2008年1月22日 (火)

猫が顔を洗うみたい

11月からリウマチの調子がいいと感じるようになって、朝の痛み止めを減らしている。

なのに、今日は左股関節の内側が突っ張って、またぐときは「あいたたた、よっこいしょ」。

先日ごぼうの皮を夢中で2本もこそいだ後に出た右肘の「イタっ!」っていう電気が走るような痛み、なぜ再び。。。?

それに加えて、仕事を終えて夕方家に帰ってから急に、左薬指が伸ばせなくて「イター(>_<)」。腱鞘炎ってなんでいつもこうも突撃?

・・・と、今日は久々に絶不調です。

お風呂であっためたら少しいい気がするけど、化粧を落とすのも、化粧水をつけるのも、乳液をつけるのも、左手頼みなのに。

まるで猫が顔を洗うみたいに、曲がった右手の指を丸めて洗ったり、つけたり。そしてまた伸ばせない左手を丸めてこちょこちょっと洗ったり、つけたり。

猫ってこういう仕草をするよなぁって思ったら、情けないのを通り越して、可笑しくなった。

涙も出なかったもん。(ヤバイ、これはドライアイか?!)

まあ、こんな日もあるよね。。。

明日になったらきっと、3箇所の痛みともオサラバだ。

指には湿布を貼った。良くなってなかったら仕事前にステロイドを打ちに行く。

さ、明日のはなまるカフェを楽しみにベッドにもぐりこもうっと。F-BLOODです(*^^*)\

10年ぶりの2枚目のアルバムも届くはずだし♪

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2007年11月17日 (土)

ドライアイ

9月末に続いて眼科受診。

またあのイヤーな女性のDr.だったらどうしよう・・・とドキドキしたが、院長先生に回してもらえた(*^^*)v

頭痛のときに眼の奥が痛くなることがある、ということで、涙の量の検査。

下瞼に紙を挟んで涙がどれくらい出てくるかっていうもの。

なんだか全然涙が出てない気がした。

どれくらい紙が湿ったのか見られなかったけど、やっぱり涙の量が少ないそうだ。

やっぱり、というのは、そんな気がしていたから。

リウマチに合併しやすい「シェーグレン症候群」かも・・・?という思いはあった。

けど、先生はシェーグレンかも?とは言わずに、ドライアイと言った。

唾液の量なんかも減ってると、シェーグレンってことになるのかな。

ドライアイ対策としては・・・

・ドライアイ眼鏡をかける

・目薬をさす

・ホットタオルで眼を覆う

・加湿器で保湿

ってことだそうだ。

あれから1ヶ月ちょっと、1日に何回も目薬をさせないけど、だいぶ目薬を入れるときに眼を開けられるようになった。

・・・それなのに、やっぱり眼圧を測るのは苦労した!

でも、前回右目が少し高めと言われたけど、今回はどちらも正常値内だったそうだ。

眼圧が高いと眼の奥が痛くなることがやはりあるそうだが、それだと眼圧が正常値の倍以上になるらしいが、私の場合は高めな程度だし、それは心配ないみたい。

ドライアイでも眼の奥が痛くなることがあるそうなので、むしろドライアイを改善させたほうがいいみたいだ。

前回の視力は・・・

右目 裸眼 0.08 レンズあり 1.2

左目 裸眼 1.2

左右差は仕事・パソコン時の眼鏡くらいで、コンタクトレンズならともかく、日常的に眼鏡はかけなくてもいいそうだ。

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2006年12月20日 (水)

左足首、激痛・・・

春先にきまって痛くなる左足首。

おとといからだんだんと痛みが強くなってきてたんだけど、昨日はそれはもう激痛で・・・。

基本デスクワークだけど、ちょこちょこ歩く。

体重をかけるとズシっと痛みが走り、よぼよぼ歩き。

時々はそれなりにスイスイと歩けるんだけど、痛くて痛くてちょっと半泣き状態。

研修がなければ早退して病院へ行きたいところだったけど、そうもいかず。


今日は休みだったので、Rクリニックへ行った。

関注をダメだと言う整形のDr.もいるので、リウマチ担当の看護士さんに相談して、H先生を受診。

こういうとき、主治医が県外なのでツライ。

注射針を刺しても抵抗があるらしく、針をぐりぐり探ってた・・・。

隙間が狭いなんてもんじゃないからね・・・。

うまく入ってくれるように、針をにらみながら祈った。

とりあえずステロイド入れてもらって、大掃除もせずお昼寝して、夕方には少し楽になってきた。

頓服のプレドニンも出してもらったし、あとはなるべく安静に・・・ってこれが難しいよね。

晩御飯も張り切って作っちゃったし。

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2006年8月 4日 (金)

