2008年7月13日 (日)

あぶらまつり2008

毎年7月末開催だった「あぶらまつり」が、5回目にしてようやく7月中旬の開催となり、ようやく初参加してきました。
今年はなんといっても"デビュー25周年を振り返るスペシャルなまつり"なので、コレ行けなかったら泣いてたと思います(笑)。

友達と合流して13:30のオープンを目指して新木場「Studio Coast」へ。夕方から雨の予報にも関わらず、サンサンサニーDAYでした。

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初めてCoastへ来たのは2003.9.21。
アブラーズ復活、そしてデビュー20周年の日で、台風の中カッパを着て会場入り。
福岡のフミヤと電話がつながりスクリーン越しに会話をした感動ったら・・・(涙)。
翌2004.9.13、「徳永善也を送る会」で再びCoastに来ることになってしまって(涙)。
そして今回、4年ぶりに足を踏み入れました。

13:30の開場もスムーズに進み、14:30からの第1ステージ前に空いてる射的に行ったり、屋台を見に行ったり、全体の感じをチラ見。油メン3人のトークでまつり開催宣言。

14:30~15:15 かつてクロベエが在籍していた、隈富太郎氏率いるWILD-Gのステージ
 揃いの赤い衣装に身を包みカッコイイ、ドゥーワップ中心のライブ。隈さんの声、割と好きです!

15:15~16:00 コハ・ラ・スマートの「そこは秘密です」
 コハラ氏司会の「25周年を振り返るトーク」!
 私の中ではコレがかなりメインだったんだけど、3人だけの濃いトークにはならなくてちょっと物足りなかったかな。でも、昔の写真やコンテストで優勝したときの映像が見られて良かったです!

16:00~20:00 フリータイム
 屋台が空くのを少し待って、食べ物を調達にぶらり。 野外ステージでは、たなかひろあきくんのライブが始まり、しばし聞き惚れる。とってもいい声です。
 隈さん特製「男のカレー」はごはん炊き上がり待ち。「元気焼きそば」は尚ちゃんが焼いてて人だかり。享氏は「祭りサラダ」、裕ちゃんは「カキ氷」に奮闘し、大行列。
 とりあえず空いていた「ヘルシー油麺」をGET!ピリ辛ゴマダレでオイシかったです!

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 目の前を享氏と裕ちゃんが通り過ぎ、野外ステージではアブレディオの収録が始まり・・・。うろうろしながらプールサイドへ行くと、享氏がまったりしていたり・・・でした。
 
18:45~ 野外ステージでWANDERERSのライブ!
 ホーンとコーラスが効いたドゥーワップバンド。楽しい曲の連続だし、ダンスもすごく好きな感じでたまらなかったです。
 CDを買おうかどうしようか迷ってしまって、買わなかったことに後悔しています。。。まるで、チェッカーズのアマチュア時代を見るようでした。

20:00~ 25周年を振り返るソロライブ!
 ①武内享とアブラーズ
  1.レッツダンス
  2.シコシコベイベー
  3.楽園へ続く道
  4.Don't Let Me Down
  5.お前が嫌いだ
 まさか「恋のレッツダンス」の原曲が聞けるとは・・・!!! そして、「お前が嫌いだ」で盛り上がれるとは・・・!!! 享氏のボーカルもナイスでした。
 アマチュア時代の未発表曲「シコシコベイベー」(笑)まで聞けるなんて。
 ルーツの曲ということで、ビートルズのナンバーもかっこよくキメてくれました。
 ソロアルバムからの曲はなんでやらなかったのかな。1曲あってもよかったような?!

 ②藤井尚之とアブラーズ
  1.Naturally
  2.クロームメタリック
  3.BLUE SKY
  4.SPACE CAKE
  5.キスの嵐
 尚ちゃんは実に男前に自身のソロライブを。久しぶりに聞いた「Naturally」と「クロームメタリック」がスラスラと歌えることにびっくり。若かりし頃に戻りました(笑)。
 欲を言えば、ルーツの曲を何か聴きたかったなぁ。

 ③大土井裕二とアブラーズ
  1.ルイジアンナ
  2.東へ西へ
  3.ガチョウの物語
  4.Missアニーの証言
  5.ズッコケ娘
 裕ちゃんはルーツといえば、キャロル、2曲聞かせてくれました。
 最初に楽器を演奏したのはベースではなくアコギだったそうで、「東へ西へ」をアコギで。裕ちゃんのベースは尚ちゃんへ!
 懐かしい曲は、「ガチョウの物語」。この曲を聴きながら、次に「恋のGO GO DANCE !!」が聞きたいなぁなんて思っていました。「レッツダンス」を聞いちゃったもんだから・・・。

 ④アブラーズ
 最後は「酔いどれのブギウギ」で、参加者をステージに呼び込み、 スタッフ、ファン、そしてサニーを盛り上げて名残惜しく終わりました。

初参加のあぶらまつり。噂どおり、まったりと楽しみました。25年好きでいつづけてよかったなぁと感慨もひとしおで。。。2008.9.21のデビュー25周年記念日は何かあるのか気になって仕方がない今日この頃です。

