2008年5月19日 (月)

ANNIVERSARY BEST 15/25 藤井フミヤ

Jacket_m

今年、藤井フミヤソロ15周年ということで、初のアニバーサリーベスト「15/25」が5/21に発売されます。
Disc1は、ドラマと映画の主題歌になったシングルからセレクト。
Disc2は、ドラマの主題歌あり、ライブの定番曲あり、アルバムの人気ソングありなセレクトです。
一応、ソニーサイトでのファン投票も反映されてはいるのですが、この投票というのがすべての楽曲からではなくて、ある程度の楽曲数に絞られた中からの投票なので、私としては微妙でした。実際、投票もしなかったと思います。
・・・っていうか、私にとってはすべてのシングル、すべてのアルバムがベストなわけで、たぶん購入もしません。
ですが、フミヤの代表曲は聞いてみたいなぁ!と思っている方にはとってもおすすめなアルバムになるのではないでしょうか(笑)!

Disc1
1.TRUE LOVE 
2.女神(エロス) 
3.タイムマシーン
4.Girl Friend 
5.Another Orion 
6.Snow Crystal 
7.DO NOT 
8.Go The Distance 
9.わらの犬 
10.風の時代 
11.Moonlight Magic 
12.INSIDE 
13.君が僕を想う夜 
14.下北以上 原宿未満 
15.大切な人へ 
 
Disc2
1.落陽
2.Little Sky 
3.紙飛行機 
4.魔法の手 
5.ALIVE 
6.Rain Story 
7.映画みたいに 
8."Doo-bee Doo-bee" Freedom 
9.MY STAR 
10.記憶 (Cloverfield Version) 
11.星空の片隅で 
12.トワイライト 
13.Endless Snow 
14.飛行船 
15.地上にない場所 

私のおすすめとしては、やはりDisc2です。
「Rain Story」はすごく情景の浮かぶ詩で、メロディラインが美しい楽曲です。
書けばきりがないので敢えてやめておきますけど、ぜひ聞いていただきたいベストアルバムです。

はてさて、「15/25」というアルバムタイトルを付けたフミヤに対して、「25×3+1」という名のイベント「あぶらまつり2008」を開催するアブラーズ。
うまくタイトル考えるなぁと感心しきりです。
その昔、チェッカーズが解散したときは、「7×10」っていうビデオクリップ集も発売されたっけ。
そのときのタイトルは彼らが考えたわけではなかったのではないかと思うけど・・・ね。
というわけで、今年はほんっとに忙しくなりそうです。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

SONGS ~藤井フミヤ~

SONGSが始まって一年。ようやく待ちに待ったフミヤが登場。
今年デビュー25周年を迎えるフミヤ。チェッカーズで10年、ソロで15年。
SONGSでは、ソロでの代表作・ルーツとなる曲・人気のある曲を5曲披露してくれた。

1.Another Orion   '96「硝子のかけらたち」主題歌
2.ALIVE   '97アルバム「PURE RED」より
3.二人だけ   キャロル
4.TRUE LOVE   '93ドラマ「あすなろ白書」
5.トワイライト   '06アルバム「With the RAWGUNS」より

ここで聞けたエピソードはいつも聞いてるものなんだけど、「ALIVE」については製作秘話が聞けてすごく感動してしまった。
それは「ALIVE」の詩は、弟の藤井尚之に向けて書いたんじゃないかなぁって、ずっとずっと思っていたからだ。
その予想はまんまと当たっていた。ああ、やっぱりそうだったんだ!って、なんだかすごくうれしくなってしまった。
奥様には見破られたと言ってたけど、たぶんファンだったらそれは気づくんじゃないかなぁ?!

そして、音楽に目覚めたきっかけのキャロルの「二人だけ」を緑あふれる野音で、しかもギター弾き語りだなんて、びっくりでした。
テレビでギター1本で弾き語りなんて、今までたぶん・・・見たことないでしょ?

最近気になるのは、フミヤの声。
私はフミヤの声が一番好きなんだけど、昔の楽曲は前みたいにぞくっとするような艶がなくなってきた気がする。
だけど、最近の楽曲は「今」のフミヤの声がすごくマッチしてると感じる。
最後に「トワイライト」を聞いて、またそれを実感してしまった。
そういえば、「トワイライト」は'05カウントダウンに珍しくダブルアンコールで、しかもギター1本でまさに弾き語った1曲だったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

F-BLOOD 2ndアルバム「Ants」

2008年でデビュー25周年を迎える藤井フミヤ・藤井尚之兄弟が、10年ぶりにF-BLOODの2ndアルバム発売で再始動しました!

Ants_3

年末の武道館ライブでは、先駆けて6曲をお披露目してくれたわけですが、このアルバム。実にいいです。
ハモリ好きな私としては、兄弟のハーモニーにはメロメロです。
やっぱり他の誰よりも彼らのハーモニーが好き。
ポップでロックで、さわやかでハードで、いろんな楽曲が詰まっています。
RAWGUNSの洗練されたサウンドとは違って、原点回帰的な音作りとでも言うのでしょうか。
作詞はフミヤ、作曲は尚ちゃんな訳ですが、二人ともチェッカーズ時代から相当数の作詞・作曲を手がけているにも関わらず、まだまだ持ち味を十分発揮しています。
そしてすぐに口ずさめる曲ばかりで、どこか懐かしさも感じるアルバムです。
なんか聞いたことのあるフレーズ?メロディー?音?っていうのがそこかしこに漂っていて。
骨太ロックでどちらかという暗いイメージの1stアルバム「F-BLOOD」とはちょっと違って、意外と明るい印象かな。
サウンドは鍵盤なしで、どロックですけどね。

1. 世間知らずな膨らみ 
2. 恋するPOWER 
3. Ants 
4. 太陽の唄 
5. カモなのかも 
6. 破滅の週末 
7. DOWNTOWN 12 
8. 鼓動の夜曲 
9. 口笛 
10. 路地裏のからすたち 
11. I LOVE IT! ドーナッツ! 
12. Serendipity 
13. hand in hand 