結婚報告と友の会賞

婦人科の診察の後は、月に一度のTdr.の出張外来。さすがにリハビリは休んだ。

先生が肩を動かしてくれて、家に帰ったらほっとしたのも手伝ってか、なんだかパワーがみなぎってくる気がした。

一緒に通院している元同僚のリウマチャーの友達からは、結婚の報告。

友達に紹介してもらうときにリウマチのことは伝えてあって、理解あって結納も終わったそう。

いつの間に・・・ってびっくりしたんだけど、良かったよね。おめでとう!!だよ、幸せになるんだよー。

それからもうひとつうれしいことが。

先日届いたリウマチ友の会の冊子「流」にさらっと目を通したら、鹿児島で行われた全国大会の友の会賞に、お世話になっている道後温泉病院が選ばれていた。

おととしの岡山での全国大会で創設された賞で、リウマチ治療が評価された病院が選ばれるので、この受賞はとってもうれしかった。

診察のときにTDr.にお祝いを言おうと思っていたのに、婦人科でパニクってしまったので、すっかり忘れてしまっていた。

道後温泉病院スタッフのみなさま、日本リウマチ友の会賞受賞。おめでとうございます!

これからも内科・整形外科・リハビリテーション科の連携が取れた患者本位のリウマチのチーム医療、ますます期待してます。

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2006年6月22日 (木)

患者様の声を・・・

今朝は雨がザンザン降り。

体はずっしり重い。肩がきしむ。

暑いの?寒いの?どっちなのよー、まったく・・・っていう気温。

仕事に行くには行ったけど、午前中で早退。

木曜午前中診療のRクリニックのリハビリへ駆け込んでみた。


靴箱の上に、「患者様の声を聞かせてください」という意見箱が!

今まであったのかな?最近、置いたのかな?

思わず鉛筆を持って、さらさらと誤字をまじえつつ2行書いた。だって、焦ったんですもの~。

・リハビリを担当制にしてほしい

・たまには評価をしてほしい

ささっと箱の中に用紙を放り込んだ。

書いてるとこ見られなくても、なんか私が書いたってバレル気がする(^^;)


肩と肘のホットパックで少し回復。

今日のリハは、2月までよく担当してくれていたK先生だった。

K先生でなきゃ、Rクリニックのリハでは効果が感じられない。

どの先生も恐る恐るで、私自身でできる動き未満のリハなんだもん。

K先生だって、最初から効果のあるリハだったわけじゃない。

何度も担当してくれるに連れて、慣れてきたってところが大きい。

だから、ある程度担当制にして欲しい。

それから、評価ってものをまったくしないから、先生自身、良くなってるのかどうかわかんないんじゃないの?って思うんだけど、そういうものでもないのかな?

可動域を数字に置き換えたところで、たいした意味はないのかな。

でも、生活する上で何に困ってるのかってことは把握したうえで指導してほしい。


そんな思いを込めて、素っ気ない2行を書いた。

あまりに素っ気なさ過ぎて、ほんとは用紙を取り戻して書き直したかったー。

お世話になってるのに、ごめんなさいm(__)m

どう改善されるのか、(どんな回答が貼り出されるのか、)プチっと期待なのだ。

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2006年6月20日 (火)

同病の友

3月だったかな。月に一度の診察時に、リウマチャーの友達が増えたのは。

ちょっと前から気にはなっていたものの、お互い話しかけるタイミングがつかめなかった。

その彼女が、入院して肘の手術をすることになってしまった。

初めての手術に加えて入院が県外なだけに、不安が大きいと思う。

来週に入院を控えて、今日は彼女とランチをしていろいろと話をした。

少しでも不安が解消されればいいな、と思ったんだけどどうだったかな。

私も最初の入院でリウマチと向き合うことができるようになって意識改革された。

同病の友と話をする。それだけで、気持ちってうんと軽くなるよね。

みんな、いつもありがとうね。彼女のこと、よろしくね!