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2008年5月25日 (日)

F-BLOOD TOUR 2008 Ants

セットリストあります!ご注意を。

前日の弟の結婚式を無事に終え、東京から大阪へと移動して、F-BLOODの10年ぶりのツアーに行ってきました。
結婚式が終わってほっとした疲れなのか、体は帰りたいと叫んでいましたが、たまたま持参していたプレドニンでなんとか回復でした。
ZEPP OSAKAでのライブは、デビュー20周年のときの藤井フミヤCAROLライブ以来の参加。スタンディングは危険なため、今回も2階席でじっくり味わいました。

オープニングはF-BLOOD初のインストナンバー「DOWNTOWN 12」。スピード感があってかっこいい。
アップテンポなナンバーから徐々にゆるいナンバーへと移る間に、久しぶりに聞く「100Vのペンギン」。
「太陽の唄」からキレイなメロディーの曲が続いて、兄弟ならではのハーモニーに聞きほれました。
フミヤも尚ちゃんも声が良く出ていたと思います。心地よかった!

「今夜の涙は最高」は意外も意外な選曲でした。ヤラレタ・・・という感じ。
この曲は解散する1992年最初のシングル。
この時期のシングルは1曲入魂が感じられないようなシングルが3曲くらい続いていたし、時期も時期だっただけに、どうしてこの曲が選ばれたのかちょっぴり不思議な気分で聞いていました。
パッとはしなかったけどその3曲も好きだったし、なんせめったに聞けない曲が聞けたし、舞い上がってしまいました。
考えてみれば、生で「今夜の涙は最高」を聞いたのは今日が始めてなのかもしれません。。。たぶん、きっと!

そして、ヒートアップするライブ後半は、「You Love Rock'n Roll」!!
1998年のツアーに続いて、聞きたかった曲!モニターに足をかけて歌う姿にクラクラ。
「運命」はうれしかったんだけど、やっぱりこの曲は享氏のカッティングのギターじゃないとしっくりこないですね。でも、盛り上がりました!

アンコール1曲目は、尚ちゃんはアコギ、フミヤはハーモニカスタンド付きのアコギで、美しいハーモニーの「白い雲のように」。
そしてちょっと久しぶりの「Long Road」。

そしてそして、キター!!「BLUES OF IF」。
やっとこの曲を聞けたうれしさで心も体もすごーく満たされました。
クロベエがアブラーズとして、最後にフミヤと一緒に演奏をしたという2004.3.14のStudio Coastに心を馳せながら聞いていました。
あの日に立ち会えなかったことが今でもすごく心残りで・・・(涙)。
きっとこの曲を生で聴くたびに、私はそう思っちゃうんだろうなぁ・・・。
そんなふうにしみじみしちゃってる間に、ラストの曲。「恋するPOWER」。

ライブでは、NEWアルバム「Ants」からは13曲すべてがレコーディングメンバーによって演奏されました。
そのほかは前アルバムから4曲、チェッカーズ時代のフミヤ作詞・尚之作曲の楽曲が6曲でした。
新しいアルバムの曲がすべて生で聞けて、懐かしい曲も聞けて、25年の想いがぎゅっと詰まったライブでした。
ただ、最初か最後はF-BLOODのテーマである「BLOOD#1」か「BLOOD#2」でも良かったんじゃないかなぁって思いました。

他の会場のセットリストもちらっと見たのですが、「Count Up '00s」を演奏したところもあったそうで!
うああ、唯一その曲が一番聞きたかったような気もする・・・。
ちゃんと「BLUE MOON STONE」も聞いていったのに・・・!
今年最後のカウントダウンがこの曲から始まって25年を振り返るものだったら・・・それこそ最高の夜になりそうな気が今からしています
笑)。
こうして文字にしちゃうと叶わないものなのに・・・ね(笑)。

次のF-BLOODは10年空かないようにがんばります、なんて言ってたけど・・・、デビュー30周年の5年後にぜひとも4649です(*^^*)/

それではセットリストです。。
曲順はアヤシイので、違っているところを教えていただきたいです!

2008.5.25 ZEPP OSAKA

01.DOWNTOWN 12
02.世間知らずな膨らみ
03.破滅の週末
04.Ants
05.100Vのペンギン
06.「I」
07.太陽の唄
08.Serendipity
09.寝顔
10.今夜の涙は最高
11.口笛
12.鼓動の夜曲
13.You Love Rock'n Roll
14.路地裏のからすたち
15.運命-SADAME-
16.カモなのかも
17.I LOVE IT!ドーナッツ!
18.SHOOTING STAR
19.hand in hand

<ENCORE>
20.白い雲のように
21.Long Road
22.BLUES OF IF
23.恋するPOWER

<メンバー>
Ba.有賀啓雄
Dr.屋敷豪太
Gu.友森昭一
Gu.藤井謙二

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2008年3月20日 (木)

アブラーズ Swingin'&Shakin' Tour@なんばHatch

注!セットリスト書いてます。ライブまだの方は気をつけてください。

アブラーズの1年半近くぶりのツアー「Swingin'&Shakin'」、なんばHatchのライブへ行ってきました!