●世間知らずな膨らみ
●Ants
「世間知らずな膨らみ」は現代の若者を、「Ants」は格差社会を風刺した詩で、こういうのはちょっと久しぶり?
というか、フミヤがアルバムの作詞を全部手がけたっていうのが、2003年の「RIHGT HERE! RIHGT NOW!」以来だからなのかも?
尚ちゃんの曲を歌うっていうのも随分と久しぶりかもー!
M1のサビでハモリが入れ替わるところが、これぞF-BLOOD!です。好きだなぁ、こういう感じ。

●恋するPOWER
●I LOVE IT!ドーナッツ!
めちゃめちゃポップな2曲です。
恋愛っていいなー!って思わされる詩と、ドーナッツの方は言葉遊びを交えながらもエロモード全開です。
一度聞くだけで、頭の中をメロディーがぐるぐる回ります。
「恋するPOWER」のAメロは掛け合いになっていて、これまたF-BLLODらしいです。

●カモなのかも
女性目線の詩で、キレのあるロックで、これがまたクセになるメロディーでして。
頭の中をぐるぐるぐるぐる回っちゃいます(笑)。
●破滅の週末
チェッカーズっぽい歌謡テイストなロックを狙ったそうで、スピード感がありますね。
●DOWNTOWN 12
F-BLOOD初のインスト。
聞いた瞬間、アブラーズだ!チェッカーズだ!って思っちゃいます。
変拍子の曲はカッコイイの一言に尽きます。
聞き覚えのあるようなブルースハープとサックスの掛け合いが絶妙です。

●鼓動の夜曲
美しいバラード。いわゆる、尚バラですね(笑)。
●口笛
ずっと口笛?って思ったところで、フミヤの歌声が響いてきます。
最後がフミヤの歌と尚ちゃんの口笛が重なるところがキレイ!
●路地裏のカラスたち
尚ちゃんボーカルで、味がありますね。チェッカーズっぽいかも。

●Serendipity
チェッカーズで言うなら「BLUE MOON STONE」みたいなさわやかーな風が吹いてくる曲。
好きですね・・・こういう曲は。たまらなく。
「Serendipity」なんて、よくこんな単語知ってるなぁ・・・って思ったら、造語なんですって。
「求めずして思わぬ発見をする能力」という意味だそうで。
「ずっと前から君が僕を知ってたんじゃないかって思う」って歌ってる曲です。
●hand in hand
いつまでも二人手をつないで、そばにいよう・・・っていう熟年夫婦のような優しくなれる詩で、ストリングスが入った曲。

●太陽の唄
尚ちゃんがリードボーカル。この曲にすごく救われる気がしました。
なぜかというと、「Ants」の格差社会を歌う詩とメロディーはとてもやるせないです。

  太陽はおしむことなく光を降り注ぐ
  でもその光は同時に影を作ってゆく

  金箔の椅子 絹のドレス 絵皿にフォーク突き刺す
  歓楽の路地 チープなチーク イヤホーンでJ-POP ロリポップねぶる
  目やにだらけ 痩せこけのベイビー 乳の枯れた乳房しゃぶる

  人だって蟻んこさ 天(うえ)から見りゃ蟻んこさ

ここでドーンど気分が沈んだところへ、「太陽の唄」で光が射してきます。

  蟻たちが ブロック塀 餌を抱えて 連なってく
  ほら人間も 手をつないで歩いてゆく
  燦々と 降り注ぐサンシャイン 太陽が唄ってる

どちらにも「太陽」と「蟻」が出てくるのですが、真逆です。
「太陽の唄」があることで、このアルバムは救いがあるのだと思います。
「ほら人間も~手をつないで歩いてゆく 燦々と・・・」ってところで、必ず私は微笑んでしまいます。
どうしようもなく泣きたいような気持ちとともに。

久しぶりの藤井兄弟の詩と曲は、長年のファンには待ちかねたものがありました。
これこれ、これだよーっていうところがたくさんあって・・・。
そして、フミヤの歌い方がすごく優しくなっていて、ひところのクセのある歌い方がすっかり抜けたかなって気がしています。
5月のツアーまで待つのは長い。それまでたっぷりF-BLOODの世界に浸っておくことにしましょう。

興味のある方は、楽曲名に歌詞ナビ♪から歌詞をリンクしているので読んでみてくださいね。
そして、ぜひ楽曲にも触れてくださいませ。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007年9月27日 (木)

TRUE LOVEをカバー

BSフジで放送されている「BS☆フジイ」。
今回のゲストは、河口恭吾さん。

1曲目の「桜」で、尚ちゃんがソプラノSAXを持って登場でした。
河口さんと佐橋佳幸さんと尚ちゃんのSAXでの「桜」、素敵な演奏でした。

そして、フミヤの「TRUE LOVE」をカバーしていました。
しかもフミヤはアコギに徹し、河口さんが歌うのみ・・・です。

河口さんが歌ったこの日の「TRUE LOVE」は、アレンジが原曲に近いせいか、歌い方もフミヤっぽい感じで、あまり河口さんらしさがアピールされていない気がしました。
11/21にカバーアルバム「君を好きだったあの頃」をリリースするそうで、その1曲に「TRUE LOVE」も入っているらしく、アルバムVer.では河口恭吾の世界が表現されているのかもしれません。

このアルバムのコンセプトは、90年代のドラマ主題歌だそうで、他はどんな曲が選ばれたのかな?とちょっとだけ気になって、検索したら辿りついたのが河口さんのBLOG。
これを遡ると、またまた尚ちゃんとのお話がちらほらあって、微笑ましくなってしまいました。
'96年ロスでの尚ちゃんのレコーディングに河口さんがなかば押しかけたって書いてあったし、去年「Meets Music」でも話してたけど、河口さんと尚ちゃんが出会ったきっかけって何だったんだろう・・・?