最近の私はというと・・・

気温が高くなってきたせいなのか、肩の痛みがほぼ落ち着いてきました。

ヒアルロン酸を入れた翌日は変化なしだったので、良くなってきたのは気温の影響かなと思うんだけどどうかな。

なんにせよ、痛みに悩まされない日々はなんて快適なの!

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2006年6月 4日 (日)

炎症でも?

肩のきしむような痛みはおとといがピークだった。

仕事だったんだけど、午後からはもうとても仕事にならないくらい右肩がきしんで、車の運転大丈夫かな・・・って思いながらとろとろと帰った。

お急ぎの皆さん、ごめんなさい・・・な世界でした。

昨日もおとといみたいに調子悪くなったら嫌だな・・・って思いながらの出勤だったんだけど、昨日はそれほどひどい状況にはならなかった。

おとといの金曜と、昨日の土曜はメトレート(リウマトレックスのジェネリック)を飲む日で、おととい3錠飲んだから昨日は少し肩が良くなったのかな、なんて思った。

ってことは、右肩には炎症が起こっていたのだろうか・・・。

ええー、それだけは勘弁してーだよ、まったく。

今日は同僚とお出かけするはずだったんだけど、二人とも不調で家でおとなしくごろごろすることにして、なんとももったいない日曜日でした。

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2006年5月28日 (日)

肩がきしむシーズン

去年の5月と6月にヒアルロン酸で肩の好調が珍しく続いて、冬もへっちゃらだったのに、ここへきてまたも肩のミシミシシーズン到来です。

4月は快調だったのに、5月中旬から。

やっぱり職場で窓を開けて、その風が右肩にあたるせいでしょう。

昨日はもう仕事休もうかっていうくらい、右肩がきしんで痛くて、おまけに頭も重くて。

肩こりも相当ピークに達してて、仕事行ったはいいものの、同僚が見かねて肩をもんでくれたりして。

それでも休憩のころには、気分は良くなって肩はまあそれなりで、1日乗り切りました。

レンジでチンのホットパックをしたりしてしのいではいるんだけど、次回診察はまだ2週間近く先。

ヒアルロン酸の関注が待ち遠しいです。


それから気になってるのが、股関節。

なんだかまたピリピリ感みたいなのがあるー。

4月のレントゲンはきれいだったけど、なんか不安だ・・・。

いや、でも大丈夫q(^^)p

マイナスのイメージはダメだね。

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2006年5月23日 (火)

手首ちかくの痛み

仕事もひと段落したし、来月の文書廃棄に備えて、今日は倉庫の文書をみんなで整理。

私は大して役には立てないんだけど、やらないわけにもいかないからやれるだけお手伝い。

分厚いファイルがなだれてて、ヨッコラショと手で押したりしながら。

イタタタ・・・と思いながら、次回に残して今日のところは終了。

帰ってきて、右手首のあたり。尺骨頭を切除してるトコがズキズキと痛む。

「痛い」ってこういう感覚だよね・・・と、普段「痛い」んだかなんだかわからない感覚なのを実感するけど、「痛い」ってこんなにも嫌な感覚なんだよね(苦笑)。

シップを探してもなくて・・・、保冷剤をハンカチでくるんで巻きつけて一息。

金曜日に続きの整理をしなきゃなんないので、良くなっておくれよっ!

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2006年5月 3日 (水)

ひと段落

決算が終わって、今日は無事年次更新。

ほっと一息のGW真っ只中です。

明日あさっては連休なので、ゆっくりのんびりして足関節を休めよう!


その足関節はというと・・・昨日おとといは仕事が長引いて、病院へ行く時間もなくてなんとか持ちこたえたけど、夜寝付くときにやっぱり痛みが走る。

ズキズキというわけじゃないな・・・。ピリピリって感じ?それも結構激しいの。

リウマチ生活20年だけど、痛みで夜寝付けないっていうことがなかったと思うのは、記憶違い?

都合の悪いことは忘れちゃったのかしら(笑)?