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ひとまず・・・セットリストだけ(笑)。多少、違ってるかも?!

01.朝焼けの街
02.Bad Morning
03.アブラでツイスト!

04.Heavy Cake
05.Tankman
06.Body Line
07.Everybody

08.STEP
09.ドラ猫大行進

カヴァーコーナー
10.GOOD OLD ROCK'N ROLL(キャロル) アルマジロ大土井 
11.あしたのジョー               アンバサダー武内
12.どうにもとまらない(山本リンダ)     リットル藤井

13.悲しきヒーロー
14.FUNKY STAFF
15.Feel Like Music
16.Paradise
17.K-FUNK

18.またどこかで

<ENCORE>
19.太陽を追いかけろ
20.エスカルゴ
21.酔いどれのブギウギ

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2008年1月 1日 (火)

2008年の幕開けは武道館100回目公演!

2008年、明けましておめでとうございます。

あっという間に2007年が駆け抜け、平成の世ももう20年だなんて時の流れって早すぎます。

年末は、私にとって9回目となる藤井フミヤの年末武道館ライブ2Daysでした。


30日は来年デビュー25周年を記念して再始動する藤井兄弟のユニットF-BLOODをフィーチャリングしたライブでした。前座だと言って、1/23発売のアルバムからの6曲を交え8曲を披露。

骨太ロックな楽曲と、兄弟ならではの絶妙なハーモニーが気持ちよかったです。

やりそうなアルバムは大体チェックしていたのですが、「RIGHT HERE! RIGHT NOW! 」は最近聞いてなかったので、「Calling You」と「Good day」が妙に懐かしく、楽しく感じました。意外性のある選曲はやっぱりナイスです。

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大晦日は、く~みんと清美さんと3人で去年末(いや今となってはおととし末か!)から計画していた(笑)はとバス観光ツアーに参加。毎年東京へ来てるのに、体力的なことを考えてまともに観光したことがなかったもので!

皇居・浅草・東京タワーとおのぼりさんしてきました。私は朝起きたら声が全然出なくてどうしようかと思ったのですが、なんとか観光も楽しめカウントダウンにも参加できました。


カウントダウンは、忘年会と新年会というコンセプトで、忘年会は30日のフミヤソロ曲、新年会はHAPPYな曲たちで彩られました。

2008年の1曲目はなんだろうと、さんざん盛り上がったけど、25周年にこだわりすぎて最新アルバムの最強HAPPYナンバーをすっかり忘れていました。

「ALL 愛 NEED」、はじけましたねぇ!


そしてカウントダウン2007-2008はなんと、藤井フミヤ武道館公演100回目だったそうです。

先日永ちゃんの100回目達成で、チェッカーズが5位?とかなんとか聞いたけど、フミヤが100回目目前だったなんて知らなかったからびっくり。

盛大にみんなでお祝いをしました。

調べてみると、武道館はチェッカーズで51回・藤井フミヤで47回・F-BLOODで2回となるそうです。

ちなみに私は・・・

1992.12.27チェッカーズFINAL TOUR@尚ちゃんBDで1回。

1999年からのカウントダウンを皮切りに、毎年末2DAYS(2DAYSで3公演あり)で、23回。

計24回武道館へ行っていたわけで、今さらながらに驚きました(笑)。でも飽きないんですわ・・・。



そのカウントダウンライブも、今年の終わり2008-2009でついに終止符を打ちます。

10回目のカウントダウンライブを最後にするそうです。いつまでやるの・・・?と一時期は思っていたし、いい引き際だなぁと思いました。

10年一区切りをいつも心に持ってる人だなぁ。

その先には何が待ってるのか、期待と不安とが入り混じっちゃうけど。



さてさて、今年もライブに振り回される一年になりそうです。

体調管理をしっかりして、4年目に入る仕事を休むことなく、新しいこともなにかひとつ始められる年にしたいなと思います。

みなさま、どうぞ2008年もよろしくお願いいたします。

去年に続いて、新年初投稿は羽田からでした。

これから晴れの国岡山へ帰ります。♪飛行機に乗って~青空まで

セットリストはこちらです☆

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2007年9月20日 (木)

大中昭 秋の陣

昨日9/19、松山Monkでの「大中昭 秋の陣」へ行ってきました。
GANGAに続いて、またも一人参加です。
しかも、海越えてです。果てしなく緊張しました。。。
SEAMUSのCDも持ってなくて、いつだったかの高松の小判鮫ライブで、ヤッチがソロだかSEAMUSだかの曲をやってたのを聴いたことがあるだけ。
このときCDを買っておくべきでした。。。
それから、おととしのフミヤのCDLの第1部でSEAMUSの演奏を5曲ほど聴いただけ。
でも、あのときのSEAMUSかっこよかったんです!