さてさて、気になる収録曲は↓だそうです♪
尚ちゃんもSAXで参加しているそうで、ますます気になります。
ドラマのタイトルとアーティストが一致しない曲があります(笑)。

○ LOVE LOVE LOVE
○ 優しい雨
○ First Love
○ PIECE OF MY WISH
○ SAY YES
○ TRUE LOVE
○ ラブ・ストーリーは突然に
○ LA-LA-LA Love Song
○ 渡良瀬橋
○ Love Letter
○ メロディー
○ 歌うたいのバラッド
○ 幸せであるように

「TRUE LOVE」のカバーは、平原綾香さんも去年かおととしくらいにされています。
平原さんの「TRUE LOVE」はかなりアレンジが変わっていて、「TRUE LOVE」とは思えないほどでした。
ラジオで一度だけ聴きましたが、サビでやっと少し「TRUE LOVE」になったような印象です。でも、もう一度聴いてみたい気はします。

来年のチェッカーズ25周年を記念して、チェッカーズのトリビュートカバーなんか出るとファンとしてはうれしいですね。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

祝☆24周年

1983.9.21のデビューから24年の時が流れ、2007.9.21で24周年を迎えたチェッカーズ。

解散してはしまったけれど、私の中では(ファンの中では・・・だと思うけど)、今も色あせることなく輝き続けてる存在です。

だって、彼らがいなかったら絶対に今の私はいなかったから。

今も彼ら一人一人が「音を楽しんでる」ってことが、私にはうれしい。

そしてときどき彼らのつながりを感じられることが、幸せ。

彼らのおかげで、またひとつ素敵な出会いをもらった。

感謝してもしきれないです・・・。

年末のフミヤの武道館ライブは、25周年に向けてのカウントダウンライブ。

F-BLOODとアブラーズからきっと目が離せない2008年になるのでしょう、きっと!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

藤井フミヤ「Order Made」

昨年に続いて、今年もRAWGUNSと合宿レコーディングで完成したアルバム「Order Made」が発売になりました!

HMVでネット注文していて、さっきやっと我が家にも到着。

先日のライブが蘇ってきます。

ああ、でもやっぱりアルバム聞き込んでからライブに行きたかったよー。

01. GOLD(作詞 斉藤有太 作曲 屋敷豪太)
    シンプルな詩のミディアムロックで、アルバムの最初を飾るにふさわしい曲。

02. Time Limit(作詞・作曲 斉藤有太)
    今までのフミヤにはなかったようなファンクっぽい曲かな。
    詩は鋭い。有太さんってこんな詩も書くんですね。
    最初と最後のHands Clapsがライブでもかっこよかったんだけど、これって
   Time Limitって感じ!

03. 黒い空(作詞 有賀啓雄 作曲 藤井フミヤ)
   今作、唯一フミヤ作曲のこの曲。スピード感のある8ビートで、やっぱり
   ファルセットにひきこまれますね。

04. 君になる(作詞・作曲 有賀啓雄)
    3月末発売のシングル。アップテンポの3曲から一転して、切ないバラード。

05. ピースの唄(作詞 藤井フミヤ・佐橋佳幸 作曲 佐橋佳幸)
    HAPPYな二人の日常が思い浮かぶ詩が素敵。

06. Sweet beans soup(作詞 藤井フミヤ 作曲 斉藤有太)
    「甘い豆の汁」で、夫婦善哉・・・だそうです(笑)    
    君といつまでも・・・ってことね。

07. ALL 愛 NEED(作詞 藤井フミヤ・佐橋佳幸 作曲 佐橋佳幸)
    いろんな国の「愛してる」が織り込まれた可愛い曲。
    大阪のライブで聴いた「大阪は好きやねん」って、ご当地に合わせたんじゃ
   なくってそういう詩だったんだ!福岡じゃなくってねー。
    この曲のフミヤの声が一番好きかな?!

08. How Far(作詞 佐橋佳幸 作曲 屋敷豪太)
    ライブで聴いてみたかったバラード。サビの盛り上がりが心地いいです。

09. Solitaire(作詞・作曲 屋敷豪太)
    シンプルなブルースっぽい曲。トランプゲームのソリティアがモチーフ。

10. Faces(作詞 藤井フミヤ・佐橋佳幸 作曲 佐橋佳幸)
    この詩は完璧です。佐橋さんのギターが印象的です。

11. 蒼い耳(作詞・作曲 有賀啓雄)
    ゆるい16ビートが気持ちいい曲。こういうグルーヴはたまらなく好き。

12. 飛行船(作詞・作曲 斉藤有太)
    シングルのカップリングでした。こういうこと、あるある!ってうなづいちゃう詩。

13. 地上にない場所(作詞 藤井フミヤ 作曲 有賀啓雄)
    壮大なバラードですね。声の広がりがすばらしい。

去年のアレンジが豪華なアルバムと違って、RAWGUNSだけのシンプルでいて骨太な音がめちゃくちゃカッコイイです!