いやいや、やっぱりそんなことはなかった!

夕べは夜中にもまたスティックゼノールを塗りたくったら、いつの間にか眠りについてました。

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2006年4月26日 (水)

先生、発見

足首がとっても不調です。。。

とりあえず今日はリハビリへ。

3月半ばからホワイトボードの名前が消えていたPTのK先生の名前が復活しているのを発見。

リハ中の先生も発見。

やっぱり、クリニックから病院勤務になって、舞い戻ってきたらしい。

先月の診察で、クリニックと病院のPTの異動は患者にとってデメリットが大きいと訴えたから?まさかね・・・。

あーでも、ほっとしました。

クリニックではとりあえず(苦笑)一番頼りになる先生だから、また担当していただけるといいなぁ。

リハのための診察を受けて、足関節にステロイドを入れてもらいたかったけど、次回の主治医の診察まで我慢してしまいました。

気分を変えたくて、髪を切ってすっきり。

それにしても、今年はずっと寒い4月。

ウールのカーディガンを仕事着にしてるんだけど、これって5月に突入しても着てそうな気がする・・・(苦笑)。

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2006年4月15日 (土)

お薬調達

4月に入ってから続いてる左足関節の不調。

今週は八の字バンドをほとんど着けての出勤。

来週は決算がヤマなワケで、残業もたっぷり待ってるワケで。

休日出勤だけは絶対にしない、と決めてるけど、足関節がもつかどうか・・・。

おまけにヤマを二つ越えたところで、京都へ行かなきゃなんないのだ。

先週の診察で、頓服のプレドニンが切れてたからもらっておこうと思っていたのに、友達とのおしゃべりに盛り上がったあまり忘れちゃって・・・。

コレもらっておかなきゃ、来週の仕事と遊びは危険だ・・・と思って、今日は雨の中病院へ出向いて、頓服のプレドニン5mgを10錠GETしてきた。

ほんとはステロイド関注してもらいたかったけど、主治医じゃない先生だから、この狭い隙間にうまく入れてもらえるのか不安だったので、言わなかった。

関節触りもせずに、頓服出してくれるのもどうかと思うけど・・・。

さて、プレドニン。今からもう飲む日はなんとなく、決めてある(笑)。

月曜と金曜の朝だ!

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2006年4月 4日 (火)

足関節に異変?!

おとといの朝、ベッドから立ち上がると左足首に激痛が走った。

正確には寝てる間にも、痛くて目が覚めたんだっけ・・・。

うーん、どうした?いきなりなんで?

仕事忙しくなり始めたけど、そんなに残業してるわけじゃなかったし。

でもまあ、毎年3月か4月になると左足首は痛くなる。

だけど、おとといの激痛は今までに感じたことのない激痛だった。

座位で足関節を伸ばす掌屈ができない。

立つと後ろに体重をかけようものなら、足関節がめり込むような感覚の激痛。

なんだかただ事ならない気がした。。。

Hatinozi とりあえず、八の字バンドで足首を固定して出勤。

いつもならこれでかなりラクに歩けるのに、今回は歩けたものじゃありませんでした。

ヨロヨロと、かなりのびっこ状態。

夜はアイスノンをタオルにくるんで、足を冷やして寝ました。


翌日の昨日、朝は少しまだ痛かったので八の字バンドを着けて出勤。

けっこう快調に歩けるようになって途中で八の字をはずせました。

今朝も昨日と同じで、朝だけ八の字バンド。

あんな激痛が毎日続いたら、ちょっと仕事行くのはキビシイってほどでした。

はふー、良かった。金曜日は診察日だから、レントゲン撮ってもらおう!

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2006年3月26日 (日)

坐骨神経痛?

この数日、右側の股関節?腰?よく分かんないけど、痛い。

これは違和感ではなくて、あきらかに「痛み」。

ちょっとピリッとしたような痛みだから、いわゆる坐骨神経痛ってこんな感じなのかなってごまかしてる。

足底板を作ってもらってから、仕事のときは足関節の内反防止装具を着けなくなったのでやっぱり内反が進んでるのかも。

なんとなく右足が外側へ体重かかってる気がする・・・。

そのせいで、右股関節にも影響が出て変な痛みが出てるような?!