さて、「大中昭」の面々とは・・・フライヤーによるとこうです!

田中裕千  元 KAI-FIVE/元 藤井フミヤバンド
       現在 SEAMUSのボーカル&ギター

大土井裕二  元 チェッカーズのベース
       現在 SEAMUS ・ アブラーズのべース

友森昭一   元 レベッカ/元 藤井フミヤバンド (年末復帰)
       現在 大塚愛のバンドのリードギター

トークがおもしろいライブらしいけど、松山ではノンアルコールライブ。
ライブ終わってからの「おいしい乾杯」にこだわっていました。
ベースとアコギ2本でかもし出される音は、時にまったりと、時に激しく、時に美しく、いろいろに様変わりしました。
ヤッチのソロ曲とSEAMUSの楽曲と、カバーという構成だったそうです。
40人くらいが聴いてる中で、外国の方が二人いらして、「カバー恥ずかしいなぁ」と照れるヤッチ。
「Strawberry Fields Forever」をアンコールで。
中盤、裕ちゃんがキャロルのカバーを2曲歌いました。

ライブの後は、そのまま打ち上げだそうで、一人ポツンと私も残ってみました。
そしたら、裕ちゃんがひとつずつテーブルを周り始め、一人一人と乾杯をしてくれてて・・・。
裕ちゃんと面と向かうのは、'01.4.22にたなかひろあきくんのコンビニライブで岡山へ来てくれたとき以来!
最後途切れてしまった私との乾杯も、ちゃんと周ってきてくれて感激でした。
SEAMUSのCDを買ってサインを入れてもらうつもりだったけど、今回はCDはなくって、大中昭のステッカーに大ちゃん・中ちゃん・アキラさんのサインを入れてもらいました。
少しずつお話もしたんだけど、裕ちゃんはコンビにライブで岡山へ来たことをどうやら忘れてしまった模様(笑)。
大中昭もひろあきくんもアブラーズも、岡山で待ってますとアピール。
ヤッチと昭ちゃんにも、岡山誘致活動を繰り広げてしまい、昭ちゃんには「コーディネーターさんに言わないと・・・」と言われてしまいました(笑)。そりゃ、そうだ!

裕ちゃんをひたすら一人で待ってる間に、うれしいできごとがありまして。
ニュージーランドから日本へやってきてる男の子が、「サミシソウ」と言って彼女を連れて私のテーブルへ来て話し相手になってくれました。
22歳の彼女はとってもチャーミングで、音楽好きな男の子とライブを見に来たんですって。
スタバで偶然隣り合わせになったのがきっかけでお付き合いが始まり、結婚準備中とのこと。
素敵なカップルだったので、きっと幸せになることまちがいなしだと思います。

そして、そのあとは、ファンの方と少しだけテーブルに混ぜてもらってお話もできました。
一人参加でも、こうして交流できるのは幸せ。
そして、mixiで昨日お話した方を見つけた気がしています。どうもありがとう!!

余談・・・このMonkでUDr.がライブやってたと聞いて、ビックリしました。
     同じステージに立つなんてオドロキです。先生。。。

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2007年8月22日 (水)

GANGA ZUMBA SUMMER SESSION UM

去年TVでGANGA ZUMBAのライブを見てから、ずっと行きたいと思っていたライブに行ってきました。
THE BOOMのライブにもずーっと行きたかったのですが、なかなか機会がなくて、ついにBOOMをすっ飛ばしてしまいました。
BOOMを知ったのは、「島歌」。その後、WOWOWで放送されたライブを見てけっこうはまりました。
初期の曲も好きだけど、「berangkat」がかなりはまってアルバムを何枚か聴きました。両親もはめました(笑)。

今日のライブはGANGA ZUMBA 1st TOURにして、なんとここ晴れの国岡山がツアー初日です。「Wny?」です(笑)。
仕事の後にライブに行くのも初めてだし一日中緊張して、足が持ちこたえるのか不安と戦いながら、一人寂しくオルガホールへ向かい、一番後ろにもたれて開演のときを待ちました。
場内で椅子は貸してもらえず、座ってたらさっぱり見えないので、あきらめました!

初めて見るGANGA ZUMBA!
メンバーが出てきたときから、うわぁー憧れのMIYAがステージにいる、と感動しきりでした。
MIYAは歌声かっこいいし、高野寛もギターとコーラスいい感じだし、クラウディアさんのダンスはかわいいし、土屋さんのバイオリン素敵だし、ルイスさんのトランペットいい音してるし、tatsuのドラムガンガン響いてくるし、フックさんとマルコスさんのパーカッションすごいしフェルナンドさんのキーボードうっとりするし!
すべての音に耳を傾けるのはとっても大変な、すばらしいバンドでした。
順番はあやふやですが、セットリストです。