ファンじゃない音楽好きな方にも楽しめる、聞き応えのある1枚だと思います。

だって、このメンツですから・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

藤井尚之「Good day」

尚ちゃんのFCにまでは入ってないので、公式HPでアルバムリリースが発表されるとびっくりする。

去年に続いて、歌ものアルバムをレコーディングしてたんですね!尚ちゃん♪

6/6にHMVとタワレコ限定発売のニューアルバム「Good day」をGETしました(*^m^*)

HPで見て、ジャケットに一目ぼれ。

こんなにさわやかなジャケットで、手にとって見ると裏もピンクの花の写真で、すっごく素敵なデザインです。歌詞カードも。

01.Beautiful World         (作詞 水政創史朗 作曲 藤井尚之)
02.瞳に映る君           (作詞 屋敷豪太 作曲 藤井尚之)
03.loveコール            (作詞 水政創史朗 作曲 藤井尚之)
04.平凡とパンチ          (作詞 小竹正人 作曲 藤井尚之)
05.よくあることさ          (作詞 宮原芽映 作曲 藤井尚之)
06.ウェイビームーン        (作詞 小竹正人 作曲 藤井尚之)
07.Borderless(Instrumental)  (作曲 藤井尚之)
08.SLOW DOWN BOY       (作詞 宮原芽映 作曲 藤井尚之)
09.飛ぶことにした          (作詞 水政創史朗 作曲 藤井尚之)
10.ブルーブルー           (作詞 水政創史朗 作曲 藤井尚之)

今回はすべてラブソング。

01・02・03はポップで明るくて、聞いてすぐ好きになった曲。

01と10の水政ワールドがやっぱりいいですねぇ・・・。

10曲目の「ブルーブルー」は12年前のチェ解散後初の藤井尚之シングル「Blue Sky」のAnswer Songなんですって。

あのとき出てきた二人とクロ犬が再び登場して、あったかい世界を表現されています。

1曲目の「Beautiful World」ともリンクするようなアルバムかな。

豪太さん作詞の「瞳に映る君」は、初々しい出会いがかわいいです。

公式HPに「Good day」のページがあって、ライナーノーツや作詞家・アレンジャーから見た「藤井尚之」が語られていて、必見です♪

http://www.ffm.co.jp/naoyuki/goodday/

そして、アルバムにはライブ告知が封入されていたので、これまたFCに入ってない私はオドロキ!

まだ公式にもUPされてませんし。

11月に東京・名古屋・大阪のライブハウスだそうです。

11月の大阪。アブラーズのライブは今年はないっていうし、三度目の尚ちゃんライブにもしかして行くことができるかも(*^m^*)?!

その前に、来週末はフミヤライブなんだけど、尚ちゃんばっか聞いてたらダメじゃんね・・・(笑)。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

揺れる想い

ZARDのカセットテープを引っ張り出してみた。

そのテープは私ではない文字で曲名が書かれていた。

ああ、そうだった。

14年前、初めての入院で、しかも海まで渡っての入院。22歳だった。

そのときに、初めて患者の担当を受け持つ看護士さんが私の担当となった。

彼女は17歳で、学校へ通いながらの仕事。

とっても綺麗で、初めて患者を受け持つ喜びと期待にあふれていた。

仕事の合間にちょこちょこ私の部屋へやってきて、好きな音楽の話をしたりもしたっけ。

聴きたい曲とかあったらテープ作るよって言ってくれて、当時流行っていたZARDのアルバム「揺れる想い」を渡してくれた。美里のニューアルバムも彼女が買ってきてくれた。

今日そのアルバムを何年ぶりに聴いた。

こんなことになってしまってから聴くのは申し訳ない気がしたけど、それでも誰かが聴くことで、ずっとずっと伝わっていくものもあるよね。

「揺れる想い」、今でもすごく好きな曲です。そして、思い出が詰まったアルバムです。

病院の屋上で、よく「負けないで」を歌ったことを思い出します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

ただただ、悲しい・・・

夕方テレビのニュースで、ZARDの坂井泉水さんの訃報を知った。

子宮頸がんだったことにまず驚き、肺への転移もあって再入院・治療中だったとは・・・。

子宮の摘出手術を受けただけでもやりきれないのに、彼女の心はどんな状態だったのだろう。

報道によれば、レコーディングやツアーも計画されていたというのだから、まだまだがんばれるという気持ちで前を見ていたのかな。

こんな状況でも笑顔で毎日を過ごせていたのかな?過ごせていたよね?

特別ファンというわけではなかったけれど、ZARDの曲は詩も曲もすっと胸に入り込んできて、すぐに口ずさめた。

彼女が生きた証は、今でもたくさん残されている。

たくさんの人々の記憶に、心に、あなたの声が刻まれている。

うつむき加減のかすかな微笑みとともに、いつまでも忘れません。

天国で安らかにな眠りにつけるよう、心からお祈りいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

チューリップ

某国営放送の先週と今週の「SONGS」はチューリップ。

先週はすっかり見逃してしまい、今週はきっちり見ました。

チューリップを聴いたのは、高校生だった頃かな。

弟がなぜかチューリップのベストアルバムを1枚買ってきました。

それが、すごくいい曲ばっかりですぐ口ずさめて気に入りました。

「魔法の黄色い靴」、「青春の影」、「僕が作った愛のうた」、「サボテンの花」、

「虹とスニーカーの頃」、「心の旅」・・・。

財津さんのボーカルも好きだし、メロディがきれいな曲が多くて・・・。

あのベストアルバム、また聴きたいなぁ。

35周年を迎えて、今年で活動を止めるみたいだけど、財津さんが「こんなにも

長い間、このメンバーでやってこれてよかった」と言っていたけど、ほんとにそう。

元気でさえいれば、一度は解散しても、こんな風にまた始めることができるん

だもんね・・・。

ちょっとうらやましいって思ってしまいました。

そして、やめちゃうには惜しいバンドだとも思いましたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

Singing Angel Festival 2007

2002年から、晴れの国岡山で「Singing Angel Festival」という、フィリピンのストリートチルドレン救済のチャリティーコンサートが行われているそうです。

今年2007年は、このコンサートに屋敷豪太氏がゲスト出演し、テーマソング「ON AND ON」を作詞作曲しています。

びっくりです!豪太さん単体(笑)で岡山にやってくるなんて!!