リハの先生は、足底板を入れてるなら内反防止装具は着けなくてもいいと言われてたけど、やっぱり使おうかな。

足裏のアーチも守りたいけど、足が傾くのも膝や股関節のこと考えるとね・・・。

足底板と装具、毎日どちらかを着けることにしようかな。

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2006年3月 8日 (水)

室内用の足底板

昨日UPした真っ青な足底板は、外で履く靴用。

2足セットで作ってもらえたので、もう1足は室内用にしてもらった。

sokuteiban14sokuteiban11指先部分はなくて、マジックテープで足に留めてスリッパを履くというもの。 マジックテープ部分が多くて太いので、はがしたり着けたりがちょっと難しいなと思ったけど、一度きっちり合わせて留めれば、スポッっと脱げてスッと履ける。

指先部分がないので、ちょっとだけ歩きにくいかな。脱げそうになるというか。

でも、縦と横のアーチはしっかりサポートなので気持ちいいです。

sokuteiban12sokuteiban13ベージュのメッシュカバーは取り外せて洗えます。 裏側からカバーをくるっとむくようにして外せました。

右の写真は、カバーを外したもので、やっぱり真っ青な足底板が入っていました。

手足すごく汗かきなので、外履き用こそ洗いたいけど、洗わないように装具士さんは言われてたよなぁ・・・。

足底板は1年か1年半で作り変えができるそうなので、洗わずに我慢してとのことでした。


費用は2足セットで36,153円。

内訳は、下肢装具20,600円、足部14,500円(税抜)となっています。

下肢装具=外履き用の足底板、足部=室内用の足底板かな?

一旦全額支払ですが、社会保険で7割、重度心身障害者医療受給者証で残りの3割が還付されます。(全額還付)

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2006年3月 7日 (火)

外履き用の足底板

先月、愛媛の病院で採型した足底板が届いた。sokuteiban1

左の黒いのは裏側、右の真っ青なブルーは表側。

なんでこんな真っ青なんでしょう。見本もそうだったけど。

sokuteiban2

採型しただけあって、ものすごーく立体的!たぶん普通の靴には入りません、このサイズ。

足底板のサイズを決めるのに靴を持っていかなかった私が悪かったんですけどね(苦笑)。

リハ室のリハビリシューズで、仮合せしたからビッグサイズなのでしょう。


でも、仕事履きにしてる靴は、マジックテープで足幅を調整できて、中敷も取り外せるので、そこにスポッとうまくはまってくれました(*^^*)vsokuteiban3

さっそく、履き心地をチェック。おおー、足にフィットしてGOOD!

足指に体重をかけて歩いても全然平気です。クッションが程よいです。

なんとなく歩く姿もマシな気さえします。ルンッ♪

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2006年2月14日 (火)

バタバタと病院

夕べはホテルへお泊り。

事前に連絡をしておいて、浴槽内にシャワー椅子を用意していただいていたので、浴槽内でしゃがめなくても、椅子に腰掛けて安全でした。chair

昨年末も東京へ行ったときに、シャワー椅子をお願いしたけど、バスボードしかなく、それでも浴槽のふちに腰掛けたり、立ったままだったりするよりはずっと安全。

ただ、どちらも完全固定ではなかったので、バスボードは気をつけないと動くし、シャワー椅子もお湯がいっぱいだとちょっぴり浮くのよね・・・。


朝はテレビを付けて、トリノオリンピック。

ちょうどフィギュアスケートの中国のペアが転倒して、演技を再開しはじめたところでした。

後で、転倒シーンを見たんだけど、あんなにこけて壁にもぶつかって・・・それでも、その後の演技は素晴らしかったです。

根性ですね、まさに!さすがの銀メダルでした。


2日目の病院は、整形UDr.と内科MDr.の診察。

詳細は、HPのRA NOTEへUPしてます。

晴れの国出身のMDr.に「晴れの国へは、いつか戻ってこられるのですか?」と思わずたずねてしまいました。

「どうかなぁ。」と、濁されて終了(苦笑)。

PT・OTの先生にリハをお願いして、その後ようやく病棟へ。


来月、両膝人工関節置換術を決心された宙さんのもとへ。

お元気そうでよかった。

2年前に同じお部屋だった、患者さん二人にもお会いしました。

時間全然なくって、Sykさん、kazuさんと落ち着いて話せず、申し訳ない・・・。

最近、松山の病院行くといつもこんな調子でバタバタ。ごめんねー。

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2006年2月13日 (月)