01.Rainbow Warriors
02.why?
03.HABATAKE!
04.ちむぐり唄者
05.すばらしい日々
06.カンガルー(インストfrom土屋玲子アルバム)
07.美しい島 (fromクラウディア大城アルバム)
08.Toquio
09.銀河
10.BAILA CON GANGA ZUMBA
11.SAMBA CAOS
12.BRASILEIRO EM TOQUIO
13.WONDERFUL WORLD
14.Mambolero

<ENCORE>
15.インスト(フェルナンド(key.)&マルコス・スザーノ(per.))
16.BRIDGE
17.DISCOTIQUE

アルバムの曲は全部演るだろうと思っていたのに、「God PartⅢ」と「楽園」がなくて残念でした。。。とても心残りです。
「God PartⅢ」なんて、オープニングだったらカッコイイだろうなぁなんて想像していたんですけどね。
MIYAのソロアルバムは聴いたことがないのですが、「ちむぐり唄者」と「BRASILEIRO EM TOQUIO」はBOOMっぽくて好きです。
この曲のときは、なるほどこれがBOOMERか!っていうノリで、楽しんでいました。
GANGA初のカヴァーということで、アレンジがすごく変わっていてサビになるまでユニコーンの「すばらしい日々」だってことに気づきませんでした。
クラウディアさんは本当にかわいらしくて、振り付けとか手の動きとか見とれました。
声もとても透き通っていて、MIYAとのハモリが絶妙。「Toquio」はたまらなかったです。

アンコールは大好きな曲2曲。「BRIDGE」はココ最近の落ち込む私にぴたっとはまる歌詞です。
  お願いさ神様振り向いて 枯れちまった涙を受け止めて
  お願いさ神様微笑んで 濡れちまった心を抱きしめて
この曲は高野寛のボーカルパートもあって、好きです。
そしてラストは「DISCOTIQUE」。
MIYA曰く、「仕事だって、どこでだってディスコになる。おっちゃんと一緒に踊ろうぜ!」、と(笑)。確かに、そんな気分でいられたら、毎日楽しいかもしれないかも(*^m^*)。
このMCで、MIYAは笑顔。
MIYAってこんなこと言うんですねー。なんだか意外な感じがしました。
あまり笑ってるイメージがないので、私はなんだか妙にうれしくなってしまいました。
みんなでひとつになって、「DISCOTIQUE」をずっと歌って踊っていたいなって思ったけど、あっさりとライブは2時間を切って終了。

2時間足らずのライブなんて、物足りなかったです!
すぐにまたライブに行きたいと思いました。
GANGA ZUMBA最高でした。ツアーは残り7箇所です。
こんなバンドを知らない人は人生損してる気がしました!
出会えたことに感謝。

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2007年6月17日 (日)

藤井フミヤ ART ROCK TOUR

藤井フミヤのツアー2007「ART ROCK」。

大阪フェスティバルホール2DAYSに行ってきました。

髪が短いフミヤは、やっぱりかっこいいの一言に尽きます。。。近くで観たかったー!

6/16はSILVERでロック、6/17はGOLDでソウルという今年もまた2バージョンライブでした。

(東京はPLATINUMが加わって、ニューアルバムメインなライブなんでしょう、きっと。)

でもどちらも結構バラードが多くて意外でした。

セットリストはこちら

レポならぬ、ちょっぴり感想は読みたい方だけ反転してどうぞ↓

まずはSILVER。

久しぶりに聞きたいなぁって思ってたのは「WINK」、「ヘブンの入口」、「SEVEN WONDERS」。

2007年だから「REVOLUTION 2007」もやってくれるだろうと!何度聞いてもうれしくなる曲です。

バラードも選曲が良くて「君になる」、「飛行船」。ウッドベースとペダルスチールギターでのアレンジの「列車の窓」と「記憶」。すごく良かったです。

そして、アンコールの「素直にI'm sorry」でキュンってなりました。

次に、GOLD。

MISIAに提供したアレンジの「星空の片隅で」が良かったですね。こっちのほうが私はやっぱり好きだなぁ。

アンコールの「ミセスマーメイド」はうれしいんだけど、この曲はSAXがないとイマイチ映えない気が・・・。尚ちゃんの泣きのSAXがね!

ニューアルバム発売直前のライブだったので、やっぱりアルバム聞き込んでからライブには行きたかったな。そこだけは消化不良です。

でも、どれもノリのいい曲で、少しずつ耳に残ってるフレーズを楽しんでる今日この頃です。

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2007年5月 6日 (日)

GANGA ZUMBA 1st Tour

昨日ついに買ってしまった・・・。

4月末に発売された宮沢和史率いるGANGA ZUMBAの1stフルアルバム「UM」。

去年発売されたミニアルバム「HABATAKE!」を既に聞いていて、さらに虜になってしまいました。

いやいや、その前に去年5月?に放送されたライブで虜にはなっていたのですが。

スカとサンバと沖縄などの、ワールドワイドな音楽が展開されたアルバムです。

ダンサブルな「DISCOTIQUE」とTHE BOOMの「TOKYO LOVE」っぽい「TOQIO」がすごく気に入ってます。

今、ライブ情報を調べてみたら、ナ、ナ、ナント!