豪太氏といえば世界で活躍するドラマーで、現在も藤井フミヤと一緒にバンドを組んでいて、今年も3月末にシングル発売・4月末からのツアーが決まっています。

そして、一年続いたWOWOWの「meets music」で毎月ホスト役を務め、私も豪太ファンに近づきつつあります。

さて、そのコンサートは下記のとおりです。

■名称:Singing Angel Festival 2007 「音楽をとおして今私たちができること・・・」
■開場:岡山市民会館
■日時:2007年3月27日 
        開場18:00PM  開演18:30PM
■出演:シンギングエンジェルス
     マニラのこどもたち
     (ストリートチルドレン救援施設カンルンガン・サ・エルマのこどもたち)
     岡山のこどもたち
     屋敷豪太
     yae
     原田真二
     誠バンド
     ユラギハナイロ
■入場料 前売り券: 大人4000円(税込)小人2000円(税込)
        当日券: 大人4500円(税込)小人2500円(税込)
         全席自由 
       ( 施設への寄付金10%が含まれています)
       *収益は全額寄付されます
       (小人は 小学生、中学生と致します)
■プレイガイド
  岡山:岡山音響、天満屋トラベル、ぎんざや、岡山シンフォニーホール
  チケットセンター、ヤマハミュージック瀬戸内
  倉敷:天満屋、インディスク
  チケットぴあ:Pコード 250-719
■主催:Singing Angel Festival実行委員会

今日、岡山では豪太さんが来岡し、メディア出演しました。

30人の岡山の子供たちが、輝く笑顔で「ON AND ON」を合唱。

シンプルなメロディーに、歌うことはいつだってできる、ひとつになろうという詩が印象的な楽曲でした。

27日は仕事なので行けるかどうかちょっと厳しいけど、都合がつく限り、私も子供たちの歌声に癒されに、そしてSinging Angelsにエールを贈りに行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月21日 (水)

meets music 藤井フミヤ

去年4月にWOWOWで「meets music」が始まってからずっとずっと待っていた藤井フミヤの登場でした。

あの番組はほんとにアレンジがすごい!さすが、屋敷豪太氏です。
meets始まって以来、尚ちゃんの登場がなかったのが残念というか、むしろ驚きでした。
トークは聞いたことのある話がほとんどだった中で、フミヤのKing of Popsが桑田圭祐さんとは・・・!
でもまあ、日本の男性ボーカルでは一般的にはそうなのかもしれない?!
私にとってはやっぱり、フミヤだなぁ。

フミヤの声とアレンジでカバー曲をたっぷり楽しんで、改めて声の良さを実感しました。

・ALIVE
 シンプルでスローなアレンジで、「誰かを愛していく」の誰かを〜ってところをウッドベースとキーボードとボーカルのハモリみたいになってたとこが素敵でした。

・追憶(沢田研二)
 聞いたことがなかった曲だったけど、ロックな演奏とフミヤのボーカルが冴え渡ってゾクゾク。この曲に声がすごく合ってて、お気に入りの1曲になったかも。コレが一番良かった!

・Blue Suede Shoes(エルビス・プレスリー)
 フミヤのハープがかっこいいナンバー!オールディーズのナンバーはやっぱりいいです。踊りたくなっちゃうよね。ライブでもオールディーズの曲、やってほしいなぁ。

・Stand By Me(ジョン・レノン)
 meetsで毎回1曲演奏されるビートルズの楽曲。
 フミヤの選曲、とっても楽しみだったんだけど、フミヤの定番「Stand By Me」でした。たまには違う曲、聴きたかったな!でも、フミヤのアコギで始まるアレンジは好きです。

・Ya Ya 〜あの時代を忘れない〜(サザンオールスターズ)
 学生時代にサザンをよく聴いてたなんて知らなかった!ちょっと意外なとこつかれました。フミヤが歌うサザン、よかったです。

・大切な人へ
 スタンダードなアレンジだったけど、キーが低かったのかな。
 
今回のバンメンは、
ドラム 屋敷豪太
キーボード&サポート 増本直樹
キーボード 朝本浩文
ギター 菊池正義
ベース 梶野秀樹
いつもは尚ちゃんもいるのに、初めての不在でした。
朝本さん、久しぶりでしたね。
今回はリハ風景がなかったのも残念でした。
トークがはずみにはずんだということでしょうか!

次回は最終回?にして総集編で、これまでの未公開放送もあるそうです。最後まで要チェック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

Meets Music 槇原敬之

WOWOWで真夜中に放送されていた「Meets Music」。

マニアックな番組でつぶれやしないかと思ってたけど、先々月くらいから21時からの放送になった。バンザイ!

普段どっぷりフミヤ漬け・油漬けで、最近は音楽番組を見ることが少なくなったけど、この番組は一人のヴォーカリストに焦点を当てて、じっくりと音とトークを楽しめるから毎回が要チェックだ。


12月のゲストは、マッキー。

トークがめっちゃはずんで、おもしろい人なんだなぁって改めて思った。

1曲目の「今年の冬」。すっごくシンプルでかっこいいアレンジでした。

SAX隊メインで、アコギとウッドベースだけの演奏ですよ。

豪ちゃんはドラムじゃなくて、指揮です、指揮!

SAXはアルト・アルト・バリトン。もちろん、尚ちゃんもソプラノSAXで参加!

リハでこの曲を一番最初に演奏したそうで、1時間くらいして「尚之さんだ!」と気づいて、握手ーだったそうです。

うれしいエピソードでした(*^m^*)


2曲目は「Let it be」。グルーヴィーなアレンジでしたね。

3曲目は学生時代に好きだった曲だそうで、「想い出がいっぱい」。

これがアップテンポで、とってもポップなアレンジでね。

しかもエンディングがね・・・18:57くらいに流れる「サザエさん」のテーマソングのエンディングっていう仕掛けが(笑)!