石鎚山にうっとり

半年ぶりに、松山へ。

雲ひとつない晴れ渡ったお天気で、電車の窓から見える海がきらきら輝いて、とってもきれい。sea


とりあえず病院へ入り、お願いしておいた足底板の採型。

メールではギプス採型って聞いてたし、リハスタッフさんもタイツ脱いでね、って言われるし、当然のごとくタイツを脱いだのに・・・。

やってきた装具士さんが持っていたものは、ピンク色の砂みたいなのが平らに敷き詰められた箱。

そう、ギプス採型じゃなくて、片足ずつ箱の砂みたいなのを踏みつけて型を取るっていうもの。ヤ・ラ・レ・タ・・・!


診察を待つ間に、OTの先生に車のキーを回しやすくするため、プレートを作ってもらう。

スプリントの材料の肌色(ベージュとは言えない(笑))のプラスチックをホットプレートのお湯で柔らかくして、スペアキーを挟むように折って熱を冷ます。

あとは、はさみで形を整えて、ヤスリで磨いて出来上がり!key-plate

私が持っていったスペアキーは、プレートを折りたたみ式にできないらしく、着脱式にしてもらって、かさばらないようにしてもらいました。

順番前後して、足底板作成のオーダーを出してもらうために整形KDr.受診。


その後は、今日から2泊3日のレミ入院のkazuさんと、1年ぶりに会う地元の友達まこちゃん・Mcyさんと談話室でおしゃべり。

kazuさんを残して、まこちゃん地方へご飯を食べに連れてってもらった。


だんだん、雪をかぶった山が見えてくる。近づいてくる。

それがまた青空に映えて、とってもきれい!!

どうやらそれは石鎚山系の皿が峰らしく、西日本最高峰と言われるだけあって、冬は雪をかぶった景色が、この街の日常風景なんですって。

なんだかずっと山をうっとりと見ていて、ちょっとうらやましい気がしました。


お店に着いて、オムライスセットをいただきながら、またまたおしゃべりを楽しんだのでした。

まこちゃん、Mcyさん、どうもありがとう!運転、お疲れ様でした。

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2006年2月 6日 (月)

血圧

今日は12:30からの出勤だったので、朝寝したんだけど、目が覚めたときから気分が悪かった。

なんか右目の奥のほうが痛いような・・・?!腫瘍があったりしたら、こんな風に気分悪いのかな・・・なんて思いながら、起きなきゃ、仕事行かなきゃ・・・と思って、ようやく起きた。

おいしいはずの天然酵母のベリーがたっぷりのパンを口に入れる。おいしくない。飲み込めない。吐き気がする。。。

血圧高いのかな?と思って、血圧を測るとやっぱりね。下が高いんだ。124/98。


ご飯が食べられないから、仕事は遅れて行くことにしようと思って、ベッドにもぐってひと寝入りして1時間半後。

さっきより気分が良くなってる。血圧は、158/112。はっ?上も下も高い。。。

気分はまあまあで吐き気もなく、さっきのパンを口に入れると、あら、やっぱりおいしい!ベリーごろごろ入ってるものー。

気分の違いで、食べ物ってこんなにもありありと、おいしい・おいしくないって感じるものなのね。ご飯は普通に食べられました。

何度となく血圧を測って、なんとか123/89くらいに落ち着いたので、着替えて身支度。

その間に空が真っ暗になって、ああ雨がやっぱり降ってきたのね・・・なんて思ったら、雪がざんざん降ってるー!

このまま道路に積もったら、また出かけられなくなるので慌てて家を出る。

1時間半遅れで、ごめんなさい出勤。

雪は夕方まで降り続け、17時頃になって屋根の雪が積もり始め、駐車場もシャーベット状態に。

果たして無事に帰りつけるのだろうかとアワアワしてたんだけど、18時くらいになって雨に変わったので道路のシャーベットは溶けて無事、家にたどり着けました。事故らなくて良かった!