8/21岡山オルガホールで初の全国ツアー初日ライブですって。

GANGA ZUMBA LIVE TOUR 2007
8月21日(火) オルガホール(岡山)
開場=18時/開演=19時
一般発売日=7月14日(土)10時~
お問合せ先=夢番地岡山 tel:086-231-3531

う、うれしい。

やっとやっとMIYAの声を生で聴ける日がやってくるのですよ。

コレはぜーったい、行く!誰か一緒に行きませんかー(笑)?

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2007年1月 1日 (月)

HAPPY 2007

2007年、明けましておめでとうございます。

私は今年も12/30・31と、武道館で藤井フミヤライブで2007年を元気に迎えました。

30日のロックオーケストラは、全般的におととしのロックオーケストラと同じ曲のラインナップだったけど、今回はオケメンバーがほとんど出ずっぱりで、オケ色が強く、アレンジがグレードアップされてました。

それでも、中盤はおおーっと言う曲が数曲。

中でも、チェッカーズの曲3連続は久しぶりで感激の涙でした。

星屑のステージ・QUATRE SAISONS・HELLOですもの…。

オーケストラで聞く3曲は壮大でした。


QUATRE SAISONSは、花道先端でフミヤが上に上がってきて、1F南B列にいた私は、もう涙涙でした。

だってだって、この曲を演るなんて!

そりゃオーケストラで聴けたらどんなに素晴らしいかって思ってはいたけど、まさか・・・ね。

そのことを数日前に知ってしまって、これ武道館でやってくれなかったらどうしよう…って思ってたのでほっとしたけど、やっぱり知らずしてこの感動をもっともっと深く味わいたかったです(涙)。


カウントダウンは1部・2部ってわけてくれなくても良かったんだけど、分かれていてちょっと中だるみしちゃったかな。

RAW GUNSだから、アルバムの曲が全部聞きたかったのと、なんと言ってもやっぱり2007年明けは、あの曲に決まってるよね!

REVOLUTION 2007。

約束されていたかのように、ちゃーんとこの曲で2007年の幕が明けました。

揺れました。ものすごい歓声でした。武道館。Budoukan2

不思議だよねぇ。1987年に発表された曲が2007年に追いついちゃったんだもん。

いや、時が曲に追いついたというのか。

12月の通勤は「GO」も聞いてて、1曲目のREVOLUTION 2007は期待してたけど、10曲目のQUATRE SAISONSはほんとにうれしい不意打ちでした。


リクエストライブだったはずなのに、どちらもリクエストはね、反映されてないと思います(笑)。セットリストはこちら。

カウントダウンでも懐かしいミセスマーメイドとかやって、そっちばかりに感動で、ソロの曲の懐かしさとか久しぶり感はなかったな。

リクエストはリクエストOnlyくらいにきっちり、そういうライブだともっともっと新鮮なんじゃないかな?!

さて、2007年早々、羽田から書きたい放題ですが、今年もみなさまよろしくお願いします!

2007年だもん。ファンのみなさまもファンでないみなさまも、絶対、良い年にしましょう!!

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2006年11月15日 (水)

アブラーズ@松山サロンキティ

今日も朝からサニーDAYだった。

ようやく決心して引き換えたアブラーズの2006「CLOVERツアー」のチケットと荷物を詰め込んで、DONAさんとマリンライナーで児島駅へ。

途中大きな虹が見えたよね。虹を渡って、きっとサニーも松山へと向かってたんだ(*^^*)。

児島から初めてお会いするリエさんの車で、「CLOVER」をヘビロテしながら松山へ到着。

キャパ300人と聞いたけど、300人も入ってたのか、200人くらいだったのか・・・。

スタンディングは無理だし危険なので、スタッフさんに申し出て、フロアの一段高いところへ椅子を貸していただけた。

それでもね。ステージとはもう十分な距離。ホールだったら5列目くらいなほど。


いつものように、ゴーグルエースのエリクリさんのナイスなアナウンスに一笑いして、2階からステージへ向かって階段を降りてきて、サポメンの3人の演奏が始まった。

ほどよくして、ついにアブラメンが階段を降りてきて、決めのポーズ。

アブラメンもサポメンも、衣装はCDのジャケ写と同じ、今すぐ酪農スタイルのつなぎ。

背中には「abra:z」の文字。

サポメンの演奏にアブラメンが乗っかって、ライブは始まった。


アルバム「CLOVER」の4曲が続いて、一年ぶりの音とグルーブを懐かしむ。楽しむ!

やっぱり生でこの音を楽しまなくちゃ、2006年終われなかった、後悔してた。来て良かったと心から思った。

裕ちゃんの次のブロックの紹介を享氏が司会進行。このやりとりがおかしい。

「夜霧の口笛」では、「あいつがやってくる」っていう詩がいくつか付いてるんだけど、その「あいつ」を60キロから30キロに減って今や90キロっていう設定にして遊んでるし。

「夜の東京」では、曲間でアブラメンからそれぞれお誘いの言葉が・・・。

最後は3人でびしっとそろえて、「二番町で待ってるぜ!」ですって!

