今日はTDr.の診察日。
病院へ着くと、来月の予約簿に久しぶりのクッキーさんの名前を発見。
あたりを見回したけど見つけられなくて、もう帰っちゃったかな・・・今日は相棒診察には来ないっていうし、サミシーと思っていたら、クッキーさんが声をかけてくれた。
お会いするのは1年ぶりくらいで、相変わらず時々の診察みたい。
薬も痛いときに痛み止めを飲む程度で、抗リウマチ薬はもらってるけど飲んでなくて、先生も「飲んどらんじゃろ?」と言われて、「ハイ」と答えるんだって。
いわゆる「寛解」に近い状態なんだろうね。いいときと悪いときの波が大きいみたいだから。
今年はじめに、同じリウマチのお父様を亡くされたそうで、ちょっと元気がなさそうだったかな。。。お父様を連れて、病院にも来られていたからショックはかなりだったみたいです。
診察はというと・・・
本日、先生から新たな名前をいただきました。そんな考えなくていいのに、「Mahoney」とご丁寧に紙に書いて、私にくださいました。「マホーニー」って、センセー!
先生曰く、Irishに多い「せい」。
「せい」って「精霊の」「精」?「妖精」の「精」?って聞いた私。「Irish」ってアイルランド?やっぱ妖精?って思ったのに、「姓名」の「姓」だと言われて、・・・。
恥ずかしっ!アイルランド人に多い「姓」なんですって。
はい、いただいておきます。ちゃんと書いておきますから、ココに。
では、診察の内容を・・・。
指の痛みを訴えました。20代は指の痛みはあまりなかったのに、発病以来30代になって指に悩まされて・・・と。
3年位前に車のエンジンをかけるときにキーが回しにくくなってから右手の指が流れて、今回はエンジンを切るときにキーが回しにくいこと。
靴下履いたり、ひっぱる動作で両指が痛いこと。
先生は手術のことは自分からはまず言わないんだけど、「手術はなぁ・・・」なんて言われてちょっと焦りました。
手の手術なんて、全然考えられない。腱でも切れれば仕方ないけど、傷も目立つし、もうほんとに使えなくならない限りは・・・。
・・・って言いながら、先生が言ってるのは滑膜切除?と思ったらそうじゃなくて、やっぱり形成術とか指の人工関節のことみたいでした。「まあ、よっぽどじゃないと手の手術はなぁ・・・」ってことでしたけど。
先生が指を引っ張って、腱やら関節やらを伸ばしてくれました。帰ったら手を使いやすくなっていました。髪洗ったり、化粧水つけたり。
最近のCRPは1.0前後。常に1.0未満というわけではない。
ってことは効果イマイチなのかな・・・。リウマトレックス4カプセル飲んでるのに・・・。
リマチル・アザルフィジンからリウマトレックス・アザルフィジンに変えれば、指の痛みがなくなると期待したのは、甘かったのでしょうか。
そういえば今日出勤したら、受付担当の男性の同僚が膝痛で松葉杖をついてて。普段みんな近づかないんだけど、さすがに膝が痛いと言われると気になって、聞いてみた。
昨日病院で、血液検査もして、リウマチ系の薬や痛み止めを出されて注射して痛みを抑えてるとか。
ええー、リウマチ系の薬って何よ???いきなりそんなの出さないよ。何勘違いしてんだよー!調べ方間違ってんじゃない?って、ちょっとムカついたんだけど、それ以上は突っ込まないでおいた。
私がリウマチって知ってるのか知らないのかわかんないけど、そんな簡単に「リウマチ系の薬」なんて言われると、リウマチの私はいい気はしません。アナタのはきっと、ただの膝関節炎だよ・・・。
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