こういう遊びゴコロがたまらなく好き。

なんかね。チェッカーズが昔ライブで、「I Love You, SAYONARA」をアコースティックにアレンジして、そのエンディングをFair Ground Attractionの「Perfect」にしてたのを想い出しちゃって。

それにしても、「想い出がいっぱい」。しっかり一緒に歌えちゃうって、記憶ってすごいなぁ。


4曲目は「My Romance」って曲だったんだけど、ゆったりとした楽曲でマッキーの声に聞きほれちゃった。

5曲目はクリスマスメドレー。

「ママがサンタにキスをした」、「White Christmas」を心地よく。

ラストは「世界にひとつだけの花」。

なんと!レゲエにアレンジされてまして、このノリがねぇ・・・気持ちよかったです。

ほんとに歌が好きなんだなぁっていうのが伝わってくるあっという間の1時間でした。

独特のいい声してますね。


さて、1月のゲストはムッシュかまやつ氏。

これまた!見逃すわけにはいかないのですわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

CLOVER

アブラーズのNEW ALBUM、「CLOVER」が本日届きました!!

10/27大阪から始まるCLOVER TOURの直前に届くんですよ。

私は大阪のライブへ行こうかどうしようか、これまた迷ったんだけど、

ARTイベントにまみれることにして、大阪のチケットは引き換えずに流しました。

それにね、ライブの直前にアルバムを聞くんじゃなくて、聞き込んでからライブには行きたいんだよね。

思いっきり楽曲を楽しみたいから。

届いた「CLOVER」。

先着5000名さまに、粗品タオルをプレゼントってなワケで、見事GETしました(*^^*)\

Cloverabra_1  こういう遊びゴコロが、たまらないの!

2ndアルバム「CLOVER」はかなりZAZZYです。・・・ってか、ZAZZって言っていい楽曲もありません?

ZAZZYな楽曲は好きなんだけど、ZAZZまでいっちゃうとどうなんだろ。

私はゆったりGROOVYなアブラーズが好きだから、1回聞いただけではなじめませんでした。

ちょっと楽曲のメリハリも足りないかな・・・って気がしたりもして。

もっと、美しいメロディーラインの曲も前回同様あると良かったなって思ったりもするわけです。

「CLOVER」っていう、さわやかなイメージのタイトルとは裏腹に、ダークな印象というか。

でもね、聞き込んでくうちにグイグイ引きこまれていってます。油ワールドへ。

今年のフミヤツアーは3WAY DELIGHTで、ロゴにはクローバー。

そして、アブラーズも「CLOVER」なんですよね。

なんかどっかで彼らはつながってる感じがして、そういうのがまたたまらないです。

同封されていた告知チラシには、4人だった頃のアブラーズの映像や音源がついに世に出る、とありました。

おととし亡くなった、クロベエことサニー徳永がいた頃のアブラーズに早く逢いたい今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日 (月)

喉の痛みはキャンディーズ?!

夕方から唾を飲み込むと喉が腫れた感じがする。

歯茎の腫れが治まって、リウマトレックスを飲むのを数日遅れせたんだけど、早まってしまった?!

なのになのに、今夜はちょっと楽しみにしていた「キャンディーズ」の特集が!!


私はキャンディーズよりはちょっと後の世代で、ピンクレディー世代。

あんまり知ってる曲はないけど、じっくり見たり聞いたりしたことないから見てみようって思ってた。

だけどなんだかスラスラ歌えちゃった。

ピンクレディーのハモリも好きだけど、キャンディーズも心地いい。

スタッフも知らされることなく、コンサートで突然の解散宣言をしたなんて、知らなかったなぁ。

当時の欄ちゃんが、「コンサートでいつもこれからも歌っていきます」って言ってたけど、心の中とは違っていて耐えられなかったと、解散宣言に至った心境を告白していた。

チェッカーズ解散前の郁弥も、同じようなことを言っててファンを裏切っているようで辛かったと、後に話していた。

グループの解散って、ファンも辛いけど、本人たちも相当な苦しみがあるんだよね・・・。

それをスタッフよりも、ファンに真っ先に伝えたキャンディーズの潔さには参りました。

そして解散してから、キャンディーズとしての活動は一切なし。

これもカッコイイ。再結成するくらいなら、解散なんてしなければいい。

今回の特集だって、普通だったら今現在のメンバーのコメントとかが出てくるもの。それさえない。

ひとりひとりが今も、輝き続ける存在ってことだよね。


ピンクレディー世代の私としては、ピンクレディーの特集もあるといいなぁと思うんだけど、何度も再結成してるね、彼女たちは。

さて、当面、イソジンでうがいの日々・・・かな(笑)。いけないと分かってても、歌っちゃうんだよね・・・とほほ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

meets music スペシャルゲスト

今月のmeets music@WOWOWのゲストは河口恭吾さん。

オープニングから、尚ちゃんのNEWアルバムのインスト曲「Alone」が流れていて・・・

セッションが始まると、尚ちゃん・・・サングラスかけてないよー(*^m^*)

今日はやけによく映るなぁと思って見てたら、後半でスペシャルゲストNoyuki Fujiiって、ええっ?尚ちゃん!

8年前の尚ちゃんのL.A.でのレコーディングの場に、デビュー前の河口恭吾が出会いだったのかな。そのときのエピソードを河口さんが語っていました。

そんなつながりがあったことを、去年の年末の武道館で聞いてびっくりしたんだけど、なんだか師弟のようで微笑ましかったです。

その後は、ビートルズの「Drive My Car」で、尚ちゃんと河口さんとのハモリがいい感じで!

しかも、尚ちゃんの「ゆるりふわり」も、ほぼレコーディングメンバー?な演奏で聴けるなんて!

ラストの河口さんの新曲「ホントは幸せ」はポップで覚えやすいメロディーですごく素敵でした。

いやぁ。この番組、どんどん面白みが増してます!