ひゃー、夜中に二番町行きたかったよー(笑)。


Break Timeで乾杯をして、アコースティックな「太陽を追いかけろ」ではサニーを想う。

4ブロック目は、お待ちかね三人三様の歌ものコーナー。

アンバサダー武内は、今回もポエトリーリーディングのように語りかけ叫びながら曲へつなげていく。何の曲か分からなかったけど、「ゴジラ対ヘドラのテーマ」だったんだそうな・・・。

アルマジロ大土井は、もちろん栄ちゃん。「トラベリン バス」。

アルバムの粗品のCLOVERタオルをみんな投げてて、持ってこなかった私はお馬鹿ー。

そして、リットル藤井。今回はスター錦野の「空に太陽があるかぎり」。

歌謡曲がこんなにかっちょよくアレンジされるんだから、音楽っておもしろい!


5ブロック目は、「前バンドの曲で遊んじゃいました」とアンバサダー。

アルバム聞いたときは、「ええー!!『ガチョウの物語』再びっ?!」て、そりゃもうウケまくりましたよ。

あのイントロを再現した「いたずらモンスター!」から4曲をMIXしたアレンジが油ならでは。

そういう試みが大好きです。

「クロベエはもう上(天国)行っちゃったけど、これからも俺たちのペースで行こう」と言う、享氏の言葉にジーンときながら、本編ラストは「STEP」。

♪ゆっくり歩こう 僕らのSTEPで 口笛吹きながら♪

この曲を聴くと、ココロがふわりと軽くなる。肩の力、抜いていいのかなって気になる。

素敵な曲を、詩をありがとう~!


ツアーTシャツに赤黄青のCLOVERキャップを被って登場し、アンコール。

「Heavy Cake」に続いて、「アブラーズのテーマ」で、メンバーを盛り上げる。

2年前の神戸チキンジョージのライブもすごく近かったけど、松山サロンキティはそれ以上の近さで、恥ずかしいくらい。

唯一2コーラス歌詞があるこの曲を、一緒に歌うのがちょっぴり照れくさかった。

だって、目が合っちゃうんだもん(*^o^*)

ライブ終了と同時に、ライブ終了時のために製作された「It's a Party Time」が流れてきて、2006年のアブラーズとお別れ。


今回のライブは、MC少なめでライブをぎゅっと濃縮して聞かせどころ満載だった。

演奏はすばらしかったし、聞きなれたハーモニーが心地よかった。

アルバム「CLOVER」の、「Happy Day」と「White Beans」が聞けなかったので、来年のツアーでは聞けるといいな!

セットリストはこちら

私は松山へ1泊、友達は車で帰路へつきました。どうもありがとう~!!

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2006年10月 9日 (月)

3 WAY DELIGHT

フミヤツアー、残るVer.Stringsのライブへ行ってきました。

はじめてのサンポートホール高松。

真新しいホールで、友達のおかげで4列目の真ん中というもういつぶり?っていうくらい贅沢な席でした。

ストリングスをフィーチャーしたRAWGUNSの演奏と、フミヤの歌声に聞きほれてきました。

この日、パ・リーグプレーオフの第1ステージをソフトバンクホークスが突破し、第2ステージ進出が決まったらしく、気分は上場。

チームの応援歌「勝利の空へ」を高らかに歌い上げてくれました。

初聞きでした。なんてラッキー!!!

ギターの佐橋佳幸氏は、食い入るように歌い上げるフミヤを見てました。

そして、「ある意味、アナオリ(Another Orion)よりすごい」と。

確かにっ(笑)!この日一番の歌声だったかもしれません。

去年もおととしもシーズン1位を記録しながら、プレーオフでは敗戦だったので、今年こそはがんばってほしいと思います。プロ野球にさほど興味はありませんけど(苦笑)。

さてさて、Back Ground Vocals・Horns・Stringsと3つのパートを別バージョンとしてフィーチャーした3Way Delightツアー。

Ver. Stringsが一番パートを生かしていたような気がします。

佐橋さんかなり好きなので、RAWGUNSが一年だけのバンドになっちゃうのはちょっと寂しいなぁ。

セットリストはこちらです。

会場では、なぜか毎年会う広島の友達やら元同僚やら、育児からの復活ライブを遂げた友達もいたりして、ワイワイにぎやかでした。これもライブの楽しみ。

倉敷のライブは一体いつになるのやら・・・。

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2006年4月22日 (土)

平安神宮LIVE2006

友達と二人で平安神宮ライブへ行ってきました。

いつもだったら、Fan's OnlyのページへUPするんだけど、ブログにUPしてみようと思います。

興味のない方は、サラッとスルーしてくださいねぇ・・・(汗)。


日増しにお天気が気になっていましたが、カッパとカイロと傘を持って京都へ。ずっーと曇天。Zinguu

去年はのんびりしすぎて参拝できなかったので、今年はちゃんと参拝しておみくじを引きました。中吉!
開演の頃には、うっすらとした雲の切れ間に青空がちらっとのぞいてて、なんとか2時間持ってくれそうな感じでした。

