Ants
05.100Vのペンギン
06.「I」
07.太陽の唄
08.Serendipity
09.寝顔
10.今夜の涙は最高
11.口笛
12.鼓動の夜曲
13.You Love Rock'n Roll
14.路地裏のからすたち
15.運命-SADAME-
16.カモなのかも
17.I LOVE IT!ドーナッツ!
18.SHOOTING STAR
19.hand in hand
<ENCORE>
20.白い雲のように
21.Long Road
22.BLUES OF IF
23.恋するPOWER
<メンバー>
Ba.有賀啓雄
Dr.屋敷豪太
Gu.友森昭一
Gu.藤井謙二
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)












最近のコメント