次回7/25は、ボニー・ピンクさんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

GANGA ZUMBA

新聞のテレビ欄を見ていたら・・・

「宮沢和史の新しいバンド」とかなんとかっていう、見出しを発見した。

THE BOOMはかなり好きだ。

とはいっても、アルバム制覇はしてない。

MIYAのソロも、「神様の宝石でできた島」しか知らない。

ソロよりもやっぱりBOOMでしょ・・・。新しいバンドって何だろ?って思いながら、テレビでライブを見た。

国際色豊かな総勢10人で構成されたバンド、「GANGA ZUMBA」の演奏に圧倒。


宮沢和史 (ボーカル)、Genta (ドラム)、tatsu (ベース)、高野寛 (ギター)、

今福健司 (パーカッション)、マルコス・スザーノ (パーカッション)、 

フェルナンド・モウラ (キーボード)、ルイス・バジェ (トランペット)、

クラウディア大城 (コーラス)、土屋玲子 (バイオリン)


ノリのいい楽曲と、MIYAの美しくもあり棘のある歌詞が絶妙。

バイオリンとトランペットの音色が心地いいし、コーラスの声もMIYAの声によく合っててダンスがかわいい。

調べてみると、8月にGANGA ZUMBAとしてアルバムが発売されるらしい。

「BRIDGE」、「STILL BLUE」、「楽園」、「HABATAKE!」・・・。

うわー、待ち遠しいです。

BOOMのライブにもいつか行きたいと思いながら、あれはや10年?

GANGA ZUMBAのライブにも行きたくなってしまったわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木)

meets music

4月からWOWOWで月に一度OAされている音楽番組「meets music」。

屋敷豪太氏がホストとあって、4月のゲスト佐藤竹善、5月のゲスト斉藤和義の放送を楽しみに見た。

掘り下げたトークと他では決して聞くことのできないアレンジのライブを織り交ぜて、1時間があっという間!

そして、そのライブのバンメンがすごいメンツなのだ。

Dr.屋敷豪太、G.菊池正義、B.木下裕晴、Key.ナギ(大島俊一)、P.増本直樹、Sax.藤井尚之。

番組の終わりに「Thanks to FFM」のクレジット。

藤井フミヤ・藤井尚之の事務所(FFM)が絡んでるだけある。

フミヤの友人でありプロデューサーでもある豪ちゃん、ツアーメンバーのナギ、「Another Orion」などの名曲を生み出してる増本さん、そして尚ちゃんだ。

ギターとベースは誰?・・・と検索したところ、菊池氏とL⇔Rの木下氏と判明。

しかも、この「meets music」ライブのメンツで、尚ちゃんの最新アルバム「ゆるり ふわり」はレコーディングされていたのだ!

音楽ってこんなふうにつながっていくんだ。それがまたおもしろいのよね♪

さて、「meets music」。6/27(火)のゲストは河口恭吾さんです。

これまた、尚ちゃんつながりなんだわ・・・☆。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

藤井尚之NEWアルバム「ゆるり ふわり」

6/7は今天国にいるクロベエの42回目の誕生日。おめでとう!!

明日は雨みたいで、晴れの国もいよいよ梅雨入りなんだって。

天国で叩くクロベエのドラムの音が鳴り響いたら、梅雨明けなんだよね?

暑い夏が来るけど、待ってるよー♪


そんなおめでたい日に、尚ちゃんの新しいアルバムがリリースされました。

'99年の「Who am I?」以来、実に7年ぶりの歌ってるアルバムです。

'99年以降は、ソロで4枚、アブラーズで1枚、Non Cordsで2枚インストアルバムをリリースしていて、やっぱり尚ちゃんは歌よりもSAXだーなんて思っていたけど、今日久しぶりに新しい尚ちゃんの歌を聞いて、歌ってるのもいいなぁとしみじみしてしまいました。

1. 滲みゆく空 作詞:藤井フミヤ/作曲:藤井尚之

2. 愛なんて 作詞:片寄明人/作曲:藤井尚之

3. 傷つけないでね 作詞:佐橋佳幸/作曲:藤井尚之

4. モンスター 作詞:水政創史郎/作曲:藤井尚之

5. ゆるり ふわり 作詞:木下裕晴/作曲:藤井尚之

6. バニラブルー 作詞:水政創史郎/作曲:藤井尚之

7. Satellite 作詞:Qumico Fucci/作曲:藤井尚之

8. SETSUNAの部屋 作詞:小竹正人/作曲:藤井尚之

9. GOIN'HOME(無言歌) 作詞:鈴木祥子/作曲:藤井尚之

10. さよならを言うほど… 作詞:藤井フミヤ/作曲:藤井尚之

11. Alone 作曲:藤井尚之

12. 単純な風 作詞:藤井フミヤ/作曲:藤井尚之

気になっていたのは佐橋さんの作詞。

佐橋さんって作詞をするんですねー。

ひとおおり聞いて見て、その佐橋さん作詞の「傷つけないでね」が印象に残りました。

それから水政ワールドな「モンスター」。「バニラブルー」も好きです。

木下裕晴さんってどなた?と思って、検索すると活動休止中の「L⇔R」のメンバーなんですって。

増本直樹氏のブログで、meets musicのナイスな写真もひっかかっりました。

アルバムのインタビュー視聴ページもどうぞっ!

発売は、HMVとタワレコONLYです。

そして・・・

本日、アブラーズの「OIL SHOCK!」ツアーのDVDが、本日完成した模様

今頃はクロベエのお祝いをしながら打ち上げているのでしょう。

クロベエも参加してる?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

平安神宮ライブ@Gyao

2006年4月22・23日に京都、平安神宮で藤井フミヤライブが行われます。

両日ともファンクラブ限定ライブなのですが、23日のライブが無料インターネットテレビGyaoで生放送されるそうです(*^o^*)\

http://www.gyao.jp/

現在、インタビューがUPされてますが、イケてませんねぇ・・・(苦笑)。


平安神宮ライブは、ソロデビュー翌年の'94年に続き、昨年'05年にも行われ、次は10年後にまたあればいいなぁ・・・って思ってたのが、今年も開催。

毎年やられては、有難味が薄くなる気がするのですけど・・・ね。

でもでも、今回のライブはアコースティックライブ。初です!