フミヤが祝詞をあげて、みんなでお参り。二礼二拍手一礼。
かがり火が灯りスモークがたかれ、ステージの奥にはライトアップされた本殿。幻想的なムードに包まれたオープニング。

ソロ最初のアルバム、最初の1曲から。
01.BIRTH

「今日は半生を、反省じゃなくて半生を綴ったライブです。反省ならいっぱいあるんだけどね(笑)。」とMC。

アトムと同世代ということで、アトムの主題歌になった曲。
02.BOY'S HEART

厳しい父を思い出しての曲。
03.DADDY'S HEART

父がなぜか井上陽水のアルバムを買ってきて差し出したのは、父の七不思議。
04.東へ西へ(井上陽水)

今も元気な母へ捧げる・・・♪「今も~聞こえる~」やらないから!海援隊(笑)。
チェッカーズ時代、藤井郁弥唯一のソロ活動はこのシングルたった1曲でした。
懐かしい胃腸薬のCMが浮かんできました。すっかり、ノーマークでしたぁぁぁ。びっくりしたのとあまりのうれしさと!
05.Mother's Touch

次は弟の話を・・・F-BLOODの曲をソロではじめて。
06.白い雲のように

小学生の頃に好きで真似した曲。
07.恋のダイヤル6700(フィンガーファイブ)

ちょっと大きくなると、ジュリー。
08.時の過ぎゆくままに(沢田研二)

中学生で初めて学園祭バンドを組んで、高校でカルコーク、高3で享氏とチェッカーズを結成。
09.NEXT GENERATION
10.Friends and Dream
「Frinds and Dream」はタカモクに向けて書いた詩。一体どんな気持ちでこの曲を歌ったのか・・・。
「大丈夫さ ボロボロでもまだ飛べるさ」。うん、私もそう思うよ。

フミヤが生まれた'62年にアメリカで大ヒットした曲と、'63年に日本で大ヒットした曲。
11.Can't Help Falling in Love(エルヴィス・プレスリー)
12.見上げてごらん夜の星を(坂本九)

嘘みたいなタイトルの新しい曲は、キャッチーで初々しくて・・・サビが耳に残ってます。
13.下北以上原宿未満

恋愛ブロック。彼女に教えてもらった曲。
14.Saturday Night(Bay City Rollers)
15.Sweet Mmeorie's(松田聖子)
16.サボテンの花(チューリップ)

恋愛ブロックの閉めはこの曲で・・・。
17.青春の道

藤井郁弥ファンが一番泣いた曲を・・・。あはっ、確かにね・・・。私は単純に結婚おめでとう!だったけど。
18.夜明けのブレス

<ENCORE>
19.I have a dream #1~#2
享氏のアコギで始まるこの曲を、フミヤが一人で弾き語る1コーラス。2コーラス目はバンド演奏で。
享氏のギターじゃないっていうのにちょっぴり違和感を抱きつつも、がんばってました。ギター。


初めてのアコースティックライブですごく楽しみにしていたライブでした。

フミヤの魅力は何と言っても「声」だから・・・。

でも思ったほどアコースティックでもなかったので、次なる期待はやっぱりアンプラグドです!

カバー満載で反省をつづるライブというのは面白い試みでした。

胸につまされるものもあったけれど。

途中で雨がポツリポツリと降ってカッパを着るはめになったのも、すごーく思い出に残るライブになりました。

あれくらいの雨ですんで良かった!

ライブが終わるのと同時に雨がやんだのは、ある意味神様からのプレゼントだったのかもしれませんね。

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2006年3月16日 (木)

なんて悩ましい夏のツアー

会報発送中だというのに・・・藤井フミヤ公式HPではすでに今年のライブツアースケジュールがUPされました。

http://www.ffm.co.jp/ffm2004/fumiya_h/concert_now/3way/index.html

今年も晴れの国のライブはなく・・・ガガーン!な訳です。

しかも「Strings」「Horns」「Back Ground Vocals」の3パートをフィーチャーして、各公演にどれかのパートが参加するという・・・。

つまり、3タイプのライブを楽しめるということ。

東京公演はスペシャルなライブもあるから、実は4タイプ。

それはさすがに捨てるとしても、3公演行かなきゃならないなんてー。

3公演全部参加したいというのがファンというものよ。

秋はきっとアブラーズのツアーもあるし、秋前に行っておかないとえらいことになりますよ・・・これは!

私の今年のスケジュールも、ボツボツ決まっていくのね。。。

ツアーは名古屋2Daysかなぁ?愛知は去年も万博で行ったのになぁ。

5月には、東京で行われる高校の同窓会に行きたいので、行き帰り付き合ってと母が言うし・・・どうしよっ。

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