仕事は普通にできたけど、ずっと目の奥の違和感はちょっとだけあった。眼圧とか、高いのかな。。。すごく寒かったから、寒さの影響もある?肩もこってたし。

ときどき頭痛がして吐き気もあって、血圧測ると高いことがある。でも、ときどき。年に2回か3回。

それでもちゃんと調べたほうがいいのかなぁ。どこでどうすればいいんだか・・・。来月の診察で聞いてみようかな。

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2006年2月 3日 (金)

診察日

今日はTDr.の診察日。

病院へ着くと、来月の予約簿に久しぶりのクッキーさんの名前を発見。

あたりを見回したけど見つけられなくて、もう帰っちゃったかな・・・今日は相棒診察には来ないっていうし、サミシーと思っていたら、クッキーさんが声をかけてくれた。

お会いするのは1年ぶりくらいで、相変わらず時々の診察みたい。

薬も痛いときに痛み止めを飲む程度で、抗リウマチ薬はもらってるけど飲んでなくて、先生も「飲んどらんじゃろ?」と言われて、「ハイ」と答えるんだって。

いわゆる「寛解」に近い状態なんだろうね。いいときと悪いときの波が大きいみたいだから。

今年はじめに、同じリウマチのお父様を亡くされたそうで、ちょっと元気がなさそうだったかな。。。お父様を連れて、病院にも来られていたからショックはかなりだったみたいです。


診察はというと・・・

本日、先生から新たな名前をいただきました。そんな考えなくていいのに、「Mahoney」とご丁寧に紙に書いて、私にくださいました。「マホーニー」って、センセー!

先生曰く、Irishに多い「せい」。

「せい」って「精霊の」「精」?「妖精」の「精」?って聞いた私。「Irish」ってアイルランド?やっぱ妖精?って思ったのに、「姓名」の「姓」だと言われて、・・・。

恥ずかしっ!アイルランド人に多い「姓」なんですって。

はい、いただいておきます。ちゃんと書いておきますから、ココに。


では、診察の内容を・・・。

指の痛みを訴えました。20代は指の痛みはあまりなかったのに、発病以来30代になって指に悩まされて・・・と。

3年位前に車のエンジンをかけるときにキーが回しにくくなってから右手の指が流れて、今回はエンジンを切るときにキーが回しにくいこと。

靴下履いたり、ひっぱる動作で両指が痛いこと。

先生は手術のことは自分からはまず言わないんだけど、「手術はなぁ・・・」なんて言われてちょっと焦りました。

手の手術なんて、全然考えられない。腱でも切れれば仕方ないけど、傷も目立つし、もうほんとに使えなくならない限りは・・・。

・・・って言いながら、先生が言ってるのは滑膜切除?と思ったらそうじゃなくて、やっぱり形成術とか指の人工関節のことみたいでした。「まあ、よっぽどじゃないと手の手術はなぁ・・・」ってことでしたけど。

先生が指を引っ張って、腱やら関節やらを伸ばしてくれました。帰ったら手を使いやすくなっていました。髪洗ったり、化粧水つけたり。

最近のCRPは1.0前後。常に1.0未満というわけではない。

ってことは効果イマイチなのかな・・・。リウマトレックス4カプセル飲んでるのに・・・。

リマチル・アザルフィジンからリウマトレックス・アザルフィジンに変えれば、指の痛みがなくなると期待したのは、甘かったのでしょうか。


そういえば今日出勤したら、受付担当の男性の同僚が膝痛で松葉杖をついてて。普段みんな近づかないんだけど、さすがに膝が痛いと言われると気になって、聞いてみた。

昨日病院で、血液検査もして、リウマチ系の薬や痛み止めを出されて注射して痛みを抑えてるとか。

ええー、リウマチ系の薬って何よ???いきなりそんなの出さないよ。何勘違いしてんだよー!調べ方間違ってんじゃない?って、ちょっとムカついたんだけど、それ以上は突っ込まないでおいた。

私がリウマチって知ってるのか知らないのかわかんないけど、そんな簡単に「リウマチ系の薬」なんて言われると、リウマチの私はいい気はしません。アナタのはきっと、ただの膝関節炎だよ・・・。

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