私には待ってました!!ってな企画です。

アルバムの埋もれた数々の名曲が、やっと日の目を見る・・・とアルバムを聞き返してるのですが、どうやら彼の半生を振り返りながら、カバー曲を織り交ぜたアコースティックライブになるらしいです。

これまたうれしいのです。

かつてアブラーズが復活した2003年のライブも、何やるのかなぁ?、チェッカーズのルーツ的な曲なんかやってくれたらいいなぁ、って思ったこともあったし。

彼ら前向きだったので、実現しませんでしたけど。


それから今回のライブのツアーメンバーがすごいのです。

ギター・佐橋佳幸氏、ドラム・屋敷豪太氏、ベース・有賀啓雄氏、キーボード・斉藤有太氏なのです。

夏から始まるツアーもこのメンバーで回るらしく、平安神宮ライブもツアーも期待が膨らんでます。

4月23日18:30から、インターネットテレビGyaoで無料生放送。よかったらご覧くださいねー。

私は22日端っこだけど、友達がGETしてくれた最前列で聞きほれてきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

藤井尚之DVD「LIVE '05唐草犬」

2006年のクリスマスイブ、渋谷O-Eastで行われた尚ちゃんのライブDVDを見ました。

尚ちゃんのライブは行きたいんだけど、なかなか行く機会がなくて・・・。行ける機会がなくて?!

ライブDVDを買ったのも、実は数年ぶりで・・・。

最近の尚ちゃんの活躍ったら、ソロ・アブラーズ・Non Cordsで、ファンは大変です。


尚ちゃんのソロのライブはと言うと・・・ゆるゆるでパシっとキメるって感じじゃない(尚ちゃん、許して!(笑))んだけど、このライブは油とNon Cordsで鍛えられたのか、すごく良かったです。

今回はリクエストライブで、インストと歌物となかなかいい選曲でいいバランスでした。

まったりした雰囲気で最初はインスト2曲、ファン投票では1位だったであろう「君が好きだよ」。

「Manhattan」は懐かしいー、アレンジも変わってて良かったです。

続いて優しいインスト2曲と、ガツンとしたインスト。

●NIGHT OUT

●MUSKRAT LOVR

●君が好きだよ

●Manhattan

●変わらぬ想い

●Kind of tears

●Jungle Juice

そして中盤、武田真治くんがゲストで登場なのです。

えへ。だから、即買いしました(*^o^*)\

●WHITE CRISTMAS

●Happy X'mas(War is Over)

●Shadow

3曲がDVDには収録されていて、尚ちゃんはテナーサックス、真治くんアルトサックスで、見事にハモってました。

「Happy Christmas」はレゲエにアレンジ。「Shadow」もずっと二人でハモってーってほどでした。

武田真治くんは、チェッカーズの藤井尚之に憧れてサックスをはじめた、「何で自分はチェッカーズじゃないのか?」と思っていたというほどの、チェファン。

このライブに登場したときに、尚ちゃんへの手紙を読んで、ペンダントをプレゼントするシーンがありました。

手紙を読むシーンは、な、な、なんと、カットされてました。あーあ、がっくり。

でもでも、とても素敵な師弟愛が映し出されていて、思わずほっこりしちゃうのです。

同じステージで演奏できる喜びにあふれていて、尚ちゃんもまたすっごくうれしそうでした。


それから後は、また尚ちゃんソロ。

●FRIDE GREEN TOMATO

●クローム・メタリック

●蜂蜜の蜘蛛の巣

●NATURALLY

●Blue Sky

●FOR YOU

●キスの嵐

「FRIDE GREEN TOMATO」はめちゃめちゃかっこいいインストナンバー!間近で見た尚ちゃん@晴れの国を思い出す1曲です。

「蜂蜜の蜘蛛の巣」は'95年の初めてのF-BLOODライブ@福岡を思い出しちゃうなぁ。懐かしかったです。

ラストはシングルがほとんどで、どれも名曲です。「あんな気持ちで」がカットされてて残念でした。

これは(フミヤ・尚之)ファンクラブ限定DVDなんだけど、ノーカットにしようよ・・・。

このライブ、BSの民放でも放送されたんですってね!(まこちゃん、サンキュ!)

再放送があったらぜひご覧になってみてください。インストっておもしろいですよ。


DVDにおまけされてた、「唐草犬手ぬぐい」がとってもキュートでした。

私、最近お風呂で手ぬぐい愛用(笑)。

肌への刺激にならなくて軽くてGOOD!絞れるっ。

でも、コレはかわいくて使えないわぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

アブログ

今日から2ndアルバム製作のミーティングに入るアブラーズのブログがOPENしました。

http://www.jam-colony.com/abrog/

アンバサダー武内・アルマジロ大土井・リットル藤井のアブラミの様子がリアルにレポされてます。

お腹抱えて笑うのにもってこいです。

でもね。サニーがやっぱりいないんだよね。。。

3人になっちゃったんだっけ・・・っていう現実。

サニー、そっちで元気でやってる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月30日 (月)

DEPAPEPE

先日たまたまテレビで見た、アコギな二人。

DEPAPEPE。

彼らのCD「Let's Go」を入手。

先週から聞いています。


派手にジャカジャカかき鳴らすギター!うー、こういうの大好き♪

インストにしておくにはもったいないと思わせるほどのメロディーを奏でるギター。

ふたつのギターが絡み合って、とってもさわやかで聴いてて気持ちいいです。

悪くないです。


でもね。何曲か聴いてるうちに飽きちゃうんだよね。

曲調が似たり寄ったりになってしまうのでしょうか。

私はバリエーションが豊富なミュージシャンがやっぱり好きなんだなぁ。

「飽きさせない」って大切な要素です。


とにもかくにも、インストっていいですよ。

私は好きです。

尚ちゃんとアブラーズでバッチリ楽しんでますから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

ART | CINEMA | DRAMA | LIFE | LIVE | MUSIC | OTHER | PC・INTERNET | WORK | リウマチ